# ＫＨネオケム、「BioJapan2026」出展のお知らせ

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- 公開: 2026-10-06T08:11:14+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

ＫＨネオケム株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：髙橋 理夫）は、2026年10月7日（水）～10月9日（金）にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan2026※1」に出展いたします。株式会社糖鎖工学研究所と共同で企業ブースを設置するほか、パートナリング※2にも参加いたします。

ロゴマーク
BioJapanは、展示・セミナー・パートナリングで構成される、アジア最大級のバイオ産業イベントです。国内外の製薬企業、バイオベンチャー、大学・研究機関などが参加し、ビジネスマッチングを通じて、新たな技術や事業の創出を促進しています。

当社ブースでは、糖鎖の研究用試薬や糖ペプチドの受託合成サービスなどをご紹介いたします。また、パートナリングでは、当社の研究開発成果である糖鎖を活用して狙った細胞や組織に薬を届ける送達技術（DDS）などを紹介し、医薬品の機能向上への貢献や、新たな共同開発の可能性について議論を進めてまいります。

＜糖鎖について＞

当社は、VISION 2030※3の実現に向けて、「環境」「ヘルスケア」「エレクトロニクス」を戦略ドメインと定め、新規事業の創出を目指しています。ヘルスケアドメインにおいては糖鎖の可能性に注目し、これまで独自の糖鎖及び製造技術を開発してきました。

糖鎖は、タンパク質や脂質などに結合し、生体内のさまざまな生命現象に関与することから、核酸、タンパク質に次ぐ「第三の生命鎖」と呼ばれています。一方、その構造の多様性から人工合成や大量供給が難しく、産業利用における課題の一つとなっています。

当社では、独自の糖鎖製造技術を基盤に、さまざまな種類の糖鎖の安定供給に加え、糖鎖による医薬品の機能向上や送達技術など、創薬分野での活用に向けた研究開発を進めています。

※１ 「BioJapan2026」について

https://jcd-expo.jp/jp/about.html

※2 パートナリングとは、参加企業・団体と個別面談を通じて、商談や協業機会の創出を図る仕組みです。

※3 「VISION 2030」について

https://ssl4.eir-parts.net/doc/4189/ir_material_for_fiscal_ym/56482/00.pdf

【出展概要】

イベント名

BioJapan2026

主催

BioJapan組織委員会　

（代表責任団体：一般財団法人バイオインダストリー協会）
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

開催期間

2026年10月7日(水)～10月9日(金)

会場

パシフィコ横浜

https://www.pacifico.co.jp/access

ブース番号

D-87

展示内容

・研究用N型糖鎖試薬

・糖鎖を用いた創薬研究開発
・糖ペプチドの受託合成

・糖鎖分析サービス など

企業URL

・株式会社糖鎖工学研究所

https://www.glytech.jp/

・ＫＨネオケム株式会社

https://www.khneochem.co.jp/

■糖鎖について

https://www.khneochem.co.jp/solution/features/glycans/

【KHネオケムについて】　※2025年12月末時点

＜会社概要＞

社名

ＫＨネオケム株式会社

代表

代表取締役社長　髙橋 理夫

設立年

2010年12月（前身の協和油化は1966年11月設立）

資本金

8,855百万円

本社

東京都中央区日本橋室町二丁目３番１号

従業員数

連結863名

事業内容

各種石油化学製品の研究・製造・販売

主要製品群

機能性材料（冷凍機油原料・化粧品原料など）

電子材料（半導体およびフラットパネルディスプレイ用高純度溶剤など）

基礎化学品（塗料およびインキ用溶剤・プラスチック用可塑剤原料など）

グループ会社

黒金化成株式会社／株式会社黒金ファインズ／KH Neochem Americas, Inc.

／晟化（上海）貿易有限公司

＜沿革＞

1948年

協和産業㈱（後の協和発酵工業㈱）が、日本で初めて発酵法により、

糖蜜からアセトン・ブタノールの大量生産を開始

1949年

協和発酵工業㈱設立（現：協和キリン㈱）

1966年

協和油化㈱設立（協和発酵工業㈱の化学品製造子会社）

2004年

協和油化㈱に協和発酵工業㈱の化学品事業を統合し、協和発酵ケミカル㈱発足

2011年

協和発酵ケミカル㈱が協和発酵キリン㈱（現：協和キリン㈱）グループから独立

2012年

協和発酵ケミカル㈱からＫＨネオケム㈱へ社名変更

2016年

東京証券取引所市場第一部に上場

2018年

VISION 2030を策定

2019年

オープンイノベーション拠点 KH i-Labを開設

2022年

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行

本記事は、KHネオケム株式会社が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ＫＨネオケム、「BioJapan2026」出展のお知らせ

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