「すごカロスープ」は、高齢者に不足しがちなカロリーやたんぱく質を、毎日の食事で無理なく補給できるよう設計されています。

今回の発表
特に、たんぱく質を増やしても、スープが白濁したり、ざらついたりせず、出汁感やコクが感じにくくなるという課題に対し、LacuSの独自技術でなめらかな口当たりを実現。
ラインナップは「甘みひろがるとうもろこしポタージュ」「ほっくり濃厚かぼちゃポタージュ」「だしが香るまろやかみそ汁」の3種類。
提供開始は2026年10月(ポタージュ2種)と11月以降(みそ汁)から順次予定されています。
高齢化に伴い、食事への個別対応ニーズが高まる一方で、限られた人員で対応せざるを得ないことが、高齢者施設における給食運営の大きな課題となっています。
そこまでの説明
お湯に溶かすだけで提供できるため、スープや味噌汁の調理工程が大幅に簡略化され、厨房スタッフの負担を減らすことが可能となります。
「元気ごはん with Oisix」では、食欲が落ちてきた高齢者でも食べきりやすい量で、必要な栄養を摂取できる「すごカロ」シリーズを展開しています。
雑炊やパン、おやつなど、様々なラインナップを通じて、食事量が減少しがちな高齢者の栄養摂取を支援しています。
このサービスは、給食運営を受託する施設だけでなく、施設が自ら給食を運営する直営施設向けにも2026年9月から販売を開始しており、施設ごとの給食運営体制や課題に応じて活用できるよう、提供体制を広げています。
高齢者が人生の最後までおいしく食べる幸せを届けるため、栄養設計とおいしさを両立させ、「新しい食のインフラ」を目指している企業です。
「すごカロスープ」は、高齢者の健康維持と給食現場の効率化という、現代社会が抱える二つの重要な課題に対する画期的なソリューションと言えるでしょう。

発表元:株式会社LacuS/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。