# 横浜マラソン組織委員会とe-dash、「横浜マラソン2026」の脱炭素化に向けた取り組みを開始

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- 公開: 2026-10-19T21:46:42+09:00
- 更新: 2026-10-20T18:45:04+09:00
- 分野: スポーツ

横浜マラソン組織委員会（以下、「横浜マラソン」）とe-dash株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：山崎冬馬、以下「e-dash」）は、「横浜マラソン2026」における大会の脱炭素化に向けた取り組みを開始することをお知らせします。

本取り組みでは、e-dashの専門知見を活用し、大会運営に関わる全体のCO₂排出量（Scope 1・2・3）を定量的に算定・可視化し、持続可能な大会運営に向けた基礎データを構築してまいります。

なお、e-dashは「横浜マラソン2026」の横浜サポーターです。

本取り組みの背景と目的

「横浜マラソン」は、横浜市の「Y-SDGs認証」において上位評価「Superior」を取得するなど、「横浜マラソングリーンアクション（※）」として環境に配慮した大会づくりを推進してきました。さらに「横浜マラソン2026」では、「脱炭素の取り組み拡大」や「パートナーと連携した持続可能な取り組み」を大会の特徴として掲げています。

こうした中、国内外の都市型マラソンにおいては、GHGプロトコルを参照した定量的データに基づく環境貢献の開示がグローバルスタンダードとなりつつあります。

このような背景のもと、横浜マラソンとe-dashは、大会の脱炭素化に向け、「CO₂排出量の算定・可視化」を通じた協働プロジェクトを開始します。今年度は、大会運営や参加者の移動などに関わるCO₂排出量（Scope 1・2・3相当）を算定・分析し、基礎データ（ベースライン）として蓄積します。このデータを起点に、来年以降の大会における実質的な削減施策の設計や、持続可能な大会運営体制の強化を目指してまいります。

※「横浜マラソングリーンアクション」：持続可能な大会と未来の横浜に繋がる大会運営を目指し、給水所における使用済みペットボトル・紙コップや不要衣類のリサイクル、カーボンオフセット、地域クリーン活動など、ランナーやボランティアの皆様とともに、環境負荷削減に取り組む環境配慮施策の総称。

詳細：https://yokohamamarathon.jp/greenaction/

主な取り組み内容

大会全体のCO₂排出量算定（Scope 1・2・3）

大会運営における直接的なエネルギー使用（Scope 1・2）に加え、資材調達、廃棄物、参加ランナー・ボランティア・スタッフの移動に伴う間接排出量（Scope 3相当）を多角的に算定・可視化します。参加者の移動に伴う排出量を可視化・分析することで、大会に関わる皆さまの環境意識を高め、自発的な行動変容へつなげてまいります。

今後の展望

大会終了後に、実際の算定結果を取りまとめたレポートを作成し、公表することを予定しています。

今年度の算定結果をベースラインとして明確化することで、来年以降横浜マラソンでは、データに基づいたより効果的なCO₂削減施策の検討を進めます。さらに、公式サイトやSNS等を通じた分かりやすい情報発信や「横浜マラソングリーンアクション」のアップデート等を通じて、ランナー・市民・大会協力企業の皆様の行動変容を促し、サステナビリティの推進を目指してまいります。 

「横浜マラソン2026」大会概要

名称：横浜マラソン2026

開催日：2026年10月25日（日）

種目：フルマラソン（42.195km）、ペアリレー、湾岸ハイウェイラン、みなとみらい7kmラン、エンジョイラン（車いす・ファミリー・中学生）

主催：横浜マラソン組織委員会（横浜市、神奈川県、（公財）横浜市スポーツ協会ほか）

両者代表・関係者コメント

横浜マラソン組織委員会

本大会では、「横浜マラソングリーンアクション」を掲げ、ランナーやボランティアの皆さまとともに、持続可能な大会運営を目指します。これまでも、給水所で使用するペットボトルや紙コップのリサイクル、再生ポリエステルを使用した参加賞Ｔシャツの製作、各種イベント等での古着回収、森林吸収由来クレジットによるカーボンオフセットなど、さまざまな環境への取組を進めてきました。今回、新たな取組として、大会運営全体に伴うCO₂排出量の可視化に取り組みます。排出量を把握することで、大会のどのような場面でCO₂が排出されているのかを明らかにし、今後の削減策に繋げることで、大会運営そのものの改善を図ってまいります。また、こうした取組を通じて、ランナーやボランティアの皆さまにも環境について考え、行動するきっかけを提供し、「走ること」そのものが未来の横浜につながる大会を、皆さまとともに実現したいと考えています。

e-dash株式会社 代表取締役社長 山崎冬馬

日本を代表する都市型マラソンであり、高い環境意識を持つ「横浜マラソン2026」において、大会の脱炭素化に向けた取り組みをご一緒できることを大変光栄に思います。今年度は、第一歩としてCO₂排出量の正確な可視化に注力し、このデータを起点に、ランナー・市民・大会協力企業の皆様とともに環境配慮への行動変容を促し、持続可能な大会へと進化させる確かな土台を築いてまいります。

組織・会社概要

【横浜マラソン組織委員会】

事務局所在地：〒231-0015 横浜市中区尾上町6-81 ニッセイ横浜尾上町ビル3階

構成団体：横浜市、神奈川県、公益財団法人横浜市スポーツ協会 ほか

大会公式サイト：https://yokohamamarathon.jp/

【e-dash株式会社】

所在地：〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-18　赤坂JEBL6階

代表者：代表取締役社長　山崎 冬馬

事業内容：CO₂排出量可視化・削減サービス「e-dash」の開発・運営等を含む、脱炭素経営の総合支援

コーポレートサイト：https://corp.e-dash.io/

e-dash株式会社

【会社概要】
設立：2022年2月7日
資本金：34億3,000万円
株主：三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地：〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18　赤坂JEBL6階
代表取締役社長：山崎冬馬
コーポレートサイト：https://corp.e-dash.io/

【事業内容】
▼CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/

本記事は、e-dash株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：横浜マラソン組織委員会とe-dash、「横浜マラソン2026」の脱炭素化に向けた取り組みを開始

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