東京都墨田区向島四丁目で、新しい賃貸マンション「(仮称)墨田区向島四丁目計画」が2026年8月1日に着工しました。

今回の発表
このプロジェクトは、丸紅都市開発とミサワホームが初めて共同で手掛ける賃貸マンション開発として注目を集めています。
完成は2028年3月を予定しており、都心へのアクセスが良く、環境性能にも優れた住まいが誕生します。
本計画地は、東武スカイツリーライン・東武亀戸線「曳舟」駅、都営浅草線・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線「押上」駅、京成押上線「京成曳舟」駅の3駅5路線が利用できる、非常に便利な場所に位置しています。
「日本橋」「大手町」「新橋」といった主要な都心エリアへも直通で20分以内と、職住近接を叶える理想的な立地です。
そこまでの説明
シングルやDINKs層(共働きで子供を持たない夫婦)をターゲットに、1K・1LDKを中心に間取りが設定されています。
外観はアイボリーとグレーを基調とし、落ち着いた和の静けさを感じさせるデザインが特徴です。
バルコニーや共用部には格子が配され、デザインのアクセントとなっています。
専有部にはミサワホームが調達するオリジナル部材が採用され、美しいデザイン性と高い機能性、そしてシンプルな心地よさが両立されています。
本計画では、「ZEH-M Oriented(ゼッチ・エム・オリエンテッド)」および「BELS(ベルス)」の認定取得を予定しています。
ZEH-M Oriented : 省エネ基準よりもさらに高い省エネ性能を持ち、再生可能エネルギーと合わせて年間の一次エネルギー消費量をゼロにすることを目指すマンションの基準です。

配信元:Letter Release(2026年8月26日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。