# Z世代の冬服選びに異変！「暖かい服はもう売れない」彼らが求めるのは“着ぶくれしない”スタイル

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/08/18/lr19510/
- 公開: 2026-08-18T23:35:25+09:00
- 分野: ビジネス

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株式会社Reaplus（リアプラス）が運営する若年層リサーチサービス「Youth Now!」の最新調査で、Z世代の女性たちが冬服に求めるのは、もはや「暖かさ」だけではないという、驚きの実態が明らかになりました。

今回の発表

防寒よりも見た目を優先し、SNSや旅行がファッション消費を大きく動かす、2026年冬の新たなトレンドが浮上しています。

この調査は、トレンド感度の高いZ世代女性を対象に、グループディスカッション（定性調査）という手法で実施されました。

定量的な統計調査ではなく、若年層の価値観や購買行動を深く掘り下げる探索型の調査です。

調査名 : 【Youth Now! トレンド調査】Z世代の防寒ファッションに関するトレンドインサイト。

そこまでの説明

調査内容 : 防寒とおしゃれの優先順位、着ぶくれを避ける工夫、アウター・インナーへの予算配分、購入チャネルの使い分け、SNSでの情報収集プロセス、旅行時の小物購買行動など。

今回の調査から、Z世代の冬ファッションにおける5つの重要なトレンドが明らかになりました。

しかし、ただ我慢するだけでなく、ヒートテックや機能性タイツ、薄手ニットの重ね着などを活用し、着ぶくれしない範囲で暖かさを確保する工夫が日常化しています。

「冬はアウターしか見えない」という共通認識から、Z世代はアウターを最も重視しています。

アウターには1万円から5万円程度の予算をかけ、ネットではなく実店舗で試着し、形・丈感・素材感まで細かく確認します。

一方で、インナーはユニクロなどでコストを抑えるという、メリハリのある予算配分が見られました。

発表元：株式会社Reaplus／配信元：Letter Release（2026年8月20日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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