# 【乳がん意識調査】もし治療で収入が減ったら？4割超が「貯蓄はない」または「3か月未満」と回答｜「しっかり保険、ちゃんと節約。」

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- 公開: 2026-10-07T02:03:59+09:00
- 分野: ビジネス

Sasuke Financial Lab株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：松井 清隆）が運営する、保険比較・FPに無料相談できる総合保険サイト「しっかり保険、ちゃんと節約。（https://www.navinavi-hoken.com/）」は、現在就労している20〜50代の女性400名を対象に、乳がんと診断された場合の不安や、病気による収入減少への備え、保険の保障内容や公的制度の認知状況に関する意識調査を実施し、公開しました。

本調査データの利用に関するご案内

本調査データの転載・引用をご希望の場合は、出典として「しっかり保険、ちゃんと節約。編集部（Sasuke Financial Lab株式会社）調べ」の表記のうえ、Webサイト（https://www.navinavi-hoken.com/）へのリンク掲載にご協力をお願いいたします。

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調査サマリー

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収入が大きく減った場合に生活費に充てられる貯蓄はない、または貯蓄で今の生活を続けられる期間が3か月未満と答えた人は、全体の41.5％にのぼった。

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年代別では20代が63.9％で最も高かった。全体では、貯蓄で生活を続けられる期間が「わからない」と答えた人も18.3％を占めた。

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加入している保険の保障内容について回答した292名のうち、給付金などの金額まで把握している人は13.7％にとどまった。

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病気による医療費の負担や収入減に関して利用できる公的制度についても、「制度や内容を具体的に知っている」と答えたのは全体の6.0%だった。

調査実施の背景

10月はピンクリボン月間です。

乳がんの早期発見や適切な治療の大切さを伝える啓発活動が、全国各地で行われています。

一方で、実際に乳がんと診断された場合には、治療費はもちろん、仕事を休んでいる間の生活費についても不安を感じる方は多いのではないでしょうか。

収入が大きく減ったとき、今の暮らしをどのくらい続けられるのか。

その見通しを立てるためには、貯蓄の状況だけでなく、加入している保険の保障内容や、利用できる公的制度について確認しておくことも大切です。

そこで今回、現在就労している20〜50代の女性400名を対象に、乳がんへの不安と、病気による収入減への意識・備えについてアンケート調査を実施しました。

※小数点以下の端数処理により、割合の合計が100％にならない場合があります。

調査結果

収入が大きく減った場合、41.5％が「生活費に充てられる貯蓄はない」または「3か月未満」

病気の治療などでご自身の収入が大きく減った場合、ご自身や世帯の貯蓄で今の生活をどのくらい続けられると思うかを聞きました。

「生活費に充てられる貯蓄はない」が19.0％、「1か月未満」が8.5％、「1か月以上3か月未満」が14.0％と、4割以上が「生活費に充てられる貯蓄はない」または「3か月未満」と回答しました。

年代別では20代が63.9％で最も高い結果に

「生活費に充てられる貯蓄はない」「1か月未満」「1か月以上3か月未満」の3区分の合計を年代別に集計すると、20代は63.9%となりました。

30代は41.6％、40代は30.9％、50代は35.3％で、今回の回答者では20代の割合が最も高い結果となりました。

「貯蓄なし〜3か月未満」の合計割合

年代

割合

20代（n=72）

63.9%

30代（n=154）

41.6%

40代（n=123）

30.9%

50代（n=51）

35.3%

20代の内訳を見ると、「生活費に充てられる貯蓄はない」が25.0％、「1か月未満」と「1か月以上3か月未満」の合計が38.9％を占めました。

なぜ20代でこの割合が高かったのか、今回の調査だけではわかりません。

貯蓄額や収入、世帯構成、保険への加入状況など、年代によって異なる生活背景が影響している可能性があります。

また、全体では、貯蓄で生活を続けられる期間について「わからない」と回答した人も18.3%いました。

乳がんと診断された場合の不安は治療費が最多　収入減も52.0％

乳がんと診断された場合の不安について複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「治療費の負担」の77.5％でした。

「命や将来への影響」が73.8％、「治療による身体的な負担」が73.0％と続き、「仕事を休むことなどによる収入の減少」を挙げた人も52.0％にのぼりました。

治療そのものへの不安と並んで、収入面への不安も半数を超えていました。

収入減を不安に挙げた人のうち、具体的に考えた経験がある人は16.3％

前の設問で「仕事を休むことなどによる収入の減少」を選んだ208名に絞り、収入減の可能性を考えた経験の有無を集計しました。

「具体的に考えたことがある」は16.3％にとどまり、「なんとなく考えたことがある」が61.1％で最も多くなりました。

現在の備えは保険への加入が最多　保障内容の確認は15.0％

乳がんなどの病気に備えて現在行っていることを複数回答で聞いたところ、「医療・がん・就業不能保険などへの加入」が55.5％で最も多くなりました。

一方で、「加入している保険の保障内容の確認」は15.0％、「治療費・生活費に備えた貯蓄」は14.5％にとどまりました。

加入している保険で受け取れる金額まで把握している人は13.7％

※別設問で「加入している」と回答した292名を対象に再集計

前の設問とは別に保険への加入状況を尋ねたところ、400名のうち292名（73.0％）が加入していると回答しました。

そこで、この292名に保障内容の把握状況を聞いたところ、「給付金などの金額まで把握している」は13.7％にとどまり、「保障を受けられることは知っているが、金額は不明」が54.1％と最も多くなりました。

