# カーボンクレジットの「創り手」が主役の共創コミュニティ「カーボンクレジット クリエイターズLab」始動

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- 公開: 2026-10-16T14:44:46+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

脱炭素・GX・カーボンクレジット専門メディア「CaboCre（カボクレ）」を運営する株式会社FIY（本社：東京都北区、代表取締役：宗 敬大、以下「FIY」）は、J-クレジット等のカーボンクレジット創出に取り組む事業者による共創コミュニティ「カーボンクレジット クリエイターズLab」（以下「本Lab」）を発足しました。本Labでは、創出実務に関する勉強会や市場関係者との対話イベントを通じて創り手同士の情報交換を後押しするとともに、CaboCre編集部の取材を通じて創出の現場を社会に発信していきます。発足時の参加企業はオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社、株式会社ＴＯＡシブル、ハンファジャパン株式会社の3社（50音順）。あわせて、クレジット創出に取り組む事業者（クリエイター会員・会費無料）の募集を開始します。

■ 発足の背景

カーボンクレジット市場では今、構造的な非対称が生じています。GX-ETS（排出量取引制度）の本格化や取引市場の拡大を背景に、クレジットを求める企業は年々増えています。

一方で、実際にプロジェクトを立ち上げ、データを集め、認証を取得してクレジットを創出する事業者の数は、需要の伸びに追いついていないのが実情です。

市場で話題になりやすいのは取引量や価格動向であり、創出の現場に取り組む事業者が情報発信や横のつながりを持てる機会は、これまで限られていました。創出の実務（認証手続き、モニタリング、販売等）について、同じ立場の事業者同士が情報交換できる場も限られていました。

クレジットの「質」への社会的な関心が高まる中、創出に取り組む事業者が正当に評価される環境を整えることが、市場全体の品質と信頼性の向上につながると考え、本Labを立ち上げました。

■ 活動の3つの柱

1. 創り手の社会的評価の向上：希少な存在である創り手が、市場で正当に評価されるよう情報発信の機会を増やします。

2. 創り手同士のつながりづくり：勉強会や交流の場を通じて、品質基準に関する目線合わせと透明性向上を進めます。

3. 創出の取り組みの発信：クレジット創出の背景にある工夫や実務ノウハウを、CaboCre編集部の取材を通じて発信します。

■ なぜ、メディアが運営するのか

本Labの事務局は、取引の当事者ではない専門メディア「CaboCre」を運営するFIYが務めます。クレジットの取引仲介・売買・あっせんは一切行いません。取引の利害から離れた中立の立場だからこそ、利益相反なく創り手の側に立ち、取材を通じてその物語を社会に伝えることができると考えています。本Labは特定のクレジットの売買を目的とするものではありません。

■ 主な活動内容

・創り手同士のクローズドな勉強会・情報交換会（実務ノウハウ、品質・販売の目線合わせ）

・市場関係者との対話や、季節の節目に合わせた発表・交流イベントの企画

・会員特典としての専門メディア「CaboCre」編集部による取材・記事化（創出の物語の発信）

■ 参加企業（発足時・50音順）

※参加企業名はテキスト表記で統一し、ロゴは掲載しません（本発表は株式会社FIY単独の発表であり、共同発表ではありません）。

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

> 「当社は、J-クレジットプロジェクト『みんなでつくるエコ活サークル』を通じて、ご家庭の太陽光発電の自家消費から生まれる環境価値をJ-クレジットとして創出しています。創り手同士の対話を通じて、環境価値の創出と活用の輪(サークル)を広げていきたいと考えています。」

株式会社ＴＯＡシブル

> 「弊社は、油性廃棄物処理を通じた資源循環を推進し、EN-S-019方法論の国内初認定をいただきました。J-クレジット創出により、廃棄物の有効活用と温室効果ガス削減を同時に実現していきます。」

ハンファジャパン株式会社

> 「当社は『CO2削減プロジェクト』を通じて、ご家庭の太陽光発電の自家消費による環境価値をJ-クレジットとして創出してきました。本Labでの情報交換を通じて、創出の取り組みをさらに広げ、クレジットの価値向上に貢献していきます。」

■ クリエイター会員の募集について

本Labでは、志を同じくする「創り手」の参加を随時受け付けています。

・対象: J-クレジット、ボランタリークレジット等のカーボンクレジット創出に取り組む事業者（森林・農業・省エネ・再エネなど分野は問いません。これから創出を目指す事業者のご相談も歓迎します）

・会費: 無料（クリエイター会員）

・参加方法: Lab紹介ページの相談フォームからお申し込み・ご相談ください。参加条件をご案内のうえ、お手続きいたします（メールでのご連絡も可：下記お問い合わせ先）

  【Lab紹介ページ】https://carbon-credit.co.jp/LP/creators-lab

■ 今後の展開

2026年10月29日（木）には、企業の実務担当者向け「GX-ETS実務セミナー」の開催を予定しています。今後も、創り手と市場をつなぐ活動を順次展開してまいります。詳細はCaboCreウェブサイトをご覧ください。

■ 「CaboCre」について

CaboCreは、カーボンクレジットに関する制度・市場・活用事例などの情報を発信する専門メディアです。企業の脱炭素経営における意思決定を、正確で実務的な情報で支援します。

【公式ウェブサイト】https://carbon-credit.co.jp/

【カーボンクレジット クリエイターズLab 紹介ページ】https://carbon-credit.co.jp/LP/creators-lab

■ 会社概要／お問い合わせ

株式会社FIY（脱炭素・GX・カーボンクレジット専門メディア「CaboCre」運営）

所在地：〒115-0045 東京都北区赤羽1-7-9 赤羽第一葉山ビル4F

代表者：代表取締役 宗 敬大

お問い合わせ：info@carbon-credit.co.jp（株式会社FIY カーボンクレジット クリエイターズLab事務局）

本記事は、株式会社FIYが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：カーボンクレジットの「創り手」が主役の共創コミュニティ「カーボンクレジット クリエイターズLab」始動

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