# スケッター、大分県と国のモデル事業で連携

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- 公開: 2026-10-11T08:19:49+09:00
- 分野: 医療・福祉

介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」を運営する株式会社プラスロボは、厚労省の「福祉人材確保のプラットフォーム構築モデル支援事業」で大分県と連携し、大分県を中心とする各関係機関と「介護助手活用促進プロジェクト」に取り組みます。

大分県内のモデル事業所は来年3月まで無料でスケッターを活用することができます。

大分県とスケッターが連携開始

●スケッターとは

「スケッター」は、地域住民で地域福祉を支える令和時代の互助インフラ構築を目的に、2019年にリリースされた地域互助プラットフォーム。未経験者や資格のない方でも自分のできること（身体介助以外）で福祉に関われるのが最大の特徴です。

登録者約7割がこれまで介護福祉領域に関わったことのない未経験者層。「地域の役に立ちたい」という福祉マインドのあるユーザーが多く、地域福祉に関わる人（関係人口）を増やし続けています。

学生や10〜30代の若者をはじめ、60〜８0代のアクティブシニアも活躍するなど多様な世代の地域人材が関わっており「関心はあるけど、関わるきっかけや手段がなかった」潜在的な関心層を新しく掘り起こしています。高校や大学との連携も加速中。

2026年2月からは日本航空（JAL）と提携し、スケッター活動者にマイルも付与されます。

●全国３０以上の自治体や社協とスケッターが連携

スケッターは、各自治体との連携が加速しており、東京都渋谷区、東京都中野区、東京都品川区、東京都港区、東京都目黒区、東京都大田区、埼玉県川口市、埼玉県久喜市、宮城県仙台市、福島県庁、長崎県庁、大分県庁、長野県庁、福島県郡山市、福島県白河市、福岡県北九州市、福岡県福岡市、熊本県熊本市、神奈川県小田原市、神奈川県横須賀市、神奈川県秦野市、神奈川県相模原市、神奈川県川崎市、長野県須坂市、長野県小諸市、長野県白馬村、北海道北見市、鹿児島県鹿児島市、滋賀県守山市、茨城県大子町などと連携実績があります。その他、川崎市社協、長野県社協など。

「スケッター」▼

https://www.sketter.jp/about/

本記事は、株式会社プラスロボが2026年10月10日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：スケッター、大分県と国のモデル事業で連携

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