# 「GLOBAL GOALS WEEK」に注目！スパイスファクトリーが描く「希望の循環」とは？

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/09/17/lr32778-b11/
- 公開: 2026-09-17T12:40:27+09:00
- 分野: ビジネス

> 「希望の循環」を事業として具体的に実装するため、2026年には子会社「Ginger Lab株式会社」を設立しました。 今回の発表 初年度は社員有志が田植えから精米まで携わり、約480kg（ごはん約3,200杯分）を収穫。…

「希望の循環」を事業として具体的に実装するため、2026年には子会社「Ginger Lab株式会社」を設立しました。

今回の発表

初年度は社員有志が田植えから精米まで携わり、約480kg（ごはん約3,200杯分）を収穫。

このうち約270kgを、こども食堂や10代を支援する認定NPO法人Ｄ×Ｐなど4団体へ寄付しました。

2026年度は、地域との交流や社会への還元をさらに広げるため、稲作面積を前年の約1.5反から約3.5反へ拡大しました。

米を育てるだけでなく、生物多様性や一次産業への理解を深め、地域・社員・支援先へ価値を循環させる取り組みとして継続しています。

そこまでの説明

スパイスファクトリーは、 「日本版ディーセント・ワーク8指標（JD8）」 を指針に、社員一人ひとりが心身ともに健やかに、自分らしく働き続けられる環境づくりを進めています。

2025年からは男女社員の育業（育児休業）取得率100%を維持しており、男性社員も対象者5人全員が15日以上取得し、平均取得日数は88.8日となりました。

こうした実績を踏まえ、2026年には東京都の「TOKYOパパ育業促進企業 ゴールド」の認定を取得しています。

また、「プレママ・パパ制度」など子育てと仕事の両立支援が評価され、2025年12月には「こどもスマイルムーブメント大賞」子育て応援部門で最優秀賞を受賞。

2026年1月には、「Tokyo Future Work Award」優秀賞を受賞するなど、制度が実際に利用され、働き方として定着する環境づくりを継続しています。

2023年より、中高生のキャリア教育の一環として全国から企業訪問を受け入れています。

配信元：Letter Release（2026年9月17日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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