# 系統用蓄電池市場は2050年に何倍になるのか――2030・2050年見通しを読み解くウェビナーを開催

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- 公開: 2026-10-22T15:42:10+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

蓄電システムの企画・設計から運営までを手がけるジャパンブランディング株式会社（本店：愛知県犬山市、代表取締役：前田雄吉、以下「当社」）は、GUS Technology（格斯科技）蓄電池の日本総代理店として、再生可能エネルギーの普及に伴い導入が急拡大する「系統用蓄電池」をテーマとしたウェビナーを、2026年11月中旬にオンラインで開催します。

解説記事：https://note.com/chic_jaguar7283/n/n5b12b445d32b

■開催の背景

資源エネルギー庁による2030年の系統用蓄電池導入見通しは「14.1〜23.8GWh」と試算されています。この数字は系統接続検討申込み状況に基づき、太陽光や陸上風力の過去実績を参考にした移行率を適用したものです。

世界に目を向けると、国際エネルギー機関（IEA）の試算では2050年カーボンニュートラルシナリオのもと、世界全体のエネルギー貯蔵能力が2023年の6倍に増加すると予測されています。調整力の必要性は2030年に2倍、2050年には4.5倍に増える見込みで、蓄電池は短期調整力の3分の1以上を占めるとされています。

一方で容量市場での応札率はわずか0.05%（2023年度）にとどまるなど、予測と現状実績にはギャップも存在します。系統用蓄電池への参入や投資を検討するうえで、この市場規模予測と実績の両面を正しく理解しておくことは欠かせません。ジャパンブランディング株式会社は、この基礎かつ本質的なテーマについて解説するウェビナーを開催します。

■本ウェビナーの主なトピック

（1）日本国内の2030年見通し――14.1〜23.8GWh
資源エネルギー庁による2030年導入見通しの試算根拠、系統接続検討申込み状況や太陽光・陸上風力の過去実績を参考にした移行率の考え方を整理します。

（2）世界的な動向――IEA試算で2050年に貯蔵能力6倍
国際エネルギー機関（IEA）の試算による、2050年カーボンニュートラルシナリオのもとでの世界全体のエネルギー貯蔵能力6倍という見通しを紹介します。

（3）2050年の展望――調整力4.5倍、蓄電池は短期調整力の3分の1以上
調整力の必要性が2030年に2倍、2050年に4.5倍に増える見込みの中で、蓄電池が短期調整力の3分の1以上を占めるとされる展望を解説します。

（4）予測の前提条件と現状とのギャップ
容量市場での応札率がわずか0.05%（2023年度）にとどまるなど、予測の前提条件と現状実績との間にあるギャップを紹介します。

（5）予測の現実性を示す実績データ
連系済み設備約84万kW（2026年3月末時点）、連系済みの40倍超にのぼる契約申込み約3,500万kW、2022年度約600件から2025年度約2.5万件へ急増した申込件数といった、予測の現実性を裏づける実績データを紹介します。

■開催概要

日時：2026年11月中旬　19:00～20:00（予定）

形式：オンライン（Zoom等ウェビナーツールを使用）

参加費：無料（事前登録制）

主催：ジャパンブランディング株式会社

申込方法：公式サイトの申込フォーム、または公式LINEよりお申込みください
Web：https://japan-branding.com/
公式LINE：https://lin.ee/O3dfMhK

■前田雄吉 プロフィール

ジャパンブランディング株式会社　代表取締役
一般社団法人 全国太陽光発電推進協議会 最高顧問
前衆議院議員（3期10年）

1960年愛知県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、松下政経塾5期生として松下幸之助氏に直接師事（高市早苗内閣総理大臣と同期）。ロータリー財団奨学生としてオーストラリア国立大学大学院に留学。2000年衆議院議員初当選、以後3期10年にわたり脱炭素政策・エネルギー政策の推進に取り組む。衆議院決算行政監視委員会理事、安全保障委員会委員等を歴任。

退任後は日本最大級の太陽光ゼネコン・ウエストホールディングス株式会社顧問を歴任し、同社設立の一般社団法人全国太陽光発電推進協議会最高顧問に就任。現在はモンゴル政府と協議のうえ「日蒙未来創生プロジェクト」（70MWメガソーラー→400MWh蓄電所）を推進中。

■今後の展望

当社は、GUS Technology蓄電池の日本総代理店として、系統用蓄電池を軸とした電力インフラ事業について、制度・市場動向を踏まえた情報発信を継続してまいります。今後も本テーマに関するウェビナーや解説コンテンツの提供を通じ、事業者・投資家の皆様の意思決定を支援してまいります。

■会社概要

会社名：ジャパンブランディング株式会社

本店所在地：愛知県犬山市

代表者：代表取締役 前田雄吉

設立：2016年06月

資本金：1億1,000万円

事業内容：GUS Technology（格斯科技） 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート

Web：https://japan-branding.com/

X：https://x.com/japanbrandgje

YouTube：https://youtube.com/channel/UClvbsy1kzYAv-SVB0D3QZzA

■本件に関するお問い合わせ

ジャパンブランディング株式会社

公式LINE：https://lin.ee/O3dfMhK

Web：https://japan-branding.com/(問合せよりメッセージをお願いします)

本記事は、ジャパンブランディング株式会社が2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：系統用蓄電池市場は2050年に何倍になるのか――2030・2050年見通しを読み解くウェビナーを開催

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