# 酸性・中性の錆取り剤3製品を比較！錆除去力の違いを実験で検証

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- 公開: 2026-10-20T19:41:27+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

工業用化学製品の開発・製造・販売を手がける日本メカケミカル株式会社（本社：愛知県豊川市、以下 当社）は、酸性・中性の錆取り剤3製品を使用し、錆除去力の比較実験を実施しました。

【比較実験】酸性・中性で錆除去力はどのくらい違う？

錆取り剤には酸性や中性などの種類があり、それぞれ錆除去力や使用環境などに違いがあります。一般的に酸性タイプは錆除去力に優れる傾向がある一方、使用環境や社内規定などにより、酸性洗浄剤を使用できない場合もあります。そこで今回は、酸性タイプ1製品と中性タイプ2製品を同一条件で使用し、実際の錆除去力を比較しました。

■比較した錆取り剤

酸性タイプ：KC-12

中性タイプ：ラストリムーバーN-ST・メカエコラスト・N

■試験条件

・使用方法：各製品とも原液で使用
・テストピース：SUS304にもらい錆を付着
・試験条件：

　①1分間浸漬した後、10秒間揺動
　②上記の工程を繰り返し、目視で錆が9割程度除去できた時点で処理終了
　③処理後、ワークを引き上げウエスで拭き上げ

※本実験は当社が設定した条件下での比較結果です。錆の状態、材質、使用条件等によって結果は異なります。

https://www.youtube.com/watch?v=PIQLSFGEKUw

【実験結果】酸性タイプ「KC-12」が最も短時間で錆を除去

実験の結果、酸性タイプの「KC-12」が3製品の中で最も短時間で錆を除去しました。また、中性タイプ2製品を比較すると、「ラストリムーバーN-ST」が「メカエコラスト・N」よりも短時間で錆を除去する結果となりました。

【錆取り剤の選び方】除去力だけでなく、使用条件に合わせて選定

こんな場合におすすめ！

KC-12
・錆除去力を重視したい
・希釈して使用したい

ラストリムーバーN-ST
・酸性洗浄剤を使用できない
・中性タイプでも錆除去力を重視したい
・安全面や廃棄処理コストも考慮したい

メカエコラスト・N
・酸性洗浄剤を使用できない
・軽度な錆の除去でコストを抑えたい
・ラストリムーバーN-STよりも臭いを抑えたい

日本メカケミカルでは、錆の状態や材質、使用環境、ご要望に応じて適した錆取り剤をご提案しています。

「錆がなかなか取れない」
「酸性の錆取り剤を使用できない」
「どの錆取り剤を選べばいいかわからない」

といった課題がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

■会社概要ならびに本件に対するお問合わせ先

会社名：日本メカケミカル株式会社

所在地：愛知県豊川市穂ノ原3-2-23
担　当：営業部

TEL：0533-84-3245

E-mail：collect@nichi-mecha.co.jp

URL：https://nichi-mecha.co.jp/contact/

本記事は、日本メカケミカル株式会社が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：酸性・中性の錆取り剤3製品を比較！錆除去力の違いを実験で検証

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