# Zevero、情報セキュリティの国際規格「ISO 27001」認証を取得！なぜ今、カーボンデータ管理に最高レベルの安全性が求められるのか？

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/08/20/lr28919/
- 公開: 2026-08-20T23:34:38+09:00
- 分野: ビジネス

> 近年、EUのCSRDや日本のSSBJ基準など、世界各国でGHG（温室効果ガス）排出量やサステナビリティに関するデータ開示の制度化が進んでいます。 今回の発表 これらのデータは、これまで以上に企業の財務情報開示に近づき、そ…

近年、EUのCSRDや日本のSSBJ基準など、世界各国でGHG（温室効果ガス）排出量やサステナビリティに関するデータ開示の制度化が進んでいます。

今回の発表

これらのデータは、これまで以上に企業の財務情報開示に近づき、その正確性とセキュリティが極めて重要になっています。

かつては個別の質問票で確認されていたセキュリティレベルも、現在では企業向けサービスの提供において標準的な要件となり、データを扱うプラットフォーム自体にも厳格な精査が求められるようになりました。

このような背景から、Zeveroのようなサステナビリティ支援企業にとって、情報セキュリティの国際認証取得は不可欠な要素となっています。

ISO 27001（ISO/IEC 27001:2022）は、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）に関する国際規格です。

そこまでの説明

企業が情報資産を機密性、完全性、可用性の3つの側面から適切に保護し、管理するための枠組みが構築されていることを証明します。

この認証を取得することで、組織の情報セキュリティ対策が国際的な基準を満たしていることが客観的に示されます。

今回の認証は、国際的な認定機関であるA-LIGN Compliance and Security, Inc.による厳格な審査を経て発行されました。

対象範囲は、Zeveroのプラットフォームおよび関連レポーティングの安全な提供、そしてそれを支えるオペレーションおよびコンサルティング業務に及びます。

特に、シンガポール、ロンドン、東京の全3拠点が適用範囲に含まれており、コーポレート、コンサルティング、営業、プロダクト開発、戦略といった主要な機能すべてがセキュリティ管理体制の対象となっています。

Zeveroの代表取締役である谷内樹生氏は、今回の認証取得について「Zeveroがこれまで築き上げてきたセキュリティ管理体制が、企業が実際に求める基準に耐えうるものであることを示す、第三者からの確かな証明だと考えています。

配信元：Letter Release（2026年9月10日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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