# オンラインオリパサービス、アメリカでの提供を開始 日本・台湾・香港に続き4カ国・地域へ

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/10/%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%91%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%80%81%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%82%92/
- 公開: 2026-10-10T17:41:24+09:00
- 更新: 2026-10-11T17:45:34+09:00
- 分野: ビジネス

※アプリ画面は開発・提供時点のイメージです。表示内容やデザインは変更となる場合があります。
株式会社日本トレカセンター（代表取締役CEO：大山 敏浩、以下「日本トレカセンター」）は、運営するオンラインオリパサービス「日本トレカセンター」において、日本時間2026年10月9日（金）17:00よりアメリカでの提供を開始しました。これに先立ち、台湾では2026年5月、香港では2026年7月にそれぞれサービスを開始しており、アメリカでの提供開始により、日本・台湾・香港・アメリカの4カ国・地域でサービスを展開することとなりました。

海外展開の背景

日本トレカセンターは、創業から「日本のトレカ文化を、世界へ。」を掲げ、カテゴリ拡大・海外展開・新規事業を成長の軸に据えてきました。その根底にあるのは、「日本のトレカ文化は、世界で戦える」という創業期からの確信です。

トレーディングカードは、単なる商品ではありません。集める楽しさ、開封する瞬間の高揚感、欲しかった1枚が手元に届く喜び。その体験は、言語や文化を越えて人の感情を動かします。日本トレカセンターは、その熱量をオンラインで届ける仕組みを国内で磨いてきました。カードの魅力にテクノロジーとマーケティングを掛け合わせた購買体験を、海外でも届けられるはずだ。そう考えたことが、海外展開の出発点です。

日本と同じようにトレカへの熱量があり、市場が盛り上がっている国・地域から展開を始めました。現地に足を運んで温度感を確かめながら、まず台湾・香港でサービスを開始し、今回その取り組みをアメリカへ広げます。

※画面は開発・提供時点のイメージです。表示内容やデザインは変更となる場合があります。

各国・地域での展開状況

アメリカ：2026年10月9日（金）より提供開始。英語版アプリを用意し、英語ではオンラインオリジナルパックを「Packs」として提供します。

台湾：2026年5月より提供開始。繁体字でサービスを提供しています。

香港：2026年7月より提供開始。繁体字でサービスを提供しています。

※画面は開発・提供時点のイメージです。表示内容やデザインは変更となる場合があります。

サービス内容

「日本トレカセンター」は、スマートフォンやパソコンからオンラインでオリジナルパック（オリパ）を引き、その場で開封できるサービスです。海外向けの提供にあたり、現地通貨での決済、現地語での表示、現地へお届けする配送体制を整えました。

日本トレカセンターは、今後も海外での展開を進め、日本と世界のトレカファンをつなぐサービスを目指します。各国・地域のユーザーに合わせてサービスを改善しながら、カテゴリの拡大と新しい体験の創出に取り組みます。

■ 日本トレカセンターについて

「日本のトレカ文化を、世界へ。」
日本トレカセンターは、トレーディングカードのオリジナルパック（通称：オリパ）をオンラインで楽しめるサービスです。

お客様はスマートフォンやパソコンから、手軽にオリパを引く体験を楽しめ、その場で開封することができます。オリパはトレーディングカードだけではなく、ゲーム機やホビーをはじめ、多種多様なラインナップを展開しています。

手に入れたカードやグッズは、配送依頼をしてコレクションに加えたり、サービス内でポイントに交換したり、ご自身のペースで自由に楽しめます。

公式サイト：https://japan-toreca.com/

会社概要

会社名：株式会社日本トレカセンター

代表者：代表取締役CEO　大山 敏浩

設立：2023年4月

事業内容：トレーディングカードのオンラインオリジナルパック（オリパ）販売サービス「日本トレカセンター」の運営

本記事は、株式会社日本トレカセンターが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：オンラインオリパサービス、アメリカでの提供を開始 日本・台湾・香港に続き4カ国・地域へ

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
