# 被災経験者から「自分の自治体にも採用してほしい」の声 5社連携「避難所女性ケアプロジェクト」でPHASE FREE Meet 2026に出展しました！

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- 公開: 2026-10-13T15:41:48+09:00
- 分野: 地域・行政

「避難所女性ケアプロジェクトチーム」のブース
最先端のポータブル電源やクリーンエネルギー技術を開発するEcoFlow Technology Japan株式会社（東京都中央区、以下EcoFlow）は、株式会社PlayS、シャボン玉石けん株式会社、マイクロテック株式会社、ソウイジャパン株式会社と構成する「避難所女性ケアプロジェクト」として、2026年9月25日（金）から27日（日）まで東京ビッグサイトで開催された「PHASE FREE Meet 2026」に共同出展しました。

会場では「避難所でも、女性の尊厳を守る」をテーマに、災害時の避難所で女性が直面する衛生・生活環境の課題と、その具体的な解決策を展示。3日間を通じて、女性だけでなく男性や自治体・防災関係者など幅広い来場者がブースを訪れました。

被災経験のある来場者からは「自分の自治体にもこの取り組みを採用してほしい」との声が寄せられたほか、「意思決定に関わる男性にこそ知ってほしい」といった意見も聞かれ、避難所における女性ケアを社会全体で考える必要性が改めて浮き彫りになりました。

■ 電力・水・衛生・ケアを一体化。5社の製品で「避難所で実際にできること」を可視化

災害時の避難所では、停電や断水だけでなく、生理用品の管理や交換、下着・吸水用品の洗濯・乾燥、身体を清潔に保つための環境、プライバシーの確保など、女性特有のさまざまな課題があります。

今回の展示では、異なる専門性を持つ5社の製品・技術を組み合わせ、

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EcoFlowのポータブル電源による安定した電力供給

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吸水ショーツを活用した生理期間の衛生対策

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無添加石けんによる全身ケア・衛生維持

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循環式手洗い器による断水時の衛生環境確保

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コンパクト衣類乾燥機による洗濯・乾燥環境の整備

を一つの避難所空間として展示しました。

「限られた水でも洗う」「身体を清潔に保つ」「洗濯物を乾かす」といった避難生活の具体的な場面を通じて、電力・水・衛生・ケアを組み合わせることで何が可能になるのかを来場者に体感いただきました。

また、いずれも災害時だけのために備えるものではなく、日常生活やアウトドア、子育て、介護など平時から活用できる製品です。「いつも使っているものが、もしもの時にも役立つ」というフェーズフリーの考え方を、具体的な生活シーンとして提示しました。

■「救われるような気持ち」――来場者から寄せられた声

会場マップに記載された「避難所女性ケア」という言葉を見て、真っ先にブースを訪れた来場者もいました。

会場では、

「こうした取り組みをしてくれることがありがたい。救われるような気持ちになる」

「実際に災害で自宅を失った経験がある。自分の自治体にもこの取り組みを採用してほしい」

「避難所運営や備蓄について意思決定に関わる男性にこそ知ってほしい」

などの声が寄せられました。

また、70代の男性からは、「娘が3人いるため、以前から備蓄品には生理用品を必ず入れておくよう伝えている。男性なのでブースに入ることを少しためらったが、話を聞いてよかった」との声もありました。

女性特有の課題を扱いながらも、女性だけの問題として捉えるのではなく、家族や地域、避難所を運営するすべての人が考えるべき課題として、多くの来場者に関心を持っていただく機会となりました。

■ 異業種5社の連携が、これまで届かなかった層との接点に

今回の展示では、電力、衛生、生理ケア、水、乾燥という異なる領域を担う5社が一つの空間を構成したことで、それぞれの製品が来場のきっかけとなりました。

EcoFlowのポータブル電源に興味を持ってブースを訪れ、展示を見ていく中で避難所における女性ケアの課題を初めて知った来場者もいました。

来場者からは、異なる業界・専門性を持つ5社が連携し、一つの防災啓発の形として提示していること自体を評価する声も寄せられました。

さらに、ポータブル電源を活用した具体的な防災シーンを見た来場者からは「防災のためにも、やはり購入したいと思った」との声もあり、製品単体ではなく「災害時に何ができるのか」を具体的に示す展示となりました。

■ ステージからブースへ。防災の専門家からもEcoFlow製品を紹介

今泉氏のステージ発表今泉氏のステージ発表

会期中には、管理栄養士で防災食アドバイザーとしても活動する今泉マユ子氏がステージに登壇し、EcoFlow製品を紹介しました。

ステージ終了後にはブースを訪れる来場者も増え、ステージでの情報発信をきっかけに、実際の製品や「避難所女性ケア」の展示を体験いただく機会につながりました。

■ 3日間で37,155名が来場

PHASE FREE Meet 2026を含む3展の来場者数は、3日間で計37,155名（速報値）となりました。

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9月25日（金）9,846名

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9月26日（土）12,750名

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9月27日（日）14,559名　合計37,155名

出展規模：509社・団体／677ブース
会場：東京ビッグサイト 西ホール

※来場者数は会場入口を通過した人数（出展者を除く）。速報値。

■「避難所女性ケアプロジェクト」メッセージ

プロジェクトロゴ
災害時の避難所では、電気や水だけでなく、「安心して生活できる環境」を維持することが重要です。

私たちは、女性の衛生環境や生活環境を支える製品・サービスを持つ5社が連携し、平時から使い慣れた製品を災害時にもそのまま活用できる仕組みを提案しています。

「備える」のではなく、「いつも使っているものが、もしもの時にも役立つ」

今回寄せられた多くの声を今後の活動にも生かしながら、フェーズフリーの考え方を通じて、性別を問わず誰もが尊厳を保ちながら安心して過ごせる社会の実現に貢献してまいります。

〈EcoFlowについて〉

EcoFlowは、環境に配慮した技術革新を通じて、人々の暮らしや事業活動に不可欠な電力を提供するエネルギーソリューション企業です。 現在はアメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開し、600万人を超えるユーザーに製品・サービスをご利用いただいています。アウトドアや車中泊、防災用途などで活躍するポータブル電源をはじめ、再生可能エネルギーソリューションを提供し、次世代に向けたクリーンな電力技術の開発を推進しています。詳しくは公式サイト（https://www.ecoflow.com/jp/）をご覧ください。

・EcoFlowポータブル電源の詳細：https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-stations/

・EcoFlowソーラーパネルの詳細：https://jp.ecoflow.com/pages/portable-power-station-solar-panel/

本記事は、EcoFlow Technology Japan株式会社が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：被災経験者から「自分の自治体にも採用してほしい」の声 5社連携「避難所女性ケアプロジェクト」でPHASE FREE Meet 2026に出展しました！

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