警備員の皆さんは、現場への直行直帰が多いため、勤怠管理は電話やLINE、ホワイトボードといったアナログな方法が一般的でした。

今回の発表
その秘密は、開発元である株式会社ジャガーノートの徹底した「現場主義」にあります。
代表取締役の平井智仁氏は、全国の警備会社に足を運び、現場の生の声を聞きながら開発を進めてきたと言います。
毎月30〜40回ものアップデートを行い、契約企業の声をシステムに反映することで、直感的で使いやすい操作性を実現しています。
導入後も無制限の電話・Zoom・チャットサポートを提供し、DX化に不安を感じる企業を徹底的にバックアップする体制も整っています。
そこまでの説明
「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フロー改善から実運用まで、一貫してお客様をサポートする姿勢が、利用企業からの厚い信頼につながっているのでしょう。
「KOMAINU」は、これからも現場の声を起点とした機能追加を継続していく予定です。
すでに、顧客からの警備発注をオンライン化する「KOMA ORDER」や、追加費用なしで使える「デジタル社員証機能」、夜勤・当務の給与計算を自動化する「深夜休憩機能」、外注費を含めた粗利を可視化する「経営ダッシュボード」といった新機能がリリースされています。
今後は、隊員の採用・定着支援(給与前払いなど)や教育機能、外部システムとの連携をさらに強化し、「警備会社のバックオフィスをKOMAINU一つで完結させる」という構想の実現を加速していくとのこと。
また、警備報告書を電子化するシステム「KOMAサイン」も提供されており、警備業界のDXを多角的に推進しています。
警備業界の働き方改革を力強く推進する「KOMAINU」は、まさに次世代の警備会社を支える存在となりそうです。

発表元:株式会社ジャガーノート/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。