# 南太平洋の楽園フィジー、日本市場向けに新たな戦略！個人旅行・教育旅行を強化する12のパートナーを選定

- 引用するときのURL: http://zokuho.com/2026/09/15/lr30685-b11/
- 公開: 2026-09-15T09:34:26+09:00
- 分野: ビジネス

> さらに、2026年1月から7月までの累計では、2025年の同時期と比較して20%増と、二桁成長を続けています。 今回の発表 これらの企業は、フィジーの多様な魅力を伝える旅行商品を開発し、販売促進活動を強化していく予定です…

さらに、2026年1月から7月までの累計では、2025年の同時期と比較して20%増と、二桁成長を続けています。

今回の発表

これらの企業は、フィジーの多様な魅力を伝える旅行商品を開発し、販売促進活動を強化していく予定です。

フィジー政府観光局アジア局長のヴィンセント・チェン氏は、「日本の個人旅行市場は急速に進化しており、旅行者はまだ広く知られていない場所での体験や、地域の人々や文化とより深く触れ合う旅を求めるようになっています。

沿岸の村々での文化体験や熱帯雨林トレッキング、美食の旅やウェルネスリトリートまで、フィジーの多様な魅力を伝える旅行商品を共に開発していきます」と語っています。

フィジーならではの環境を活かし、学習に特化したデスティネーションとしての地位を確立することを目指します。

そこまでの説明

英語学習はもちろん、現地の人々との文化交流、環境保全活動、実践的な体験型プログラムなど、学校や大学などを対象とした教育プログラムが開発されます。

フィジー政府観光局日本代表の根来勇人氏は、「日本の教育機関や家庭では、学習と自己成長を組み合わせた、没入型で目的志向型の旅行をますます重視するようになっています。

フィジーは、英語を実践的に学ぶ機会をはじめ、サンゴ礁再生プロジェクトへの参加、フィジーの伝統文化の体験など、それらの活動に最適な、安全で温かく、自然豊かな環境を提供します」と、フィジーが教育旅行先として持つ可能性を強調しています。

今後、選定されたパートナー企業・団体はフィジー政府観光局と緊密に連携し、共同での商品開発やプロモーションキャンペーンを展開していく予定です。

この取り組みは、個人旅行や教育旅行だけでなく、家族旅行、ハネムーン、ラグジュアリー旅行、アドベンチャー旅行、ウェルネス旅行、文化体験旅行など、多様な旅行スタイルを通じて日本市場のさらなる拡大を目指す、フィジー政府観光局のマーケティング戦略の一環です。

日本人旅行者のニーズに応える質の高い旅行体験を創出し、他にはない価値を持つ旅行先として、フィジーのさらなる認知向上と魅力の発信に期待が高まります。

発表元：株式会社エアトリ／配信元：Letter Release（2026年9月14日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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