# 11月13日AndTechWEBオンライン「ポリマー型全固体電池開発に向けた固体高分子電解質の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響および実用化に向けた今後の課題」セミナーを開講予定

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/06/11%e6%9c%8813%e6%97%a5andtechweb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%8c%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%83%9e%e3%83%bc%e5%9e%8b%e5%85%a8%e5%9b%ba%e4%bd%93%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e9%96%8b%e7%99%ba/
- 公開: 2026-10-06T13:14:45+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

株式会社AndTech（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：陶山　正夫、以下 AndTech）は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるポリマー型全固体電池での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「ポリマー型全固体電池　固体高分子電解質」講座を開講いたします。

固体高分子電解質の構造・塩解離・イオン輸送から、イオン伝導度・Liイオン輸率・充放電特性の測定評価までを解説！

本講座は、2026年11月13日開講を予定いたします。 

詳細：https://andtech.co.jp/seminars/1f1a5148-9ed8-67ea-b8ca-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会　概要

テーマ：ポリマー型全固体電池開発に向けた固体高分子電解質(SPE) の 構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響 および実用化に向けた今後の課題 

開催日時：2026年11月13日（金） 13:00-16:30 

参 加 費：50,600円（税込） ※ 電子にて資料配布予定

U　R　L ：https://andtech.co.jp/seminars/1f1a5148-9ed8-67ea-b8ca-064fb9a95405

WEB配信形式：Zoom（お申し込み後、URLを送付）

セミナー講習会内容構成

　ープログラム・講師ー

東京農工大学　工学研究院 応用化学部門 / 教授 富永　洋一 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

固体高分子電解質に関連する材料開発、評価技術、電池応用など

本セミナーの受講形式

　WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

　詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

　化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

　幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

　弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

　「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

　クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech　広報PR担当 青木

メールアドレス：pr●andtech.co.jp（●を@に変更しご連絡ください）

下記プログラム全項目（詳細が気になる方は是非ご覧ください）

【講演主旨】

　固体高分子電解質（SPE）は、液体などの漏洩が無く、安全で、高分子特有の柔軟性や成型加工性を活かすことができ、デバイスの軽量化や薄膜化にもつながるため、次世代イオニクス材料として近年注目されている。本講演では、SPEの基礎（高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響など）を解説し、材料開発の研究動向や最新の研究についても紹介する。

【プログラム】

第１章：基礎編

　1.1 電解質材料とは

　1.2 電解質材料の分類（液体電解質と固体電解質）

　1.3 固体高分子中における塩解離やイオン移動

　1.4 固体高分子電解質のイオン伝導特性

第２章：材料編

　2.1 固体高分子電解質の基本構造、種類、基本的性質

　2.2 固体高分子電解質の相図

　2.3 錯体結晶化と高次構造の形成

　2.4 高分子の開発動向

第３章：測定･評価編

　3.1 イオン伝導度測定

　3.2 Liイオン輸率測定

　3.3 充放電特性

第４章：最新研究編

　4.1 現状のまとめと課題

　4.2 最近の研究動向

　4.3 富永研究室の研究紹介

　　4.3.1 新規カーボネート型高分子電解質

　　4.3.2 高分子/無機フィラー複合型電解質

　　4.3.3 様々な電解質系の電池特性

【質疑応答】

【キーワード】

Liイオン二次電池、ポリマー型全固体電池、高分子電解質、ポストLiイオン電池

【講演のポイント】

固体高分子電解質を長年研究、PEOなどのエーテル系高分子電解質に代わる、新しいポリマー電解質として、カーボネート型高分子電解質に早くから着目。塩濃厚系高分子電解質の基礎研究や電池応用研究で多数の研究論文実績を有する。この分野で世界をリードする。

＊ 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

＊ 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以　上

本記事は、AndTechが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：11月13日AndTechWEBオンライン「ポリマー型全固体電池開発に向けた固体高分子電解質の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響および実用化に向けた今後の課題」セミナーを開講予定

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