# 【TAC１級電気工事施工管理技士】令和８年度二次試験講評を公開

- 引用するときのURL: http://zokuho.com/2026/10/20/%e3%80%90tac%ef%bc%91%e7%b4%9a%e9%9b%bb%e6%b0%97%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e6%96%bd%e5%b7%a5%e7%ae%a1%e7%90%86%e6%8a%80%e5%a3%ab%e3%80%91%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%98%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e4%ba%8c%e6%ac%a1/
- 公開: 2026-10-20T08:41:57+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

1級電気工事施工管理技士試験対策講座を展開しているTAC株式会社（東京都千代田区）は、2026年10月18日（日）に実施された『令和8年度 1級電気工事施工管理技術検定 第二次検定』の難易度分析や解法などを解説する試験講評を、10月19日（月）にTACのWebサイトで公開しました。

1級電気工事施工管理技士の二次検定講評を公開
二次検定の講評を見る

1級電気工事施工管理技士と1級電気工事施工管理技士補とは？

▼1級電気工事施工管理技士
1級電気工事施工管理技士は第一次検定・第二次検定の双方の試験に合格することで取得することができます。1級電気工事施工管理技士の資格を取得することで、特定建設業の許可基準の一つである「営業所ごとに置く専任の技術者」、建設工事の現場に置く専任の「監理技術者」として認められるとともに、経営事項審査における技術力の評価において、計上する技術者数にカウントされるなど、施工技術の指導的技術者として社会的に高い評価を受けることになります。

▼1級電気工事施工管理技士補
1級電気工事施工管理技士補は、1級電気工事施工管理技士を補佐する資格で、一次検定に合格することで取得することができます。所定の大規模な工事現場には、本来、監理技術者を専任で置かなければなりませんが、技士補を専任で置くことにより、監理技術者は2つの現場を兼任できることになります。また、技士補は二次検定に合格することにより、1級電気工事施 工管理技士になることができます。（二次検定の受検にあたって有効期間や受検回数の制約はありません。）

1級電気工事施工管理技士試験の流れ

TAC1級電気工事施工管理技士講座

▼TAC1級電気工事施工管理技士講座の詳細はこちら

https://www.tac-school.co.jp/kouza_denkikoujisekokan.html

《会社概要》

会社名：TAC株式会社

設 立：1980年12月

事業内容：個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業

所在地：東京都千代田区神田三崎町三丁目2番18号

Webサイト： https://www.tac-school.co.jp/

本記事は、TAC株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【TAC１級電気工事施工管理技士】令和８年度二次試験講評を公開

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