# 【コープみらい】持続可能な未来をともに考える。幕張メッセで開催されたエコメッセ2026に参加

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- 公開: 2026-10-17T23:41:31+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

生活協同組合コープみらい（本部：埼玉県さいたま市、代表理事理事長：熊﨑 伸、事業エリア：千葉県・埼玉県・東京都、以下コープみらい）は、10月11日（日）に幕張メッセコンベンションホールで開催された環境啓発イベント「エコメッセ2026」に協賛するとともに、出展者としてブース参加しました。

コープみらいは、地域を起点とした環境啓発の重要な場であり、市民・企業・行政が一体となって持続可能な社会を目指すという「エコメッセ」の趣旨に深く賛同し、協賛を行っております。本イベントへの支援や出展を通じて、地域における環境保全活動の輪を広げ、次世代へ豊かな自然をつないでいくための貢献を目指しています。

当日は、持続可能な社会の実現に向けたコープみらいの環境保全活動やエシカル消費への取り組みについて、来場者の皆さまに広く発信しました。

■環境保全から防災へ。竹で作る防災ホイッスル

コープみらいのブースでは、「コープみらい八街の森」にて伐採した竹を有効活用し、手作りの「防災ホイッスル」を作成するワークショップを実施し、子どもから大人まで90人の方に体験していただきました。竹林の整備で出た竹を、いざという時に役立つ防災グッズへと生まれ変わらせるこの企画は、防災意識の向上とともに、自然資源を無駄にしない暮らしを考える貴重なきっかけになりました。

竹の防災ホイッスルを手作りするワークショップ完成した防災ホイッスル

■クイズと「私のエコ宣言」で、自分にできるエシカル消費を考える

また、同ブースでは、コープみらいが推進するエシカル消費について楽しく学んでいただけるよう、クイズ形式の企画を実施しました。来場者にはクイズに挑戦していただいた後、振り返りとして「わたしのエコ宣言」を記入していただきました。「エコバッグを持ち歩く」「食べ残しをしない」など、明日から実践できる具体的なエコアクションがたくさん集まり、来場者の皆さまとともに持続可能な社会づくりについて考え、思いを共有する場となりました。

集められた「わたしのエコ宣言」の一部
■参加者の声

・エコな取り組みに関して自分にできることを考えるきっかけになりました。

・家に帰ったら地球に優しい行動で何ができるかをあらためて考えたいと思いました。

■コープみらいの環境の取り組み

・コープみらいの森（八街の森、秩父の森）での地域社会と連携した環境保全活動や自然体験、ワークショップ

・SDGs、食、環境、防災・減災について学び、考え、これからの行動につながるきっかけとなるコープみらいの「出前授業」

コープみらいは、今後も環境保全活動やエシカル消費の普及を通じて、組合員や地域の皆様とともに持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

生活協同組合コープみらい 概要　

【住所】 埼玉県さいたま市南区根岸1-5-5

【総事業高】 4,379億円 ※2025年度

【代表理事理事長】 熊﨑 伸（くまざき しん）

【事業エリア】 千葉県、埼玉県、東京都

【組合員数】 391万人 ※2026年9月20日現在

【ホームページ】 https://mirai.coopnet.or.jp/

本記事は、コープデリ連合会が2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【コープみらい】持続可能な未来をともに考える。幕張メッセで開催されたエコメッセ2026に参加

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