# 【参加者募集】明治大学ビジネススクール（MBS）公開シンポジウム「どうなる？どうする？日本の再生可能エネルギー」開催のお知らせ

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- 公開: 2026-10-09T13:12:40+09:00
- 分野: 教育・人材

気候変動をめぐる状況、世界から見た日本のエネルギー、そして企業の脱炭素への取り組み。

再生可能エネルギーを取り巻く環境が大きく変化するなか、日本はこれからどのようにエネルギーと向き合っていくべきなのでしょうか。

本シンポジウムでは、エネルギー政策の研究者、アメリカのエネルギー転換を調査し最新動向を日本社会に伝えるアナウンサー、グローバル企業でエネルギー政策を担う専門家、再生可能エネルギー事業を展開する企業の経営者が登壇。異なる視点をつなぎ、日本の再生可能エネルギーのあり方をともに考えます。

シンポジウム終了後には、登壇者や参加者同士が交流できるネットワーキング交流会（軽食あり）も開催します。

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＜目次＞

１.《本イベントのみどころ》
２.シンポジウム開催概要
３.プログラム（講演予定）
４.登壇者
５.参加お申し込み

1．《本イベントのみどころ》

✔ 気候変動と日本のエネルギーの現在地がわかる！

基調講演では、東京大学公共政策大学院TECUSE客員研究員の堀 史郎氏が登壇。気候変動を取り巻く動向としてCOP31の結果や日本のエネルギー政策の現状を伝え、日本のエネルギーが直面する課題を読み解きます。

✔ 世界から見た日本、グローバル企業の脱炭素戦略を知る

アメリカでエネルギー転換の実態を調査・研究したテレビ朝日アナウンサーの山口 豊氏が「世界から見た日本（エネルギー編）」を、Googleの有泉 利菜氏が「Googleの脱炭素戦略」を講演。国際的な視点と企業の実践の両面から、日本のエネルギーを考えます。

✔ ４名の登壇者によるクロストーク

山口氏をファシリテーターに、堀氏、有泉氏、テスホールディングス株式会社 代表取締役社長・明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授の山本 一樹氏が「どうなる？どうする？日本の再生可能エネルギー」をテーマに議論します。

✔ こんな方にオススメ

・気候変動と日本のエネルギーをめぐる動向を知りたい
・日本の経済・産業と再生可能エネルギーの関係に関心がある
・企業の脱炭素への取組事例を知りたい
・エネルギー分野に関心のある学生の方

2．シンポジウム開催概要

開催日

2026年11月27日（金）

時間

開場：14:30（オンライン配信 14:50）
シンポジウム ：15:00～17:15
ネットワーキング交流会：17:30～19:00
※登壇者や参加者同士の交流の場として、軽食付きの交流会を開催します
　（参加費無料・事前申込不要）。
　対象は、シンポジウムに会場参加された方に限らせていただきます。

会場

シンポジウム：明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント・グローバルホール
ネットワーキング交流会：明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー23階

対象

ビジネスパーソン・自治体関係者・教職員・学生

参加日

シンポジウム、ネットワーキング交流会ともに参加費無料

定員

会場でのリアル参加150名、オンライン視聴300名
※先着順（定員に達した場合、受付を締め切らせていただきます。）

共催

明治大学ビジネススクール（MBS）
テスホールディングス株式会社
一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会（REASP）

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3．プログラム（講演予定）

15:00～15:05

開会のことば
鈴木 孝直 氏｜明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科長

15:05～15:30

基調講演　
気候変動を取り巻く動向：COP31の結果と日本のエネルギー政策の現在

堀 史郎 氏｜東京大学公共政策大学院TECUSE客員研究員　
日本規格協会グローバルリサーチセンター フェロー 研究員

15:30～15:55

講演①　世界から見た日本（エネルギー編）

山口 豊 氏｜株式会社テレビ朝日 ビジネスソリューション本部　
コンテンツ編成局 アナウンス部 上級マネジャー

15:55～16:20

講演②　Googleの脱炭素戦略

有泉 利菜 氏｜Google, Energy & Power APAC Energy Policy & Markets, Lead

16:25～17:00

クロストーク「どうなる？どうする？日本の再生可能エネルギー」

ファシリテーター：山口 豊 氏

登壇：堀 史郎 氏、有泉 利菜 氏、山本 一樹 氏（テスホールディングス株式会社 代表取締役社長・明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授）

