# ヴィーナ・グループ、真庭太陽光発電所（72MW）の商業運転を開始

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- 公開: 2026-10-09T04:12:09+09:00
- 分野: 環境・エネルギー

アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーであるヴィーナ・グループ（以下、Vena Group）は、真庭太陽光発電所（72MW）が岡山県真庭市において商業運転を開始したことを発表しました。なお、本発電所は、未利用となっていたゴルフ場跡地を活用し、新たな土地開発の必要性を抑えて建設されました。

真庭太陽光発電所（72MW）
また、真庭太陽光発電所では、LINEヤフー株式会社にとって初となるバーチャルPPA（Virtual Power Purchase Agreement：再生可能エネルギーに係る非化石証書譲渡契約(*)、以下VPPA）が締結されており、バーチャルPPAによる環境価値の供給を開始している単体太陽光発電所として国内最大規模(**)となります。本発電所で発電したクリーン電力由来の環境価値は、LINEヤフー株式会社の脱炭素化に向けた取り組みに活用されます。なお、本発電所で発電したクリーン電力は、デジタルグリッド株式会社を通じ、日本卸電力取引所（JEPX）において取引され、日本の再生可能エネルギー市場の継続的な成長を支えます。

真庭太陽光発電所は、年間約18,500世帯相当のクリーンエネルギーを供給することで、日本のエネルギー転換に寄与します。また、火力発電との比較において、年間約4万トンの温室効果ガス排出量削減と約6,800万リットルの節水効果が見込まれ、環境負荷の低減にも貢献します。

「真庭太陽光発電所」竣工式
右から：神山 聡志（株式会社龍野土木 代表取締役）、豊田 祐介（デジタルグリッド株式会社 代表取締役社長）、太田 昇（真庭市 市長）、亀岡 信行（ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社　取締役会長）、和気 洋子（LINEヤフー株式会社 サステナビリティ推進 CBU ESGユニット リード）、リオネル・マティネス（アイエヌジーバンク エヌ・ヴイ東京支店 エネルギーセクターダイレクター）、ルカ・チェザーリ（ヴィーナ・エナジー・エンジニアリング株式会社　EPC事業部　ゼネラルマネージャー）
太田 昇（おおた のぼる）真庭市長は以下の通り述べています。
「このたびの真庭太陽光発電所の竣工を心よりお祝い申し上げます。真庭市は、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティまにわ」の実現に向け、市民・事業者・行政が一体となった脱炭素のまちづくりを進めています。本発電所は、その取組を力強く後押しする大変意義深い事業であると考えています。また、本事業にあたり周辺地域住民の皆様との長く丁寧な対話を重ね、環境保全と安全に配慮した地域協定を結ばれたことに敬意を表します。本発電所が脱炭素社会の実現に貢献するとともに、地域・事業体・真庭市の連携のもとで地域活性化と雇用創出につながる持続可能なまちづくりの新たな歩みとなることを期待しています。」

Vena Groupの再生可能エネルギー発電事業を担うVena Energyの日本代表ラウル・リエンダは、以下の通り述べています。
「岡山県ならびに真庭市、地域関係者の皆様にご理解とご協力を賜り、真庭太陽光発電所の商業運転を開始できましたことに深く感謝申し上げます。 また、LINEヤフー株式会社にとって初のVPPA案件として真庭太陽光発電所を選定いただいたことを大変光栄に存じます。真庭太陽光発電所の商業運転開始は、日本における再生可能エネルギーのさらなる普及拡大に向けた当社の取り組みにおいて、重要な節目となります。また、Vena Energyは、日本政府が掲げる『2050年カーボンニュートラル』実現に向け、今後も地域の皆さまと連携し、地域の持続的な発展につながる取り組みを進めるとともに、エネルギー転換の加速に貢献してまいります。 」

*電力需要家と発電事業者が発電量に応じた環境価値のみを直接取引する電力購入契約
**デジタルグリッド社調べ

VENA GROUP（ヴィーナ・グループ）について

Vena Global Group Pte Ltd（ヴィーナ・グループ）は、アジア太平洋地域におけるエネルギーおよびデジタルインフラの転換を牽引するグリーンソリューション分野のリーディングプロバイダーです。再生可能エネルギー事業を展開するVena Energyおよびデジタルインフラ事業を展開するVena Nexusを通じて、 低炭素でAIを基盤とする未来社会への転換を可能にさせる統合的かつ持続可能で、経済性に優れたソリューションを提供します。

詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp（日本語）、 www.venagroup.com（英語） LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。 

VENA ENERGY（ヴィーナ・エナジー）について 

Vena Energyは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーとして、持続可能かつ経済性に優れた再生可能エネルギーへの転換を加速させ、事業地域や関係者の経済的および社会的発展、更には環境保全を目指しています。
我々は、合計出力30.5GW[1]の太陽光発電所、風力発電所（陸上／洋上）の再生可能エネルギー発電パイプラインに加え、26.2GWhの蓄電池システムならびにグリーン水素を含むグリーンエネルギーインフラ開発パイプラインを通じて、グリーンエネルギーソリューションを提供しています。
世界100か所以上の拠点に1,100名を超える従業員を擁し、低炭素エネルギーの普及促進、気候変動対策への貢献を通じより環境に配慮した未来づくりを目指しています。

[1] 2025年12月31日現在。

詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp（日本語）、 www.venagroup.com（英語） LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。 

VENA NEXUS（ヴィーナ・ネクサス）について

Vena Nexusは、アジア太平洋地域において約3GW ITにおよぶAI対応型データセンター（AI–DC）の開発ポートフォリオを有するグリーン・デジタルインフラ事業を展開しています。
アジア太平洋地域でのグリーンフィールド型のインフラ開発、EPC（設計・調達・建設）、O&M（運営・保守）における豊富な知見と実績を活かし、持続可能なAI主導の経済への移行を支えるグリーンデータセンターソリューションの推進に取り組んでいます。 

詳しくは www.venanexus.com をご参照ください。

本記事は、ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社が2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ヴィーナ・グループ、真庭太陽光発電所（72MW）の商業運転を開始

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