# NEXTES、独自の電池制御技術「ACTIVA（アクティバ）」を公開

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- 公開: 2026-10-05T16:12:08+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

株式会社NEXTES（本社：東京都世田谷区、代表取締役：井上 真壮、以下「NEXTES」）は、2026年10月1日、独自の電池制御技術を「ACTIVA（アクティバ）」として公開しました。あわせて、ACTIVAを軸とした技術・製品・事業の全体像を紹介する新しいコーポレートサイトを公開しました。

ACTIVAは、蓄電池をより長く、無駄なく活かすための電池制御技術です。関連する特許は、国内25件以上、海外34件以上にのぼります。

NEXTESは、ACTIVAを自社開発の蓄電池に実装し、実証や蓄電所運用で得た知見を次の技術開発や製品改善に生かしています。開発、製品化、運用、改善を循環させることで、蓄電池の安全性と長寿命を追求しています。また、蓄電池の開発・販売に加え、蓄電所運用、アグリゲーション、設置・メンテナンス、バッテリーリユースまで、エネルギーと電池を長く活かすためのソリューションを展開しています。

ACTIVAの詳細はこちら

蓄えた電気を捨てずに、活かす「ACTIVA」

蓄電池を構成する電池セルの充電量にばらつきが生じると、蓄電池全体で使える電力量が、充電量の少ない電池セルに合わせて制限される場合があります。その結果、ほかの電池セルに電気が残っていても、十分に活用できないことがあります。

充電量のばらつきを整える方法として広く用いられているパッシブバランス方式では、充電量の多い電池セルからエネルギーを熱として放出し、電池セル間の充電量をそろえます。

一方、NEXTESの独自技術ブランド「ACTIVA」は、アクティブバランス方式を軸に、エネルギーを電池セル間で移動させて充電量のばらつきを整えます。熱として放出するエネルギーを抑えることで、蓄電池の利用効率向上と長寿命化、安定した運用を支えます。

ACTIVAは、電池セル、モジュール、システムの各階層を制御するACB、AMB、IHSで構成されています。

◼ACB（アクティブ・セルバランス）

電池セル間でエネルギーを移動し電圧や容量のばらつきを補正

◼AMB（アクティブ・モジュールバランス）

モジュールや電池パック間でエネルギーを移動し、充電量のばらつきを整える

◼IHS（インテリジェント・ホットプラグ・スイッチ）

電池ラックごとの状態に応じて制御しシステム全体の容量を有効に活用

バッテリーマネジメントシステム（BMS）が電池の状態を把握し、ACB、AMB、IHSを連携して蓄電池全体を制御し、バランスを整えます。ACBは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）の「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」を通じて開発しました。

独自技術を製品に実装し、運用知見を次の開発へ

NEXTESは、ACTIVAを自社開発の蓄電池に実装しています。現在は、大容量用途に対応する13ftコンテナ型蓄電池「NX-CE007」と、限られた用地や搬入経路にも対応しやすいキャビネット型蓄電池「NX-CE009」を展開しています。

13ftコンテナ型蓄電池「NX-CE007」キャビネット型蓄電池「NX-CE009」

製品づくりでは、万一異常が起きた場合に安全を優先する設計や、電池セルから蓄電池全体の安全確認、遠隔監視・制御を見据えた情報セキュリティ対策に取り組んでいます。

NX-CE007は、国際安全規格「IEC 62933-5-2」に基づく適合評価試験を完了しており、同等のラック設計をNX-CE009で採用しています。また、NX-CE007とNX-CE009は、セキュリティ要件適合評価およびラベリング制度「JC-STAR」のレベル1に適合しています。

さらに、開発した技術と製品を実証や自社蓄電所で運用し、そこで得たデータや経験を、電池制御技術の改良や製品改善、新たな用途へ還元しています。独自技術、自社開発、実証・運用、改善の循環による知見と経験の蓄積が、NEXTESの安全性と長寿命を支える基盤です。

【 NEXTESの技術・運用実績 】

製品開発から運用・再活用まで

NEXTESは、蓄電池の開発・販売にとどまらず、蓄電所の運用や、電力需給市場への参入も進めています。また、設置条件や搬入経路を踏まえた導入支援から、稼働後の点検・メンテナンスまで、蓄電池の安定運用を支える体制を整えています。

加えて、EVでの使用を終えた電池をエネルギー用途へ再利用し、電池を次の役割につなげる取り組みを

進めています。

製品を実際の環境で運用し、そこで得た知見を次の製品や新たな事業へ生かすことで、エネルギーと電池をより長く、無駄なく活かす仕組みを社会へ広げています。

独自技術から社会での活用までを、新サイトで紹介

2026年10月1日に公開した新しいコーポレートサイトでは、独自技術「ACTIVA」の仕組みをはじめ、NEXTESの蓄電池製品、安全性への取り組み、導入実績を紹介しています。

さらに、蓄電所運用、設置・メンテナンス、バッテリーリユースなど、NEXTESの技術、製品、ソリューションが社会でどのように活用されているのかを、具体的な事例とともに発信しています。

新コーポレートサイトはこちら

今後の展開

NEXTESは、独自技術を核とした製品開発と、実証・運用を通じた知見の蓄積を続けてまいります。現場で得た知見を次の技術開発や製品改善、新たな用途へ生かし、蓄電池をより長く、無駄なく活かせる社会の実現に取り組んでまいります。

【会社概要】

会社名        ：株式会社NEXTES（旧NExT-e Solutions株式会社）

代表取締役  ：井上 真壮

本社所在地  ：東京都世田谷区若林一丁目18番10号 京阪世田谷ビル6F

設立           ：2008年5月8日

HP             ：https://www.nextes.jp/

事業内容     ：リチウムイオン電池の次世代バッテリーマネジメントシステム（BMS）および同BMSを用いた蓄電システム等の開発・製造・販売、アフターサービス、蓄電所の運用、アグリゲーション、バッテリーリユース

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社NEXTES　広報担当：相原 美輝

https://www.nextes.jp/contact/

本記事は、株式会社NEXTESが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：NEXTES、独自の電池制御技術「ACTIVA（アクティバ）」を公開

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