現在多くの企業で活用されている生成AI(テキストや画像を自動生成するAI)は、利用者が質問しなければ応答しない「待機型」が主流です。
今回の発表
しかし、ディスカバリーズが提案する新しいAIは、利用者からの問いかけを待つのではなく、自ら通知や提案を行うことで、新たな気づきや対話を生み出し、次の行動へとつなげます。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)による共同出展企画「AI Collaboration Square」に参画し、ディスカバリーズはこの「話しかけてくるAI社員」をデモ形式で紹介します。
会場では、AIからの通知がそのまま対話へとつながり、利用者とAIがまるでチームメンバーのように協働する様子を体験できます。
CEATEC 2026の会場では、ディスカバリーズが展開するAI社員「Virtual Staff(バーチャルスタッフ)」を中心に、AIが利用者へ積極的に働きかける体験が紹介されます。
そこまでの説明
必要なタイミングでAI社員が利用者へ通知や提案を行い、新しい気づきを届けます。
単なる通知ではなく、その場から対話が始まる、これまでにないユーザー体験が提供されます。
これにより、気づきがすぐに具体的な対話や次の行動へと自然につながります。
総務・人事、営業支援、マーケティングなど、それぞれ専門性を持つ複数のバーチャルスタッフが展示されます。
利用者は目的に応じて適切なAIスタッフと会話しながら、スムーズに業務を進められます。
ディスカバリーズが目指すのは、AIを単なる業務効率化のツールとして使うだけにとどまらない世界です。
発表元:一般社団法人ソフトウェア協会/配信元:Letter Release(2026年9月10日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。