# 【宇都宮ブレックス】済生会宇都宮病院 との ホームゲームを中心とした医療サポートに関する覚書を締結

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/11/%e3%80%90%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%80%91%e6%b8%88%e7%94%9f%e4%bc%9a%e5%ae%87%e9%83%bd%e5%ae%ae%e7%97%85%e9%99%a2-%e3%81%a8%e3%81%ae-%e3%83%9b%e3%83%bc/
- 公開: 2026-10-11T05:43:47+09:00
- 分野: エンタメ

この度、恩賜財団済生会支部栃木県済生会宇都宮病院と宇都宮ブレックスは、ホームゲームを中心とした医療サポートに関する覚書を締結しました。

本覚書に基づき、済生会宇都宮病院に所属する医師、看護師、救急救命士などの有資格者が、メディカルサポートチーム「B.E.A.T（BREX EMERGENCY ASSIST TEAM）」としてホームゲーム会場を巡回し、選手や来場者の緊急時対応に従事します。 「B.E.A.T」は、2026年9月26日(土)・27日(日)に開催された横浜ビー・コルセアーズとのホーム開幕戦で活動を開始し、両日とも会場内の巡回などを通じて、安全な試合運営を支えました。 また、済生会宇都宮病院は、宇都宮ブレックスが実施する緊急時対応訓練などにも協力し、運営スタッフが緊急時対応に必要な技術を習得する機会を設け、EAP（緊急時対応計画）の策定・運用の充実を図ります。 宇都宮ブレックスと済生会宇都宮病院は、スポーツと医療の連携を通じて、選手および来場者の安全を支え、ファンの皆さまが安心して観戦できるホームゲーム運営に取り組んでまいります。

本活動の目的

選手および来場者の緊急時対応体制を強化し、ファンの皆さまが安心して観戦できるホームゲーム運営を実現すること。

主な活動内容

・ホームゲーム会場での医療サポート（医師・看護師・救急救命士などの有資格者によるメディカルサポートチーム
「B.E.A.T」が会場を巡回し、選手や来場者の緊急時対応に従事します。）
・緊急時対応訓練への協力（運営スタッフが緊急時対応に必要な技術を習得するための訓練などに協力します。）
・緊急時対応体制の充実（EAP（緊急時対応計画）の策定・運用の充実を図ります。）

■恩賜財団済生会支部栃木県済生会宇都宮病院　救急・集中治療科「B.E.A.T」担当 藤田 健亮 医師コメント

「地域のスポーツチーム“宇都宮ブレックス”を地域の医療機関、救命救急センターとして支えたいという思いから、B.E.A.Tの取り組みが始まりました。選手や観客の皆さんが安心して安全にホームゲームを楽しめるよう、ブレックスのトレーナーや運営スタッフの皆さんと連携し、万全の救急対応体制を整えていきます。地域に根差した新たな医療サポートのモデルとなれるよう、継続的に取り組みを改善しながら、チームとともに栃木県を盛り上げていきたいと思います。」

■株式会社 栃木ブレックス 藤本 光正 代表取締役社長コメント

「この度、済生会宇都宮病院の皆さまのお力添えにより、ホームゲームにおける医療サポート体制を充実できることを、大変心強く感じております。ご協力いただく関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
ファンの皆さまに安心して観戦を楽しんでいただき、選手が安心してプレーできる環境を整えることは、クラブの重要な責務です。「B.E.A.T」の皆さまによる会場での医療サポートに加え、緊急時対応訓練などを通じて運営スタッフの対応力を高め、クラブ全体で安全な会場づくりに取り組んでまいります。
地域の医療を支える済生会宇都宮病院の皆さまと連携し、ご来場いただくすべての方が安心してバスケットボールの魅力に触れられるホームゲーム運営を引き続き目指してまいります。」

本記事は、株式会社栃木ブレックスが2026年10月10日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【宇都宮ブレックス】済生会宇都宮病院 との ホームゲームを中心とした医療サポートに関する覚書を締結

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
