# AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都庁舎リチウムイオン電池回収、約3か月で16,103点を回収！最終集計結果を公表

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- 公開: 2026-10-18T09:12:42+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

株式会社フォーステック（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：竹村陽平、以下「フォーステック」）は、事業パートナーのKDDI株式会社とともに参画した東京都の「東京鉱山から資源を掘り起こし～都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン～」（実施期間：2026年6月26日～9月30日）について、最終集計結果をお知らせします。

本キャンペーンでは、東京都庁第一本庁舎に当社が日本での正規販売代理店として展開するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e（ビンイー）」※を設置し、家庭で不要となったモバイルバッテリーや携帯電話などの小型充電式家電を回収しました。約3か月間のキャンペーン期間で延べ6,653人が利用し、計16,103点を回収しました。持込理由のアンケートでは、「（今まで）捨て方がわからなかった」が約半数を占めました。

※Bin-eはポーランドのBine社が開発・製造する製品です。

都庁舎での回収の様子

https://www.youtube.com/watch?v=1u9wKIEgiY8

■ 最終集計結果：約3か月間で16,103点を回収、モバイルバッテリーが最多の5,114点

東京都による最終集計結果は以下のとおりです。

回収個数：16,103個

来庁者数：6,653 人（延人数）

【月別回収実績】

月

人数

個数

６月

449

1,027 

７月

1,534

3,598 

８月

1,523

3,707

９月

3,147

7,771

合計

6,653 

16,103 

【回収品目別内訳】

種類

個数

割合

モバイルバッテリー

5,114 

31.7%

ガラケー

2,467

14.6%

スマートフォン

2,362

14.6%

ワイヤレスイヤホン

928

5.7%

ハンディファン

900

5.5%

加熱式たばこ

757

4.7%

その他

3,575

22.2%

■  持込理由の約半数が「（今まで）捨て方がわからなかった」

キャンペーン期間中に東京都が実施した任意アンケート（回答6,035件）では、持込理由として「（今まで）捨て方がわからなかった」が2,983件（49.4％）と約半数を占め、また「住んでいる自治体では捨てる方法がなかった」も796件（13.2％）に上りました。

こうした結果から、フォーステックは、リチウムイオン電池を含む小型充電式家電の適切な回収には、利用しやすい回収拠点の整備と、回収方法の分かりやすい周知が重要だと考えます。

今後は、本キャンペーンで得られた知見を今後のBin-eの展開に生かし、自治体や企業と連携しながら、生活者が参加しやすい資源回収の仕組みづくりと資源循環の促進に取り組んでまいります。

■ キャンペーン概要

名称：東京鉱山から資源を掘り起こし～都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン～

設置場所：東京都庁第一本庁舎1階南側

実施期間：2026年6月26日（金）～9月30日（水）

回収対象品目：モバイルバッテリー、携帯電話、加熱式たばこ、ハンディファン、ワイヤレスイヤホンなどの小型充電式家電

【関連プレスリリース】

・2026年6月26日発表「AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」、都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーンにて6月26日より運用開始

サイネージでリチウムイオン電池回収を案内東京都庁第一本庁舎1階南側に設置されたBin-e

■ AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」について

Bin-eは、ポーランドのBine社が開発・製造し、株式会社フォーステックが日本での正規販売代理店として展開を行うAI自動分別リサイクルボックスです。ステンレス製の筐体で、AI画像認識により95%以上の精度で投入物を自動分別し、資源物の適切な回収・分別を支援します。

また、内部センサーと通信機能によってボックス内の蓄積状況や回収状況を専用ダッシュボード上で可視化し、回収業務の効率化や、回収した資源物に関するデータの収集・活用を行うことができます。さらに、本体には50インチのデジタルサイネージを搭載しており、回収対象品目や投入方法などを利用者に分かりやすく案内します。

これにより、利用者は迷わず簡単に資源物を投入でき、管理者は効率的な運用が可能になります。

【Bine社について】

会社名：Bine Sp. z o.o.

設立　：2009年

所在地：Innowatorow 8, Dabrowa, Poland, EU

代表者：Jakub Lubonski（President and CEO）

公式サイト：https://bine.world

■ 株式会社フォーステックについて

「循環する力を。」をスローガンに、限りある自然資源を使い続けるのではなく、テクノロジーを「循環する力」に変えて新しい社会の形をつくっていく。それが、私たちフォーステックの存在価値です。AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」などのソリューションを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

会社名：株式会社フォーステック

設立：2019年4月15日

所在地：〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階

代表者：代表取締役社長 竹村 陽平

公式サイト：https://forcetec.jp

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社フォーステック 広報担当

電話：03-3453-7140

メール：info@forcetec.jp

本記事は、フォーステックが2026年10月18日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を活用した都庁舎リチウムイオン電池回収、約3か月で16,103点を回収！最終集計結果を公表

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