# 不要品が子どもたちの未来に！ブックオフと足立区が連携、あなたの本やCDが支援に変わる新サービス開始

- 引用するときのURL: http://zokuho.com/2026/09/15/lr29014/
- 公開: 2026-09-15T11:34:58+09:00
- 分野: ビジネス

> これは、都内の自治体としては足立区が初めての参加となり、大きな注目を集めています。 今回の発表 この取り組みの中心となるのが、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。 これは、読み終わった本や聴かなくなったCDなど、…

これは、都内の自治体としては足立区が初めての参加となり、大きな注目を集めています。

今回の発表

この取り組みの中心となるのが、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。

これは、読み終わった本や聴かなくなったCDなど、ご自宅の不要品をブックオフに送ると、その査定額がお客様に代わって指定の団体へ寄付される仕組みです。

2026年7月末時点で累計寄付金額は5億2,900万円を突破し、様々な分野の支援に活用されています。

プログラムページから申込み : 足立区の支援プログラムページから申し込みます。

そこまでの説明

査定額が支援に : 品物の査定額が、お客様に代わって「あだち子どもの未来応援基金」へ寄付されます。

足立区では、家庭の経済状況や育った環境によって生じる子ども・若者の体験機会の格差を社会課題と捉え、「あだち子どもの未来応援基金」を通じてその解消を目指しています。

この基金は、すべての子ども・若者が夢や希望を持って成長できる地域社会の実現を目的としており、具体的には以下のような活動に活用されています。

体験格差の解消 : 夏休み期間中には、ものづくり体験、職業体験、食品サンプル作り、声優体験、薬剤師体験など、多種多様な子ども向け体験講座を実施しています。

安心して成長できる環境づくり : 区立プールや体育館の利用料無償化、足立区浴場組合の協力による銭湯の利用料無料化も行われています。

地域での居場所づくり支援 : 子ども食堂や学習支援、体験活動に取り組むNPO団体等へ補助金を交付し、地域活動を応援しています。

配信元：Letter Release（2026年9月10日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