17:00～17:10

再生可能エネルギー長期安定電源推進協会（REASP）の取り組み

奥山 卓 氏｜REASP事務局長

17:10～17:15

閉会のことば

王 京穂 氏｜明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授

司会：吉田 麻友美 氏｜テスホールディングス株式会社 取締役・明治大学ビジネススクール（MBS）
　　　客員教授

※講演テーマ等は変更となる場合があります。
※本シンポジウムの講演資料の配布及びシンポジウム終了後のアーカイブ配信は予定しておりません。

✔ シンポジウム終了後は「ネットワーキング交流会」も開催！

シンポジウム終了後、明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー23階にて、登壇者や参加者同士の交流の場として、軽食付きのネットワーキング交流会を開催します（参加費無料・事前申込不要）。

対象は、シンポジウムに会場参加された方に限らせていただきます。ご入場の際は、シンポジウム会場でお配りする参加証をご提示ください。

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４．登壇者

堀 史郎 氏
講演：基調講演

東京大学公共政策大学院TECUSE客員研究員　
日本規格協会グローバルリサーチセンター フェロー 研究員

経済産業省、九州大学教授、福岡大学教授などを経て現職。
エネルギー政策・気候変動政策を専門とし、

企業の脱炭素行動や、気候変動対策を進めるための国際的な枠組みに関する研究に取り組む。

山口 豊 氏
講演：世界から見た日本(エネルギー編)
 /クロストーク ファシリテーター

株式会社テレビ朝日 ビジネスソリューション本部　
コンテンツ編成局 アナウンス部 上級マネジャー

テレビ朝日アナウンサー。報道番組のキャスターやリポーターを長く担当、国内外の気候変動や再エネ導入現場を取材。
今年６月まで約１年間、ハーバード大学に研究員として留学、米国の再エネ事情を調査した。
新しいビデオポッドキャスト番組「ENERGY LEADERS」を11月から配信予定。

有泉 利菜 氏
講演：Googleの脱炭素戦略

Google, Energy & Power APAC Energy Policy & Markets,
Lead

アジア太平洋地域のエネルギー政策・市場を担当し、24時間365日カーボンフリーの電力で運営する取り組み（24/7カーボンフリー）の推進などに携わる。

山本 一樹 氏
クロストーク 登壇

テスホールディングス株式会社 代表取締役社長
明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授

1993年にテス・エンジニアリング入社。同社の取締役東京支店長、取締役経営企画室長などを経て、2022年９月にテスホールディングス代表取締役社長に就任。明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授、MBSネットワーク同窓会長を兼任。

奥山 卓 氏
REASPの取り組み紹介

再生可能エネルギー長期安定電源推進協会（REASP）事務局長

大手金融機関にて法人向け金融、事業承継、M&Aなど多角的な金融サービスや再エネ開発等に従事。2024年４月よりREASPへ参画、
2025年４月より事務局長を務める。

吉田 麻友美 氏
司会

テスホールディングス株式会社
取締役ESG・女性活躍推進担当兼人財戦略本部長
明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授

大手監査法人にてサステナビリティ関連のコンサルや第三者保証業務に従事。その後、再エネベンチャーの取締役を経て、2022年よりテスホールディングス株式会社の取締役としてESG・女性活躍推進に取り組む。明治大学ビジネススクール（MBS）客員教授。

５．参加お申し込み

以下のフォームよりお申し込みください。

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お問い合わせ先

テスホールディングス株式会社 ホームページ お問い合わせフォーム

https://www.tess-hd.co.jp/contact

本記事は、テスホールディングス株式会社が2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【参加者募集】明治大学ビジネススクール（MBS）公開シンポジウム「どうなる？どうする？日本の再生可能エネルギー」開催のお知らせ

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