# 釣りがSDGsの入り口に！グローブライドが親子向けイベント「理科がわかると魚が釣れる!?」を開催

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/09/09/lr28366/
- 公開: 2026-09-09T19:34:40+09:00
- 分野: ビジネス

> 特に8月29日のプログラムでは、フィッシングプロアングラー（プロの釣り人）の赤羽修弥氏が講師として登壇しました。 今回の発表 長年の釣り体験に基づいた分かりやすい解説とユーモアを交えながら、魚の体の仕組みから、川や海の循…

特に8月29日のプログラムでは、フィッシングプロアングラー（プロの釣り人）の赤羽修弥氏が講師として登壇しました。

今回の発表

長年の釣り体験に基づいた分かりやすい解説とユーモアを交えながら、魚の体の仕組みから、川や海の循環、そして自然環境を守ることの大切さについて講演が行われました。

魚の目や口は見えるのに「耳はどこにあるのか」といったクイズ形式の問いかけには、多くの子どもたちが積極的に手を挙げ、難しい問題に正解する参加者もいました。

魚が特定の場所に集まる理由や、日陰の位置が時間や天候で変わること、水中の地形や流れが魚の行動に与える影響など、普段は気づきにくい自然現象と魚の生態のつながりを深く理解する機会となりました。

講義の後半には、子どもたちが楽しみにしていたオリジナルルアー作りのワークショップ「ルアーペイント」が実施されました。

そこまでの説明

世界には様々な形や装飾のルアーが存在し、多くの釣り人に愛用されています。

参加者は、前半の講義で学んだ「どのような環境にどのような魚がいるのか」「その魚はどんなエサを食べているのか」を思い出しながら、釣りたい魚をイメージして無色のルアーに色を塗りました。

カラフルなペンやシールを使い、子どもたちだけでなく保護者も一緒に、まさに「世界でひとつだけのルアー」作りに夢中になっていました。

イベントの最後には、参加した子どもたちと保護者に向けて、自然環境について考えるメッセージが伝えられました。

学校教育でSDGsを学ぶ機会が増える一方で、実際に自然の中に身を置く機会は減少している傾向にあります。

自然を大切にする心は、自然を知り、体感することで育まれるものだとグローブライド株式会社は考えています。

配信元：Letter Release（2026年9月9日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