加入はしていても、いざというときに実際いくら受け取れるのかまでは把握できていない人が多数派であることがわかります。

利用できる公的制度や内容を具体的に知っている人は6.0％

病気の治療や休職によって医療費の負担や収入減が生じた場合に利用できる公的制度について、認知度を尋ねました。

「制度や内容を具体的に知っている」と答えたのは、6.0％にとどまりました。

「制度があることは知っているが、内容は詳しく知らない」が31.5％、「聞いたことはあるが、内容はよく知らない」が32.5％で、両者を合わせると64.0％でした。

また、「ほとんど・全く知らない」と回答した人も30.0％を占めました。

家計だけでなく仕事や家族の生活を心配する声も

病気になった場合の「仕事・収入・生活」について、不安に感じることや今後備えておきたいことを自由回答で尋ねたところ、200名から記述が寄せられました。

数字だけではわからない、家計の事情や仕事を続けることへの不安も見られます。

その一部をご紹介します。

治療費に加えて、働けない間の生活費も心配

・「現在の生活だけでも家計は厳しいので、治療費を捻出できるか不安です。」（30代）

・「パートなので病休がほぼ無いため、仕事が出来なくなったら貯金を崩すしかない。そういった不安はある。」（40代）

治療と仕事を両立できるか、職場に戻れるか

・「体力やメンタル面で仕事を続けながら治療ができるかどうか不安です。仕事や家事が気になって治療に集中できそうにないです。治療費は保険で何とかなると思いますが、再発や余命が心配です。」（50代）

・「今の職場で、休職、復職ができるかどうかが不安です。」（20代）

家事・育児や家族への負担が気がかり

・「もしも自分が入院になった時、現在家事育児全て自分が担当しているため、家族の生活が心配です。」（40代）

・「収入に不安はないが、家族への精神的・身体的な負担が気になる。」（20代）

貯蓄しておきたい一方で、余裕がないという声も

・「貯金をしなければと思うが、実際は生活がギリギリなので貯金ができない。不安だらけ。」（40代）

・「日頃からできるだけ貯金をしておき、急な出費にも対応できるようにしておきたいと思います。」（50代）

公的制度や保障内容を、あらためて確認したい

・「治療で長く休職した場合に収入が減り生活費が足りなくなることや、職場に復帰できるかが不安です。公的制度や勤務先の支援制度を確認し、保険や貯蓄も含めて具体的に備えておきたいと思います。」（40代）

・「今まで病気によって起こる仕事や生活の変化について気にかけたことなかったのでこれを機に調べたいと思います。」（20代）

「しっかり保険、ちゃんと節約。」編集部からのコメント

収入が大きく減った場合、生活費に充てられる貯蓄はない、または貯蓄で生活を続けられる期間が3か月未満と答えた人は、全体の41.5%でした。

今回の結果は、収入が減ったときの生活をどう支えるか、あらためて考えるきっかけになりそうです。

また、自由回答には、貯蓄したくても日々の生活に余裕がないという声もありました。

いざというときに慌てないよう、加入中の保険で受け取れる金額や、勤務先・公的制度で利用できる支援を、家族とも話しながら今のうちに確認しておくと、安心につながるかもしれません。

当サイトでは、そうした保険の保障内容や家計の見直しについて、プロのFP（ファイナンシャルプランナー）に無料でご相談いただけます。

まずは加入中の保険から、専門家と一緒に確認してみませんか。

調査概要

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調査期間：2026年9月10日

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調査対象：現在就労している20〜50代の女性

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有効回答数：400名（20代72名、30代154名、40代123名、50代51名）

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調査方法：クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を利用したインターネット調査

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調査主体：Sasuke Financial Lab株式会社

▎Sasuke Financial Lab株式会社について

▶ 企業ホームページ：https://sasukefinlab.com/
▶ コのほけん！：https://konohoken.com/
▶ しっかり保険、ちゃんと節約。：https://www.navinavi-hoken.com/
▶ 保険比較ライフィ：https://lify.jp/
▶ 法人保険比較ライフィ：https://kigyo-zaimu.jp/

当社は「自分に合った保険を、自分で選べる世界を。」をミッションに定め、デジタル保険代理店「コのほけん！」「しっかり保険、ちゃんと節約。」「保険比較ライフィ」「法人保険比較ライフィ」の運営、またデジタル技術の活用が急速に進む保険業界向けにDX・マーケティング支援事業を展開しています。「コのほけん！」「しっかり保険、ちゃんと節約。」「保険比較ライフィ」「法人保険比較ライフィ」では、保険の見積り・比較・検討・申込まですべてをデジタル化し直感的に操作しやすく、イラストやインフォグラフィックスを取り入れることで、複雑で分かりづらいと思われがちな保険商品を見やすく、分かりやすく掲載しています。また、口コミや専門家のコメントも充実しており、インターネットがあれば時と場所を選ばず、保険を検討・申し込むことが可能です。

▎会社概要

会社名： Sasuke Financial Lab株式会社（https://sasukefinlab.com/）

本社所在地： 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB内

設立： 2016年3月

代表者： 代表取締役 松井 清隆

事業内容： デジタル保険代理店事業、InsurTech事業

「コのほけん！」

URL：https://konohoken.com/

「しっかり保険、ちゃんと節約。」

URL：https://www.navinavi-hoken.com/

「保険比較ライフィ」

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「法人保険比較ライフィ」

URL：https://kigyo-zaimu.jp/

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本記事は、Sasuke Financial Lab㈱が2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【乳がん意識調査】もし治療で収入が減ったら？4割超が「貯蓄はない」または「3か月未満」と回答｜「しっかり保険、ちゃんと節約。」

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