# 【北國銀行】窓口受付発券システム「CQ」を内製開発 ～来店受付の効率化とデータ活用による店舗運営の高度化を実現～

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- 公開: 2026-10-09T11:48:40+09:00
- 分野: テクノロジー

株式会社北國銀行（代表取締役社長：米谷 治彦）は、営業店におけるお客さまサービスのさらなる向上と店舗運営の高度化を目的として、新受付発券システム「CQ（Checkin’Q）」を内製開発し、2026年10月より順次導入いたしますので、お知らせいたします。

「CQ」は、来店予約のお客さまと直接来店のお客さまの受付・案内を一元管理できるほか、受付件数や待ち時間、対応時間などの情報をリアルタイムで可視化し、データを自動で蓄積・分析できる、当行が内製開発した窓口受付発券システムです。

また、内製開発により、環境変化や店舗ごとのニーズに応じた柔軟な機能追加・改修を可能としています。これにより、来店受付の効率化とデータ活用による店舗運営の高度化を図ります。

１．導入の背景

当行では、お客さま一人ひとりに寄り添ったサービスの提供に向け、来店予約サービスの利用拡大に取り組んでおります。

一方で、従来の受付発券システムでは、来店予約情報との連携や受付状況の可視化、データ活用に限界があり、待ち時間の短縮や店舗運営の効率化において改善の余地がありました。

そこで当行は、店舗運営に必要なデータを収集・分析しながら、現場の運用実態に応じて継続的に改善できる仕組みとして、「CQ」を開発しました。

２．主な特長

（１）受付データの活用による店舗運営の高度化 

受付件数や待ち時間、対応時間などの情報をリアルタイムで可視化し、複数店舗の状況を横断的に把握できます。

また、データを自動的に蓄積・分析することで、店舗ごとの業務改善や人員配置の最適化、混雑緩和施策の検討などに活用します。

 （２）柔軟な機能拡張を可能とする内製開発 

クラウドサービスおよびローコードプラットフォームを活用した内製開発により、新たなシステムとの連携や機能追加、店舗ごとの運用変更などに柔軟に対応できます

。現場からの要望を迅速に反映できるほか、継続的な改善を通じて、お客さま体験と業務効率の向上を実現します。

 （３）来店予約サービスとの連携による利便性向上 

来店予約のお客さまと直接来店のお客さまの受付・案内を一元的に管理することで、来店予約の有無に応じたスムーズなご案内を実現します。

また、来店予約の利用促進を通じて、待ち時間や手続き時間の短縮を図り、お客さまサービスの向上につなげます。

 （４）低コストかつ持続可能な運用 

汎用タブレットやモニターなどの一般的な機器を活用することで、専用機器への依存を抑え、導入コストや将来的な改修コストの低減を実現しています。

３．システム名称

CQ（Checkin’ Q）

「Checkin’（受付）」と「Queue（順番待ち）」の頭文字を組み合わせた名称です。

受付から案内までの一連の流れをシンプルに表現するとともに、将来的な機能拡張や外部展開も見据えた名称として採用しました。

CQ設置イメージ上：受付画面タブレットイメージ　下：ご案内状況モニターイメージ

４．導入開始日

2026年10月より順次展開を開始予定

５．今後の展開

当行では、「CQ」の活用を通じて、お客さまの利便性向上と営業店運営の高度化を進めてまいります。今後も店舗からのフィードバックを継続的に収集し、内製開発の強みを活かした機能改善を行うことで、より良い顧客体験の実現を目指します。

また、本システム開発を通じて培ったノウハウやデータ活用の知見を活かし、将来的には金融機関をはじめとする窓口業務を有するさまざまな事業者への展開についても検討してまいります。

本記事は、株式会社CCIグループが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【北國銀行】窓口受付発券システム「CQ」を内製開発 ～来店受付の効率化とデータ活用による店舗運営の高度化を実現～

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