# 世界の蒸留酒がパシフィコ横浜に集結　「ウイスキー＆スピリッツフェスティバル2027 in 横浜」2027年4月に開催決定

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- 公開: 2026-10-23T21:20:13+09:00
- 分野: グルメ

ウイスキー評論家の土屋守氏が代表を務める株式会社ウイスキー文化研究所（本社：東京都渋谷区）は、ウイスキー、ジン、焼酎、泡盛などを対象とした大規模試飲イベント「ウイスキー＆スピリッツフェスティバル2027 in 横浜」を開催すると決めました。会期は2027年4月10日（土）と11日（日）の二日間で、会場はパシフィコ横浜（神奈川県横浜市）です。会期中には、豪華な講師陣によるテイスティングセミナーも行われます。

洋酒中心の祭典から「世界の蒸留酒」の祭典へ

同研究所は、ウイスキーやジンなどの洋酒に特化した「ウイスキーフェスティバル」を例年開催してきました。その対象を❝世界の蒸留酒❞へと広げ、日本の焼酎・泡盛を含む世界のさまざまなスピリッツを一堂に集めたのが、2024年から続く「ウイスキー＆スピリッツフェスティバル」です。2027年4月の横浜開催は、第4回目にあたります。

会場では、各ブースで世界中のウイスキーやジン、焼酎、泡盛といった蒸留酒を試飲できるほか、ボトルやグッズの販売も行われます。生産者と直接交流できることも、このイベントの大きな魅力のひとつとされています。参加対象はバーテンダーや酒販関係者に限られず、一般の愛好家も参加できます。

出展企業は、2026年10月現在で99社となっています。

開催概要と入場チケット

各日2部制（計4部）の完全入替制で、入場チケットは各部とも2,000名限定で販売されます。チケットは1月下旬から販売開始の予定です。

- イベント名：ウイスキー＆スピリッツフェスティバル2027 in 横浜

- 日時：2027年4月10日（土）第一部 10:00～13:30／第二部 14:30～18:00、4月11日（日）第三部 10:00～13:30／第四部 14:30～18:00

- 会場：パシフィコ横浜 展示ホールD（神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1）

- 入場料：5,000円（税込）

- 入場者数：各部2,000名（2日間合計8,000名）

会場内の出展ブースで提供されるウイスキーやスピリッツは、8割近くが無料で試飲できます。一部の高価で貴重なウイスキーは有料となり、フードブースとグッズ販売も有料です。試飲できるアイテムは出展者によって異なります。参加できるのは20歳以上の方です。最新情報は、今後公式ホームページやSNSなどで発信されます。

テイスティングセミナーは全8講座を予定

フェスティバルの目玉のひとつであるテイスティングセミナーは、全8講座の開催が予定されています。各セミナーの詳細は、追って公式ホームページやSNSなどで公開されます。受講には、セミナーが開催される日のイベント入場チケットとセミナーチケットの両方を購入する必要があります。

キッチンカーと食事エリアも

会場内にはキッチンカーが登場し、ウイスキー・ジン・焼酎・泡盛などの蒸留酒に合う料理やおつまみを販売します。座って食事ができる食事エリアも設けられ、出展ブースで購入したフードもこのエリアで食べられます。

2001年発足のウイスキー文化研究所が主催

ウイスキー文化研究所は2001年3月に発足したウイスキー文化の普及団体で、国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、「ウイスキーコニサー資格認定試験」や「ウイスキー検定」の主催などを手がけています。2019年からは、世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する日本で唯一の品評会「東京ウイスキー＆スピリッツコンペティション（TWSC）」も運営しています。2007年に始まったウイスキーフェスティバルは、東京・大阪での定期開催に加え、テーマ別や地域での開催を重ねてきており、2027年には松本でも開催されます。

出典：株式会社ウイスキー文化研究所

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