システム開発およびITインフラ構築を手がける日本ナレッジスペース株式会社が、AI活用企業を特集するメディア「AI SELECTION(大阪エリア)」に選出されたことが発表されました。

今回の発表
同社が推進する「使うAIは社員が選び、会社は土台を用意する」というボトムアップ型のアプローチと、それを支える先進的なAI関連福利厚生が、次世代の人材育成と業務効率化の優れたモデルケースとして高く評価されています。
「AI SELECTION」は、日本全国の実用的なAI活用事例を発掘し、その取り組みを発信するメディアです。
日本ナレッジスペースは、2014年の創業以来掲げる「エンジニアに優しい会社」という理念の延長線上にAIを位置づけ、2026年7月から独自のAI支援環境を構築しました。
トップダウンで特定のツールを強制するのではなく、社員一人ひとりが自分に最適なAIを選び、業務や自己研鑽に活かせる土台を提供するこの取り組みが、組織全体のAIリテラシーを高める先進的な事例として今回の選出に繋がりました。
そこまでの説明
日本ナレッジスペースは、AIを単なる業務効率化ツールとしてだけでなく、社員の可能性を広げるパートナーと捉え、日々の業務環境から実践スキル育成までを網羅した4つの独自制度を展開しています。
「Google Workspace×Gemini」〜標準業務ツールのAIをプライベートでも使い放題〜。
標準業務プラットフォームであるGoogle Workspaceに搭載されている「Gemini Pro」や「Gemini Notebook」などのAI機能を、全社員が業務だけでなくプライベートでも自由に利用できる環境を整備しています。
これにより、日々の業務から個人の創作活動や学習まで、シームレスにAIを活用できる基盤が提供されます。
社員が「自分にとって最も使いやすいAIツール」を自由に選択し、その利用料金として年間最大2万円を会社が補助する制度です。
業務内容や個人のスキルレベルに合わせた多様なAI活用を尊重し、プライベートでの学習や創作活動での利用も認められています。
配信元:Letter Release(2026年9月16日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。