# 日本の資源・エネルギー・GX産業全体を「知能化」する企業知能インフラ、誕生。AIデータ社、「AI EnergyGX Data Platform」を発表

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- 公開: 2026-10-09T06:44:41+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長　佐々木隆仁、以下AIデータ社）は、日本政府が掲げる重点17分野の一つである「資源・エネルギー・GX分野」において、同分野向け統合AI知能インフラ 「AI EnergyGX Data Platform」 の提供を開始いたします。本プラットフォームは、単なるGX管理システムではありません。資源・エネルギー・GX産業が持つ以下の知識・データ・資産を統合し、日本のGX産業全体をAI Native Enterpriseへ進化させるための、AI文明時代の産業知能インフラです。

GX時代に企業が本当に準備すべきものは何か。それは設備投資や制度対応だけではなく、「GX Ready Data」 — GX時代に対応したデータ基盤と知能インフラです。AIデータ社は、この課題に正面から応えるべく、資源・エネルギー・GXの分野に対応した3つのAI Data Platform「AI EnergyGX Data Platform」 によるインフラ支援を開始しました。

「AI EnergyGX Data Platform on IDX」の具体的なデモは10月21日開催の「AIエージェント×AXフォーラム成長戦略17分野 ～資源・エネルギー・安全保障・GX編～」にてご紹介します。

フォーラムの詳細はこちら

■ 背景：資源・エネルギー・GX産業が直面する「データ問題」という本質的課題

日本政府は官民投資約28.8兆円を投じ、資源・エネルギー・GXを国家成長戦略の最重要分野に位置づけています。ペロブスカイト太陽電池・水素・アンモニア・核融合・脱炭素など、世界をリードする技術開発が加速する一方、産業の現場では、技術開発以前に深刻な「データ問題」が立ちはだかっています。

たとえば、GX対応を目指す企業では、以下のようなデータが完全にバラバラに管理されています。

発電データ ／ CO₂排出量 ／ ESG情報 ／ 特許・論文 ／ 契約・EPC資料 ／ 補助金・国家プロジェクト資料 ／ サプライチェーン情報

■GXシステムがあっても、データが整理されていなければ活用できない。

AI革命において「AI Ready Data」が企業競争力の源泉となったように、GX革命においては 「GX Ready Data」 こそが、産業化の成否を分ける鍵となります。

さらに、資源・エネルギー・GX産業固有の課題として以下が挙げられます。

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技術覇権競争の激化： ペロブスカイト・水素・核融合など先端分野において、米中EUが特許・技術標準を先押さえし、研究力が高いほど特許リスクが増大するという逆説的状況

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機密データ管理の脆弱性： 共同研究・EPC契約・M&Aに関わる機密情報や発電データ・CO₂データの管理体制が未整備

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経営判断のデータ不足： GX投資・カーボンクレジット戦略・Scope1～3管理がリアルデータに基づかない

AI EnergyGX Data Platformは、これらすべての課題を3つのAI Data Platformで解決します。

■3つのAI Data Platform

【Platform1】Tokkyo.AI（Strategic Intelligence platform） 

—どのGX技術に投資すべきかを決めるAI

主な役割

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特許・論文分析

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技術ロードマップ策定

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競合企業・技術比較

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将来市場・投資動向分析

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新規研究テーマ探索

未来のGX市場を見る“未来を見る目”

【Platform2】リーガルテックVDR （Secure Data Platform）

—GX研究・事業資産を安全に管理する基盤

主な役割

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契約・EPC資料管理

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国家プロジェクト・補助金管理

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ESG報告・サプライチェーン情報管理

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機密文書管理・アクセス権限制御

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監査証跡・ガバナンス対応

GX資産を守る“企業の記憶”

【Platform3】AI EnergyGX on IDX（GX Organization Intelligence Platform）

—GX組織全体を動かすAI

主な役割

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AI GX PMO

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AI CoWork・AIエージェント

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排出量・発電データ分析

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KPI・プロジェクト管理

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補助金管理・ESG分析

GX組織を知能化する“企業の頭脳・神経系”

■ 活用分野

AI EnergyGX Data Platformは、以下の幅広い分野で活用できます。

次世代太陽電池（ペロブスカイト）／ 水素・アンモニア ／ 核融合 ／ 再生可能エネルギー ／ 洋上風力 ／ 地熱 ／ 蓄電池 ／ CCUS ／ スマートグリッド ／ カーボンクレジット ／ ESG経営 ／ GXリーグ対応 ／ Scope1・2・3管理 ／ エネルギー安全保障 ／ 国家プロジェクト管理 ／ 地方自治体GX ／ インフラDX

■ 今後の展望

AIデータ社は、AI Data Platformを資源・エネルギー・GXに続き、製造・防災・港湾ロジスティクス・医療など、日本政府が掲げる重点17分野の各産業向けに順次展開してまいります。AIファクトリーを通じて、あらゆる産業の企業がAI Native Enterpriseへと進化できる基盤を提供することで、日本産業全体の知能化・競争力強化に貢献してまいります。

▼ 資源・エネルギー・GXを支える企業知能インフラ「AI EnergyGX Data Platform 」

https://www.idx.jp/3platform/energygx/

■AIエージェント×AXフォーラム成長戦略17分野～資源・エネルギー・安全保障・GX～

詳細・お申し込みは、こちら：https://www.idx.jp/forum/oct/

AIデータ社では、10月21日（水）に「成長戦略17分野～資源・エネルギー・安全保障・GX～」をテーマとした「AIエージェント×AXフォーラム」を開催いたします。

日　時：2026年10月21日（水）14:00～17:05（受付開始：13:45）

会　場：日経ホール＆カンファレンスルーム（東京都千代田区大手町1-3-7　日経ビル6F）

対　象：エネルギー・GXを成長戦略に取り込む経営者、新エネルギー・GXを事業化したいプロジェクト責任者、エネルギー部門責任者、インフラ・プラント系事業者、GX推進、ESG担当者、法務・知財部門など

■デジタル化・AI導入補助金2026対象製品「AI孔明 on IDX」

デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。この機会に「AIを統制する組織OS」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。

▼デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX

https://www.idx.jp/it2026/

■AIデータ株式会社について

名称：AIデータ株式会社　設立：2015年4月　　

資本金：1億円（資本準備金15億2500万円）　　

代表取締役社長：佐々木隆仁　　

所在地：東京都港区虎ノ門5-1-5　メトロシティ神谷町ビル4F

URL： https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

本記事は、AIデータ株式会社が2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：日本の資源・エネルギー・GX産業全体を「知能化」する企業知能インフラ、誕生。AIデータ社、「AI EnergyGX Data Platform」を発表

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