# そのひとくちに、森が宿る。和栗を起点とした食の循環プラットフォーム 食べて語る産地応援「BIKKURI LUNCH 2026」始動

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- 公開: 2026-10-17T13:41:02+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

一般社団法人和栗協議会（所在地：静岡県浜松市、代表理事：鈴木滋彦、事務局：有限会社春華堂）は、和栗を起点に食と森の未来を考えるイベント「BIKKURI LUNCH 2026」を、2026年11月16日（月）に東急プラザ原宿「ハラカド」をメイン会場として初開催します。当日は12:00より全国21か所の会場をオンラインでつなぎ、一斉に「いただきます」の声を届けます。前日の11月15日（日）には、フリーアナウンサーの有働由美子氏を司会に迎え、小学生と保護者を対象としたトークセッションを実施。和栗を味わう体験を通じて、担い手不足や里山保全といった産地の課題に向き合うきっかけをつくります。

【開催の背景：和栗の産地と里山が直面する課題】

和栗は日本の食文化を支え、地域の農業や景観とも深く結びついてきました。一方、農業全体では担い手の減少や高齢化が課題となっています。栗の生産現場でも、生産者の離農や機械化の遅れが指摘されています。和栗協議会は、生活者が和栗を楽しむことを入り口に、産地への理解を深める場をつくります。

【 ともに“食べ語らう”という、あたらしい応援の形 】

本プロジェクトは、英国で2,000万人が参加する「BIG LUNCH」に着想を得た取り組みです。

「知る、選ぶ、食べる」という日常の消費行動を起点にしています。生産者・行政・生活者がつながる循環の仕組みづくりを目指します。11月16日（月）12時からは、ハラカドを拠点に「全国一斉ランチ」を実施します。全国の産地や自治体、企業などとの連携は、今後公式SNS、LPにて順次発表します。

11月16日（月）、全国を“ランチ”でひとつにつなげるBIKKURI LUNCH2026開催 

和栗を起点に食と森の未来を考えるイベント「BIKKURI LUNCH 2026」では、東急プラザ原宿「ハラカド」を東京のメイン会場に、全国各地とオンラインでつなぎ、一斉に「いただきます」の声をお届けします。和栗を味わう体験を通じて、全国各地の産地の皆さまと手を携えながら、「食べること」をきっかけに都市と地域をゆるやかにつないでいく参加型プロジェクトとして広げてまいります。

生産者と、森と、技術と、食卓、分かたれていたものを、ひとつのテーブルに。

▼ BIKKURI LUNCHの5つのミッション

01 　生産者ネットワークをつなぐ

02 　森と都市をつなぐ

03 　一次産業の課題に触れる・知る

04 　テクノロジーやロボットに触れる・知る

05 　栗を楽しむ・食を楽しむ。

11月15日（日）有働由美子氏司会の小学生向けトークセッション

11月15日（日）には、小学生（3～6年生）と保護者を対象としたトークセッションを開きます。

テーマは「こんちゅうクンといっしょに 一粒の栗から森を見つけよう」。司会はフリーアナウンサーの有働由美子氏が務め、ゲストには森・虫の専門家のこんちゅうクンと、和栗生産者の松尾和広氏を迎えます。栗を育てる人や森の生きものなど、立場によって虫の見え方が変わることを一緒に考えていきます。

会場では、和栗のおいしさを味わいながら、その一粒を育てた生産者の声や産地が抱える課題に触れていただけます。子どもたちには、虫や和栗が森づくりにどんな役割を担っているのかを知ることで、「栗が実るまで」に関わる森の生態系のつながりを楽しみながら感じてもらえる時間をご用意します。

小学生向けトークセッション告知フライヤー

和栗協議会からのメッセージ

和栗は、米より昔、縄文時代から日本人の暮らしを支えてきた大切な食材です。しかし今、産地は担い手不足など多くの課題を抱えています。「BIKKURI LUNCH」は、和栗を味わい、語り合うことで産地と森を応援する取り組みです。ひとくちの和栗から、未来の森を一緒に考える輪を全国に広げていきます。

【 和栗協議会とは 】

日本の未来を拓く“リジェネラティブ”な地域づくり

日本における和栗はお米より古く、およそ5千年前の縄文時代に栽培が始まった（諸説あり）とされ、貴重な食＝栄養源として人々に愛され続けてきました。和栗はまさに日本人のアイデンティティと言える存在。

しかし今、その価値は認められつつも、生産者の離農や機械化の遅れといった困難に直面している現実があります。これらの多くの課題解決のため、新たな技術導入や農法の研究、生産地域における活動的なコミュニティの形成、そして産✕官✕学✕農✕林が同じ志を持って地域経済を成長させる「地域“志”本主義」をベースにした持続発展型の「リジェネラティブな地域づくり」を目指し、2022年7月、和栗協議会の前身である遠州・和栗プロジェクトは立ち上がりました。

全国の和栗産地の視察や参画企業・団体の皆さまと対話を重ね、さまざまな企画・分科会を推進しながら、魅力ある「WAGURI」の可能性を探り、挑戦を続けています。地域“志”本主義で、持続発展する未来へ。

申込方法

専用お申込みフォームより
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclP9dYf5RvMwdC9_krZ65Sqp4MOTFnmcY1z8ip_ZrzNBxfQA/viewform

視聴方法

当日は公式LPよりライブ配信
https://waguri.org

情報は随時公式SNSで公開
https://www.instagram.com/bikkurilunch2026

【 後援 】

静岡県　愛媛県　

掛川市　浜松市　湖西市　磐田市　袋井市　森町　菊川市　御前崎市　牧之原市

本記事は、有限会社春華堂が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：そのひとくちに、森が宿る。和栗を起点とした食の循環プラットフォーム 食べて語る産地応援「BIKKURI LUNCH 2026」始動

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