# MAX PRODUCEが新経営体制へ移行！新Mission「想いを隔てるすべてを越える。」を掲げ、能動的な企業へと変革

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/08/19/lr31176-b11/
- 公開: 2026-08-19T20:34:57+09:00
- 分野: ビジネス

> 今回の体制変更では、宮田孝三氏が取締役副社長に、前田健次氏が執行役員 事業統括本部長に、林大樹氏が執行役員 管理本部長にそれぞれ就任しました。 今回の発表 宮田氏は、全社の品質管理、ブランド・クリエイティブの統括、Co-…

今回の体制変更では、宮田孝三氏が取締役副社長に、前田健次氏が執行役員 事業統括本部長に、林大樹氏が執行役員 管理本部長にそれぞれ就任しました。

今回の発表

宮田氏は、全社の品質管理、ブランド・クリエイティブの統括、Co-X戦略室および財務管理への参画を担当します。

プロデュース品質の標準化 : 案件の品質が担当プロデューサーに依存しないよう、品質チェックリストの導入と案件終了後のレビューを必須化し、レビュー実施率100%を目指します。

シニアプロデューサーの育成 : 各事業本部から次期リーダー候補を選出し、OJTと研修プログラムで計画的に育成します。

リピート・紹介の最大化 : 顧客満足度調査を導入し、紹介率20%以上を目指します。

そこまでの説明

Mission・Vision・Valueの言語化とブランド発信の統括 : 策定したMission・Vision・Valueを社内外に浸透させます。

前田氏は、事業統括本部とCo-X戦略室の統括、全社の営業責任を担います。

Co-X戦略室の始動 : 新規対応機能と営業戦略機能を統合・集約し、戦略立案から現場支援までを一気通貫で行うPMO体制を構築します。

マーケティングの刷新 : LP・ホームページへの依存から脱却し、ウェビナー、SNS広告、経営者向けメディアなど多角的なマーケティングを展開します。

営業の仕組み化とLTVの最大化 : 個人のスキルに依存しない、再現性のある営業プロセスを構築し、長期的な取引モデルへ移行します。

ソリューションテーブルの可視化 : 提供可能なサービス（イベント、映像、デザイン、ブランディング）を社内外に明確に可視化します。

配信元：Letter Release（2026年9月15日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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