# 日本唯一の専業樽メーカー「有明産業」、樽製造を軸とした「酒造りトータルサポート企業」への変革を支援 ブランド再定義からWeb・SNS・採用広報まで、一気通貫の「広報変革ストーリー」を公開

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- 公開: 2026-10-14T08:11:01+09:00
- 更新: 2026-10-14T22:47:15+09:00
- 分野: ビジネス

Enable Partners合同会社（本社：神奈川県横浜市、代表CEO：河本 智史、以下当社）は、日本唯一の独立系洋樽メーカーである有明産業株式会社（本社：京都市伏見区、代表取締役：小田原伸行）の統合ブランディング支援を実施いたしました。

本プロジェクトでは、同社が誇る「樽製造」を中心軸に据えながら、「酒造りのトータルサポート企業」への変革を目指し、ブランド再定義からコーポレートサイト刷新、note・SNS活用、採用広報までを一気通貫で推進。このたび、一連の取り組みによる【認知拡大／採用成果／エンゲージメント向上など】の成果がまとまりましたので、その背景と全容を公開いたします。

■ 背景：技術やサービスの“ブラックボックス化”とBtoB企業が抱える構造的課題

近年の国産ウイスキー・クラフトディスティラリー（蒸留所）ブームに伴い、高品質な洋酒樽および熟成技術の需要は高まり続けています。有明産業は日本唯一の専業樽メーカーとして、長年日本の洋酒文化を陰から支えてまいりました。

一方で、ものづくり企業・BtoB企業特有の課題にも直面していました。

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技術やこだわりが伝わりにくい（ブラックボックス化）：職人の高度な技術や想い、樽がもたらす酒造りへの影響が社外・最終消費者に届きづらい構造。

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採用・技術継承の難しさ：若手人材の獲得や、伝統技術の継承に向けた情報発信の不足。

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「単なる樽メーカー」からの脱却：樽の製造にとどまらず、洋酒造りの総合的なパートナー（トータルサポート企業）へと進化するためのブランディングの必要性。

これらの課題を克服し、「ファンと人材を引き寄せる発信型BtoB企業」へと刷新するため、当社（Enable Partners）がEnablement Serviceを通じて支援を行い、統合的な広報・ブランディングプロジェクトを推進いたしました。

■ 支援内容：ブランド再定義からオウンドメディア・広報の一気通貫支援

【有明産業×Enable Partners 統合型ブランディング変革の全体像】

1.ブランド再定義：「洋酒樽メーカー」から「お酒造りのトータルサポート企業」へ

2.オウンドメディア展開：コーポレートサイト刷新・note・SNSによる「知のオープン化」

3.メディア・社会へのアプローチを強化する戦略的プレスリリース配信

1.ブランド再定義（アイデンティティの構築）

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有明産業の存在意義を再定義。「単に樽を作る会社」から、酒造りのパートナーとして寄り添う「お酒造りのトータルサポート企業」へと立ち位置（ポジショニング）を再構築。ミッション・ビジョンに基づき、ガイドライン策定を行いました。

2.オウンドメディア（Web / note ）を活用した「知のオープン化」

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コーポレートサイトの刷新：新しいブランドアイデンティティを体現し、事業内容や強みが直感的に伝わる仕様へアップデート。

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note（ストーリーコンテンツ）：職人の技術へのこだわり、樽製造のノウハウ、酒造りの裏側を可視化。専門性と熱量を伝える長文発信により、業界関係者やウイスキーファンからの深い共感を醸成。

3.メディア・社会へのアプローチを強化する戦略的プレスリリース配信

「酒造りのトータルサポート企業」としての姿勢と実績を可視化するため、戦略的なプレスリリース配信を推進・リードいたしました。

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グローバルブランドとの共創発信：バカルディジャパン社とのコラボレーション（「デュワーズ12年 ミズナラ」へのミズナラ樽提供）を発表し、職人技術の世界的価値をアピール。

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消費者向け新体験の提案：自宅で熟成を楽しめる「タルフレーバー＆ニューポット」の発売を通じ、BtoBの枠を超えたウイスキー文化の普及を訴求。

■ 今後の展望

Enable Partnersは今後も、有明産業様をはじめとする日本の優れたBtoB企業・伝統産業企業の強みを引き出し、ブランド再定義から発信・採用までを一気通貫で支援することで、企業の持続的な成長と業界全体の発展に貢献してまいります。

■ 会社概要

【支援先企業】

会社名：有明産業株式会社

代表者：代表取締役  小田原伸行

所在地：〒612-8355 京都府京都市伏見区東菱屋町428-2

事業内容：洋酒樽の製造・販売・再生、酒造りトータルサポート

URL：【https://ariakesangyo.co.jp/】

【発信元企業】

会社名：Enable Partners 合同会社

代表者：代表CEO 河本 智史

所在地：〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目7-7 新横浜アリーナ通りビル3F

事業内容：BtoBブランディング支援、広報・オウンドメディア伴走支援、採用広報支援

URL：【https://enable-pts.com/】

本記事は、イネーブルパートナーズが2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：日本唯一の専業樽メーカー「有明産業」、樽製造を軸とした「酒造りトータルサポート企業」への変革を支援 ブランド再定義からWeb・SNS・採用広報まで、一気通貫の「広報変革ストーリー」を公開

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