# 【福島県浪江町】一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会が推進する「水素1%調達宣言」に参画します！

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- 公開: 2026-10-16T19:41:54+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

　浪江町は、東日本震災・原発事故以降、原子力や化石燃料に頼らない「エネルギー地産地消のまちづくり」を目指し、「なみえ水素タウン構想」を掲げ、産学官一体となった先進的水素利活用取組を推進してきました。この度、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会が推進する「水素1%調達宣言」の趣旨に賛同し、以下のとおり宣言します。

1.浪江町の宣言内容

 (1) 保有する公用車の純水素燃料電池自動車割合を5%まで引き上げる。

　現在、町が保有する公用車における純水素燃料電池車の割合は3%（令和8年10月1日時点）であり、「水素1%調達宣言」の基準を既に満たしていますが、さらなる水素普及拡大のため2%の増加を目指します。

【町が保有する純水素燃料電池車】

（2）浪江駅東口エリア公共施設使用電力のうち10%を水素由来電力にて供給する。

　現在建設が進められている浪江駅東口エリア公共施設で使用する電力の10%を、今後整備予定の浪江町エネルギーセンター（仮称）に設置する定置型純水素燃料電池にて発電する水素由来電力により賄うことを目指します。

【浪江駅東口エリア完成イメージパース図】

※浪江駅東口エリアの電力種別については以下内容で算出

・浪江駅東口エリア公共施設従量電力量想定：1,045,659kWh/年

・純水素燃料電池70kW発電電力量想定：100,800kWh/年

（1日6時間運転/年間240日稼働/発電効率51.2% で算出）

・浪江駅東口エリア公共施設敷設太陽光発電電力量想定：170,000kWh/年

2.参考

一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会（JH2A）について＞

・サプライチェーン全体を俯瞰し、業界横断的かつオープンな組織として、社会実装プロジェクトの実現を通じ、早期に水素社会を構築することを目的に活動。

水素1%調達宣言について＞

・JH2Aが推進している、水素等に関連した調達拡大キャンペーン。

・「水素バリューチェーン構築」に資する取組として、会員が、「輸送」「燃料」「原料」の3類型に準ずる調達のうち1%について水素等を活用することを宣言するものであり、同じ特別会員である福島県が令和8年8月28日（金）に「早期に電動化可能な公用車の1%以上を燃料電池自動車に切り替える」旨を宣言したところ。

【本件に関するお問い合わせ】

浪江町役場 産業振興課 新エネルギー推進係

TEL： 0240-34-5713　メールアドレス：namie15050@town.namie.lg.jp

本記事は、福島県浪江町が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【福島県浪江町】一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会が推進する「水素1%調達宣言」に参画します！

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