テクノロジーとビジネスを掛け合わせ、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と事業成長を支援する株式会社アクトビが、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する「働きがいのある会社」調査において、4年連続で認定企業に選出されました。

今回の発表
この認定は、社員が会社や組織に信頼を寄せ、誇りを持って仕事に取り組み、仲間と一体感を感じている証拠と言えるでしょう。
「働きがいのある会社」とは、従業員が会社、経営者、仕事、そして仲間に対して信頼を抱き、自身の仕事に誇りを持ち、連帯感を感じられる組織を指します。
GPTW Japanは、約170ヶ国でこの「働きがい」を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」として認定・ランキングを発表している世界的な調査機関です。
30年間のデータに裏付けられたその方法論は、企業における採用ブランディングや人的資本開示の目的でも広く活用されています。
そこまでの説明
評価や意思決定のプロセスが透明性を保ち、公平で納得感のある形で機能している点が評価されました。
会社の戦略や価値観と共鳴するリーダーの行動、そして経営に対する信頼が、社員の働きがいを高めています。
これらの評価は、アクトビが昨年も評価された「公正な評価」や「行動を後押しする文化」に加え、さらに組織全体の信頼とリーダーシップの質が向上していることを示しています。
アクトビは「すべての人が活躍できる場を定義する」というビジョンのもと、社員一人ひとりが力を発揮できる環境づくりを経営上の重要なテーマと位置づけています。
働きがいを一時的な施策ではなく、日常の運用の積み重ねとして捉え、主に次の3つの取り組みを行っています。
組織としての正しい判断基準・成長指針を言語化した「ACTBE Operating System(ACTBE OS)」を策定しています。

発表元:株式会社アクトビ/配信元:Letter Release(2026年9月10日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。