# 【入場無料】商店街が&#8221;まちの健康ステーション&#8221;に！「とこわか健活フェスタ2026 inよっかいち」11月22日開催―鈴鹿医療科学大学4学科・暁高校など次世代の若い力が集結し、パワーアップして第2回開催

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- 公開: 2026-10-17T05:15:28+09:00
- 分野: 医療・福祉

とこわか健活フェスタ実行委員会（実行委員長：藤戸淳夫／事務局：株式会社藤乃森）は、2026年11月22日（日）10:00〜16:00、三重県四日市市のすわ公園通り商店街およびTHE CENTRALにて「とこわか健活フェスタ2026 in よっかいち」を開催いたします。

2025年の初開催では目標を上回る1,000名超の方にご来場いただき、約40の企業・団体が参加しました。第2回となる今年は、鈴鹿医療科学大学から4学科、暁高等学校から合唱部・茶道部が参加するなど、医療・健康を学ぶ学生や高校生という"次世代の担い手"が加わり、内容・規模ともにパワーアップ。目標来場者数1,500名（昨年比150%）を掲げ、商店街全体を大きな「まちの健康ステーション」へと変身させます。

とこわか健活フェスタ2026 inよっかいち

「未来の薬局は、まちの健康ステーションへ」― フェスタに込めた想い 

実行委員長の藤戸淳夫は、四日市市の急性期病院で病棟薬剤師として勤務するなかで、「もっと早く気づけていたら」という場面に数多く直面してきました。病気が重くなってから対処するのではなく、"病気になる前から"人と関われる場所をつくりたい。その一つの答えが、地域で最も身近な医療機関である「薬局」の役割を進化させることでした。

日本にはコンビニエンスストアより多い約6万軒の薬局がありますが、その多くは「薬をもらう場所」という認識にとどまっています。本フェスタは、薬局が処方箋がなくても気軽に立ち寄れ、専門家と語らい、健康を育む地域拠点となった未来を、商店街を舞台に1日だけ体現する「ワンデイの社会実験」です。

イベント名の「とこわか（常若）」は、伊勢神宮の式年遷宮に象徴される「常に新たに、常に若々しくあり続ける」という三重に根付く精神。この考え方を現代の健康づくり・未病ケアに重ね、地域の皆さまがいきいきと過ごせるまちづくりを目指しています。

 2026年のパワーアップポイント 

① 鈴鹿医療科学大学から2学部4学科が出展 ― 医療の"卵"たちと健康を体験

今年は鈴鹿医療科学大学より薬学部・保健衛生学部 放射線技術科学科／リハビリテーション学科／鍼灸サイエンス学科が出展。医療・福祉・健康を専門的に学ぶ学生たちが身体測定体験、健康チェック、学びを活かしたワークショップなどを通じて来場者の皆さまと直接ふれあいます。未来の医療を担う若者が地域に出て市民と対話することは、学生にとって実践の場となり、地域にとっては次世代の医療人を育む貴重な機会となります。

② 暁高等学校 合唱部・茶道部が参加 ― 高校生の力で会場を彩る

昨年も大好評だった暁高等学校合唱部がステージに再登場。さらに今年は茶道部も加わります。遠州流茶道家元参与の中川宗津先生の教えを受けた学生たちが呈茶やお点前の披露など、心がほっとひと息つけるひと時をお届けします。からだの健康だけでなく、こころの健康や日本の文化に触れる場としても楽しむことができます。

③ 体験・測定・相談コンテンツを拡充

メイン会場「諏訪公園通り」と屋内会場「THE CENTRAL」では、体組成測定、骨密度測定、歯周病原因菌に関する検査など、ふだんなかなか測れない"自分のからだの今"を気軽にチェックすることができます。アロマウッドキーホルダーの手作りワークショップ、ロールオンアロマの体験、専門家による医療・介護の傾聴相談、四日市薬剤師会による軟膏練り・お薬づくり体験など、子どもから大人まで楽しめるプログラムをご用意しています。

④ 後援・協力の輪がさらに拡大

今年は四日市市、三重県、諏訪公園通り発展会、四日市薬剤師会に加え、鈴鹿医療科学大学、日本未病総合研究所と、行政・医療・教育・研究機関が連携。地域ぐるみの「予防・健康づくり・未病ケア」の社会実装のモデルケースとして発展を続けています。

当日の主なコンテンツ 

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マルシェ：地元の新鮮な野菜、カレー、アッサムティー、ヘルシーな食品や雑貨などが大集合。キッチンカーも出店予定です。

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専門家による健康相談：薬剤師によるおくすり相談・禁煙相談、介護、栄養相談など、医療者に"ちょっと聞いてみたい"を気軽に相談できるコーナーです。

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健康測定・体験：体組成・血管年齢・ベジチェックほか、各種測定と体験プログラム。

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ステージイベント：オープニングを飾る子ども諏訪太鼓、ブラスアンサンブル、暁高等学校合唱部の合唱、フラダンス、キッズダンスなど、家族で楽しめるステージが終日続きます。

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出展者・企業・大学ブース：健康経営や健康を支える製品・サービスに取り組む個人や企業が一堂に会し、最新の取り組みを紹介します。

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ノルディックウォーキング：手ぶらで参加可能なノルディックウォーキングで商店街を散策します。どなたでもご参加することができます。ポールの貸し出しも無料です。

四日市薬剤師会による薬剤師体験地元野菜の販売ノルディックウォーキングアロマオイル調香

イベント名

とこわか健活フェスタ2026 in よっかいち
（愛称：とこフェス）

日時

2026年11月22日(日)10:00～16:00
（雨天時決行）

会場

三重県四日市市すわ公園通り商店街、THE CENTRAL

（近鉄四日市駅より徒歩３分）

入場料

無料

主催

とこわか健活フェスタ実行委員会

後援

四日市市、三重県、諏訪公園通り発展会、四日市薬剤師会、鈴鹿医療科学大学、日本未病総合研究所

公式ホームページ

https://www.fujinomori.co.jp/tokofes2026/

Instagram

https://www.instagram.com/tokowakafes/

私たちが目指すビジョンの一つに掲げる「四日市を、日本の未病ケアモデル都市に」へ共感いただける皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。

 実行委員長コメント 

「昨年の第1回では、1,000名を超える皆さまが四日市の商店街に足を運んでくださり、市民の皆さまの健康への関心の高さを肌で感じました。

今年は鈴鹿医療科学大学の学生の皆さんや暁高校の生徒の皆さんなど、これからの三重を担う若い世代が加わってくれます。若い力が地域の健康づくりに関わり、世代を越えてつながることこそが、三重県の未来の発展につながると信じています。

『薬局が変われば地域が変わり、社会が変わる』

その未来を、ぜひ会場で一緒に感じてください。」

とこわか健活フェスタ実行委員会
実行委員長　藤戸淳夫

【本件に関するお問い合わせ先】

とこわか健活フェスタ実行委員会 事務局（株式会社藤乃森 内）

担当：藤戸 淳夫（実行委員長）

TEL：080-6950-5596

Email：tokowaka@fujinomori.co.jp

本記事は、株式会社藤乃森が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【入場無料】商店街が"まちの健康ステーション"に！「とこわか健活フェスタ2026 inよっかいち」11月22日開催―鈴鹿医療科学大学4学科・暁高校など次世代の若い力が集結し、パワーアップして第2回開催

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