# 東京パワーテクノロジー所属選手2名が「アジア太平洋デフ・マルチスポーツ選手権大会」でメダル獲得

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- 公開: 2026-10-15T18:12:03+09:00
- 更新: 2026-10-16T16:46:08+09:00
- 分野: スポーツ

　エネルギー分野を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：本橋 準、以下当社）は、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」という考えのもと、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン（以下 DEI ）を推進しています。

　この度、10月3日～9日にマレーシアのペナンで開催された「アジア太平洋デフ・マルチスポーツ選手権大会」において、当社所属のデフアスリート、門脇 翠選手（女子陸上短距離）、遠山 莉生選手（男子ハンマー投）が日本代表として大会に参加し、以下の成績をおさめましたことをお知らせします。

　当社は今後も、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、スポーツを通じた社会とのつながりを大切にしながら、DEIの取り組みを推進してまいります。

当社所属選手大会結果

　●門脇 翠選手

　女子4×100mリレー　　　優勝　  　記録：50.25

　男女混合4×400mリレー　準優勝　  記録：3:44.45（日本デフ記録）

　女子200m　　　　　　　 6位入賞　記録：28.10

　●遠山 莉生選手

　男子ハンマー投　　　　　優勝　　  記録：58.65m

大会概要

アジア太平洋デフ・マルチスポーツ選手権大会は、アジア太平洋地域のろう者・難聴者アスリートが参加する国際総合大会です。

大　会　名　称：アジア太平洋デフ・マルチスポーツ選手権大会

開　催　期　間：2026年10月3日（土）～10月9日（金）

開　　催　　地：マレーシア・ペナン

参加国・地域　：19か国

（日本、チャイニーズ・タイペイ、インド共和国、大韓民国、イラン・イスラム共和国、マレーシア、

　カザフスタン共和国、インドネシア共和国、中華人民共和国香港特別行政区、イラク共和国、

　中華人民共和国マカオ特別行政区、アラブ首長国連邦、クウェート国、バーレーン王国、

　シンガポール共和国、タイ王国、キルギス共和国、ラオス人民民主共和国、ウズベキスタン共和国）

選手コメント

門脇選手大会後コメント

　大会期間中はたくさんの応援ありがとうございました。「東京2025デフリンピック」で6位入賞だった種目で、今大会では金メダルと銀メダルを獲得し、改めて形に残すことができたのは良かったと感じています。アジア全体の個のレベルが上がったことを痛感したレースでもありました。

　また、陸上競技選手団のキャプテンという大役をいただき、光栄でした。陸上は種目数が多いため、さまざまな結果があり、受け止め方もそれぞれなので、個人にかける言葉や関わり方に気を遣うこともあり、期間中は日々葛藤もありました。もっとできることがあったのではないかと考えてしまいますが、良い経験ができたと思っています。 今後はシーズンオフに入るので、しっかり休んで、またゼロから頑張ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

遠山選手大会後コメント

　大会期間中はたくさんの応援ありがとうございました。ハンマー投で金メダルを獲得するという最低限の目標は達成できた一方で、目標としていた自己ベストの更新はならず悔しい気持ちです。

国際大会特有の雰囲気や環境に臨機応変に対応できなかった自分の弱さがでてしまった結果でした。だからこそ、そういった環境で自己ベストを出せるようになることに意味があると感じた大会となりました。

　“勝負に勝てても、自分には勝てなかった”この気持ちを忘れずに、来年にブラジルで開催される「世界デフ陸上競技選手権大会」では、今回成し得なかった目標を達成するためにまた1日1日を積み重ねていきます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします！

出場選手プロフィール

門脇 翠（かどわき みどり）

生年月日：1992年7月1日

競技種目：陸上（ 100m/200m ）

出　　身：埼玉県

大　　学：筑波大学大学院

障  が い：感音性難聴

所　　属：総務部人材開発グループ

＜主な実績＞

2024年 ジャパンパラ陸上競技大会　

　100m3位、200m1位
2024年 第58回全国ろうあ者体育大会　

　100m1位、200m1位

2025年 東京2025デフリンピック

　男女混合4×400mリレー6位入賞

　　　　　　（日本デフ記録更新）

　4×100m女子リレー 6位入賞

2026年 第23回日本デフ陸上競技選手権大会

　女子100m 5位入賞

　女子200m 4位入賞

遠山 莉生（とおやま りき）

生年月日：2003年11月26日

競技種目：陸上（ 男子ハンマー投 ）

出　　身：東京都

大　　学：筑波大学

障  が い：感音性難聴

所　　属：原子力事業部

　　　　　原子力業務総括グループ

＜主な実績＞

2024年 世界デフ陸上競技選手権大会

　男子ハンマー投　銅メダル

2024年 日本デフ陸上競技選手権大会

　ハンマー投 優勝

2025年日本デフ陸上競技選手権大会　

　男子ハンマー投 優勝

2025年 東京2025デフリンピック

　男子ハンマー投　金メダル

2026年 第23回日本デフ陸上競技選手権大会

　男子ハンマー投　金メダル

当社のDE＆Iに関する取り組みについて

当社所属選手（競技種目）[写真左から]　遠山莉生選手（デフ陸上男子ハンマー投）、門脇翠選手(デフ陸上女子100m,200m） 、長内智選手(デフ陸上男子棒高跳） 、瀧澤諒斗選手（男子デフサッカー） 、北谷宏人選手(デフ陸上男子棒高跳）※本写真外所属アスリート 加藤茜選手（パラ陸上女子100m,200m,400m）、岡田拓也選手（男子デフサッカー）
　当社は「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、障がい者のスポーツ支援に取り組んでおり、その一環として、当社は日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのシルバーパートナー協定を締結しています。

　現在、当社では門脇 翠・長内 智・北谷 宏人・瀧澤 諒斗・遠山 莉生・加藤 茜の計6名の障がい者アスリートをサポートしております。所属アスリートは競技での活躍にとどまらず、社内外のイベントや情報発信を通じて、挑戦する姿勢や多様性を尊重する価値観を広め、障がい者スポーツへの理解促進や社内のダイバーシティに対する意識の向上にも貢献しています。こうした取り組みを通じ、当社は今後も、多様な人々が活躍できるよりよい社会・次世代の実現に向けて取り組んでまいります。

当社会社概要

会社名：東京パワーテクノロジー株式会社

代表者：代表取締役社長 本橋 準

本社所在地：〒135-0061　東京都江東区豊洲五丁目5番13号　　　　

設立日：2013年7月1日

事業内容：環境事業・火力産業プラント事業・原子力事業・土木建築事業・保険ソリューション事業等

　●当社URL：https://www.tokyo-pt.co.jp/

　●当社アスリートサイトURL：https://www.tokyo-pt-recruit.jp/athlete/

本記事は、東京パワーテクノロジー株式会社が2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：東京パワーテクノロジー所属選手2名が「アジア太平洋デフ・マルチスポーツ選手権大会」でメダル獲得

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