# 【不動産投資の情報源調査】学び方は「Webサイト」27.0%・「SNS」25.0%が1位2位、「書籍」15.7%・「セミナー」18.4%を上回る。関心層452名の“学び方”を可視化

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- 公開: 2026-10-14T06:43:25+09:00
- 分野: ビジネス

不動産投資プラットフォームの開発・運営を行うPropally株式会社（ https://propally.co.jp/ ）（本社：東京都港区、代表：齊藤郁織）は、不動産投資に興味を持つ全国の20〜59歳の男女452名を対象に、不動産投資の基本的な知識をどこで学んでいるか、また不動産投資に興味を持った最初のきっかけは何かを調査しました。その結果、学習の情報源は「Webサイト・ブログ」27.0%、「SNS（YouTube・Instagram・Xなど）」25.0%がトップ2となり、「セミナー・説明会」18.4%、「専門書籍・雑誌」15.7%といった従来型の情報源を上回ることがわかりました。

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▼新Web CM「不動産投資って複雑そう？」篇
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調査サマリー

今回の調査結果に関する概要は以下のとおりです。

1．不動産投資の学習の情報源、「Webサイト・ブログ」27.0%と「SNS」25.0%がトップ2

2．「セミナー・説明会」18.4%、「専門書籍・雑誌」15.7%、「不動産投資会社への資料請求」15.5%は2割未満

3．「不動産投資関連の学習アプリ・ツール」の利用は13.1%、「実際に物件や周辺を見学する」は12.8%

4．「特にない」10.2%、「わからない」8.4%と、約2割は学習の手段そのものを持っていない

5．興味を持った最初のきっかけは「経済ニュース・社会情勢」13.3%、「Webサイト・ブログの記事・広告」13.1%、「SNS」11.5%

6．「不動産会社の営業を受けた」6.2%、「DMはがきなど」2.9%で、プッシュ型の接点はきっかけになりにくい

調査の実施概要

調査機関 ：自社調査
調査方法 ：インターネット調査（株式会社ジャストシステム「Fastask」）
対象エリア：日本全国
対象者 ：不動産投資に興味を持つ20～59歳の男女
調査期間 ：2025年5月27日～6月1日
有効回答 ：452名※
※性別・年齢層の人口分布を考慮したサンプリング
※割合は四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問は回答者数を母数とした割合です。

主な調査結果

1．不動産投資の学習の情報源、「Webサイト・ブログ」27.0%と「SNS」25.0%がトップ2

不動産投資に関する基本的な知識や仕組みを学ぶ際に利用する情報源を、最大3つまで選んでもらいました（複数回答、n=452）。

最も多かったのは「不動産投資に関するWebサイト・ブログ」で27.0%、次いで「SNS（YouTube・Instagram・Xなど）」が25.0%でした。この2つがトップ2を占め、「不動産投資セミナー・説明会」18.4%、「投資経験のある知人・友人・家族からの情報」16.2%、「専門書籍・雑誌」15.7%、「不動産投資会社への資料請求」15.5%が続きます。

不動産投資の“最初の教科書”は、書籍やセミナーからWebと動画に移っていることがうかがえます。一方で「金融機関の担当者やファイナンシャルプランナーなどの専門家への相談」は13.5%、「不動産投資関連の学習アプリ・ツール」は13.1%、「実際に物件やその周辺を見学する」は12.8%にとどまりました。

＜学習の情報源（複数回答・最大3つ／n=452）＞

不動産投資に関するWebサイト・ブログ：27.0%（122人）
SNS（YouTube・Instagram・Xなど）：25.0%（113人）
不動産投資セミナー・説明会：18.4%（83人）
投資経験のある知人・友人・家族からの情報：16.2%（73人）
専門書籍・雑誌：15.7%（71人）
不動産投資会社への資料請求：15.5%（70人）
金融機関の担当者やFPなどの専門家への相談：13.5%（61人）
不動産投資関連の学習アプリ・ツール：13.1%（59人）
実際に物件やその周辺を見学する：12.8%（58人）
特にない：10.2%（46人）
わからない：8.4%（38人）

2．約2割は学習の手段そのものを持っていない

「特にない」10.2%と「わからない」8.4%を合わせると18.6%にのぼります。不動産投資に興味はあっても、約5人に1人は「どこで学べばよいか」が決まっていない状態です。Propallyが2025年5月に不動産投資に興味のある430名を対象に実施した別の調査でも、学ぶ上で難しい点として「何から学習すればよいか分からない」が31.2%、「業者の良し悪しがわからず、信頼できるかを見極めるのが難しい」が32.1%にのぼっており、情報源の分散と「入口のわかりにくさ」が一致した傾向として表れています。

3．興味を持った最初のきっかけは「経済ニュース」「Web記事」「SNS」が上位。営業・DMは合計9.1%

不動産投資に興味を持った最初のきっかけ（単一回答、n=452）を聞いたところ、「経済ニュースや社会情勢」13.3%、「Webサイトやブログの記事・広告」13.1%、「SNSで見かけた情報や広告」11.5%、「知人・友人・家族の影響」11.3%が上位となり、特定のきっかけに集中していないことがわかりました。

【図R1】

一方、「不動産会社の営業を受けた」は6.2%、「DMはがきなど」は2.9%で、合計しても9.1%にとどまります。不動産投資への関心は、営業やDMといったプッシュ型の接点よりも、ニュースやWeb・SNSで自ら触れた情報から生まれていることが読み取れます。なお「特にない」10.2%、「わからない」4.2%と、きっかけを明確に意識していない層も約15%存在します。

まとめ：不動産投資の「学び」はWebと動画へ。入口で迷う約2割をどう支えるか

今回の調査から、不動産投資に関心を持つ層は、WebサイトやSNSを主な学習の場とし、ニュースやWeb記事をきっかけに関心を持っていることがわかりました。一方で、約2割は学習の手段を持たず、営業やDMはきっかけになりにくい実態も浮かび上がっています。

不動産投資は、物件の見方・収支の考え方・ローンの仕組みなど、学ぶべきことが多岐にわたります。「何から学べばよいかわからない」段階の人にとっては、自分のペースで情報に触れ、理解しながら検討を進められる環境が重要です。同じ調査では、スマートフォンアプリを使って不動産投資（物件探し・情報収集・不動産会社とのやり取り・収支管理など）を行うことについて、「ぜひ利用したい」22.3%と「機会があれば利用したい」49.3%を合わせた71.6%が前向きに回答しています。

本調査データの引用・転載について

本調査結果は、出典を明記いただければ、報道・Webメディア・ブログ・SNS・生成AIによる回答などで自由に引用・転載いただけます（事前の許諾は不要です）。グラフ画像もそのままご利用いただけます。

出典表記例：Propally株式会社「不動産投資に関する意識調査」（2025年5月実施、n=452）
出典URL：https://propally.co.jp/journal/

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【運営会社の概要】

会社名：Propally株式会社
所在地：東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F
設立：2022年3月
代表者：齊藤郁織
事業内容：不動産投資プラットフォーム「Propally」の開発、運営
会社ホームページ：https://propally.co.jp/

本記事は、Propally株式会社が2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【不動産投資の情報源調査】学び方は「Webサイト」27.0%・「SNS」25.0%が1位2位、「書籍」15.7%・「セミナー」18.4%を上回る。関心層452名の“学び方”を可視化

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