# 「研修の効果を感じない」が4年連続で6割超え　LDcubeが実態調査の速報を解説するウェビナーを10月27日に開催

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- 公開: 2026-10-23T13:49:51+09:00
- 分野: 教育・人材

人財育成に手応えを感じられない組織が多数派のまま

研修を実施しても、成果につながっている実感がない。多くの企業の育成担当者がこうした悩みを抱えています。企業向けの人財育成サービスを手がける株式会社LDcube（東京都千代田区、代表取締役社長：新井澄人）は2023年から人財育成施策の実態調査を続けており、2026年で4回目となりました。最新の結果では、「人財育成施策の効果を感じられていない」と答えた組織が4年連続で6割を超えています。

オンラインでの業務が当たり前になり、生成AIも広く使われるようになりました。働き方がこれだけ変わるなかで、企業はどのような育成施策を展開し、それは成果に結びついているのか。同社はこの問いに向き合うため、調査結果の速報を題材にしたウェビナーを2026年10月27日（火）に開催します。

4年分の推移から「成果につながる育成」のヒントを探る

初回の2023年は、まず実態を把握するところから調査が始まりました。4回目となる今回のウェビナーでは、2026年度の結果とこれまでの推移を確認しながら、施策を成果につなげるためのイノベーションのポイントを解説します。生成AIを人財育成に効果的に取り入れる方法も、事例を交えて紹介する予定です。

当日のプログラムは次の3つで構成されます。

- 人的資本経営時代の人財育成施策の実態調査（4年目）の解説

- なぜ研修は成果につながらないのか？

- 人財育成施策のイノベーションのポイント

同社には、Webサイトや展示会を通じて「育成施策を見直したい」「最新のトレンドを知りたい」「今後の施策を検討する材料がほしい」といった相談が多く寄せられているといいます。今回のウェビナーは、ほかの組織の傾向を知って自社の施策を見直すきっかけにすることと、効果を高めるための見直しポイントを探ることを狙いとしています。

開催概要

- 日時：2026年10月27日（火）14:00〜15:00

- 形式：Zoomによるオンライン開催（申込フォームに登録すると、視聴用URLがメールで届きます）

- 参加費：無料

- 対象：経営幹部、人財育成担当者、部門別教育担当者

- 定員：100名（1社3名まで。同業者の申し込みは断る場合があります）

なお、申込フォームに入力したメールアドレスには、広告を含むメールが届く場合があります。

カギは「行動変容」と「学びのデザイン」

LDcubeは、研修のスタイルにとらわれない人財育成支援を掲げています。株式会社ビジネスコンサルタントを株主として2023年4月に設立され、60年以上にわたる支援の知見を生かして人材開発・組織開発に取り組んでいます。外部講師が担っていた研修プログラムを社内トレーナーが実施できるようにするサポートや、プラットフォームを使った企業内大学の運用支援なども提供しています。

同社が重視しているのは、研修を実施して終わりにせず、受講者の「行動変容」を通じて業績向上につなげることです。そのためにはフォローアップが欠かせず、社内トレーナーやプラットフォームを活用すれば、きめ細かいフォローが可能になるとしています。さらに、組織の戦略や目指す成果、そのために必要な行動を確認し、育成のあり方（WHY・WHAT）とやり方（HOW・WHEN・WHERE）を見直す「学びのデザイン」を提唱しています。集合研修にこだわらず、オンライン研修やeラーニング、AIを組み合わせて行動変容を生む研修を設計することがポイントだといいます。

人的資本経営が注目され、人財の育成と可視化が企業価値に直結する時代になりました。研修の費用対効果に疑問を感じている経営層や担当者にとって、4年分のデータをもとに自社の育成施策を点検する機会になりそうです。

出典：株式会社LDcube

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