# 株式会社GRITZ、高圧系統用蓄電所3拠点（茨城・栃木・岩手）で受電開始－電力系統の安定化に貢献

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- 公開: 2026-10-09T08:42:23+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

株式会社GRITZ（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：濵野博行、以下「GRITZ」）は、茨城県北茨城市、栃木県栃木市、岩手県奥州市において開発を進めてきた高圧系統用蓄電所3件について、受電開始したことをお知らせいたします。 

3件合計の定格出力は5,958kW（約6MW）、蓄電容量は24,582kWh（約24.6MWh）となります。

■ 受電開始をした高圧系統用蓄電所

GRITZ系統用蓄電所　GRITZ系統用蓄電所（GS25栃木県栃木市）

① 茨城県北茨城市

・定格出力：1,986kW

・蓄電容量：8,194kWh

・受電開始日：2026年9月28日

② 栃木県栃木市

・定格出力：1,986kW

・蓄電容量：8,194kWh

・受電開始日：2026年10月5日

③ 岩手県奥州市

・定格出力：1,986kW

・蓄電容量：8,194kWh

・受電開始日：2026年10月8日

■ 用地選定から運用体制の構築まで一気通貫で事業化

今回の3件は、GRITZが用地選定・用地取得から、系統連系に向けた各種手続き、設計・施工、蓄電池をはじめとする機器調達、アグリゲーター（蓄電池の運用や電力市場での取引を担う事業者）の選定までを一気通貫で行い、事業化したものです。

GRITZは、太陽光発電所開発で培ってきた用地開発、電力会社との技術協議、設計・施工、機器調達などのノウハウを活用し、系統用蓄電所の開発を推進しています。

系統用蓄電池は、電力の需給状況に応じて充放電を行うことで、電力需給の安定化や再生可能エネルギーのさらなる導入拡大に寄与することが期待されています。

■ 2027年度までに40MW／160MWhの高圧系統用蓄電所を開発

GRITZは、2027年度までに東京電力エリアおよび東北電力エリアを中心として、定格出力合計40MW、蓄電容量合計160MWhの高圧系統用蓄電所の開発を計画しています。

計画中の案件については、すでに系統接続に必要な系統枠を確保しており、各案件の連系スケジュールに合わせて順次開発を進めてまいります。

今後も継続的に系統用蓄電所の開発を進めることで、電力系統の安定化と再生可能エネルギーの導入拡大に貢献してまいります。

■ ステークホルダーから最も信頼される電源開発会社を目指して

GRITZが目指すのは、「ステークホルダーから最も信頼される電源開発会社」です。

私たちは、事業規模の拡大だけを追求するのではなく、誠実で健全な取引を一つひとつ積み重ねることが、まっとうな会社だと考えています。

お客様、お取引先、地域社会をはじめとするすべてのステークホルダーとの信頼と信用を築き続けながら、太陽光発電所および系統用蓄電所の開発を推進してまいります。

■ 株式会社GRITZについて

株式会社GRITZは、太陽光発電所および系統用蓄電所の開発を行う電源開発会社です。

用地選定・取得から、電力会社との系統協議、設計・施工、機器調達、運用体制の構築まで、電源開発に必要なプロセスを一気通貫で手掛けています。

会社名：株式会社GRITZ（グリッツ）

所在地：〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目16番6号 新宿タツミビル8階

代表者：代表取締役社長 濵野博行

設立：2023年2月

資本金：5,000万円

事業内容：太陽光発電所開発、系統用蓄電所開発、太陽光パネルリユース・輸出、コンサルティング、メディア運営

URL：https://gritz-holdings.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社GRITZ

TEL：03-6380-5788

E-mail：info@gritz.jp

本記事は、株式会社ＧＲＩＴＺが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：株式会社GRITZ、高圧系統用蓄電所3拠点（茨城・栃木・岩手）で受電開始－電力系統の安定化に貢献

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