# 新宿区医師会 区民健康センターで男性更年期検査「Gentsome」の取り扱いを開始

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- 公開: 2026-10-15T22:11:15+09:00
- 分野: 医療・福祉

MenLab株式会社（本社：東京都渋谷区　代表取締役：松浦良彦）は、男性更年期をはじめとする男性特有の健康課題を可視化する検査サービス「Gentsome（ジェントソーム）」について、新宿区医師会区民健康センターでの取り扱いを開始したことをお知らせします。

MenLabではこれまで、男性更年期に関する啓発、セルフチェック、血液検査、医師コメントを含む検査レポートの提供、必要に応じた医療機関への接続までを一貫して支援する仕組みづくりを進めてきました。

今回、新宿区医師会区民健康センターでGentsomeの取扱いが始まることで、新宿区民の方々はもちろん、新宿区内の企業・事業所で働く方々にも、自身のコンディションを確認する新たな選択肢を提供していきます。

また、新宿区内にはGentsomeの提携医療機関があり、検査をきっかけとして、必要に応じて男性更年期を含む医療相談へつながる選択肢も整いつつあります。　

年齢のせいで終わらせず、まず自分の状態を知る機会を

疲れが取れない、以前より意欲が湧かない、集中力が続かない、眠りが浅い、イライラする、性欲が低下した。

中高年男性が抱えるこうした不調の背景には、生活習慣やストレス、睡眠などさまざまな要因があり、その一つとして男性ホルモンの変化が関係している場合があります。

しかし、男性更年期はまだ十分に認知されているとは言えず、不調を感じても「年齢のせい」「病院にいくほどでもない」と考え、医療機関への相談につながらないケースも少なくありません。

Gentsomeは、いきなり病気かどうかを判断するのではなく、まず自分の身体と心の状態を知り、必要であれば適切な医療相談につながるための入口となることを目指しています。

新宿区内で検査から医療相談につながる選択肢を

今回Gentsomeの取扱いを開始する新宿区医師会区民健康センターに加え、MenLabでは新宿区医師会所属の医療機関ともGentsomeを通じた連携を進めています。

Gentsomeの新宿区内提携医療機関

マイシティクリニック
　東京都新宿区新宿３丁目２５−１０ 當山ビル 6階

新宿イーストサイドたけうち内科
　東京都新宿区新宿６丁目２７−３０ 新宿イーストサイドスクエア B1F

竹下医院
　東京都新宿区高田馬場２丁目１４−２２

※各医療機関で受けられる費用等は異なります。
※上記はMenLab／Gentsomeの提携医療機関であり、新宿区医師会による推奨・指定医療機関であることを示すものではありません。

MenLabでは、検査を提供するだけで終わらせるのではなく、検査結果や症状から医療相談が必要と考えられる方が、適切な医療機関へアクセスできる環境づくりを重要視しています。

新宿区民だけでなく、新宿で働く人たちにも活用を

新宿区には多くの企業・事業所が集まり、区外からも多くの人が通勤しています。

MenLabでは今回の取扱い開始を、地域住民への健康支援だけでなく、区内企業で働く男性が自身の健康状態について考えるきっかけにもしていきたいと考えています。

男性更年期に関連する不調は、本人の生活の質だけでなく、仕事における集中力や意欲、パフォーマンスにも影響する可能性があります。

MenLabでは、男性更年期障害への気づきから適切な医療につながることが、仕事のパフォーマンス改善にも寄与し得ることを示す症例を、2026年9月開催の第26回日本メンズヘルス医学会で報告しました。本症例では、医療への接続とともに、プレゼンティーズム（健康上の問題による仕事のパフォーマンス低下）の改善が認められています。

関連プレスリリース：

Gentsomeを活用した症例の学会発表について（2026年9月26日）

一方、職場では男性特有の不調について本人から申し出ることが難しく、企業側もどのように支援すればよいのか分からないという課題があります。

MenLabでは、企業向けに男性の健康課題に関する調査、セミナー、管理職向け研修、相談支援、Gentsome検査、必要に応じた医療接続までを組み合わせた支援を提供しています。

今後は新宿区内の企業・団体や地域の関係機関とも連携しながら、男性が「知る」「調べる」「相談する」という行動を取りやすい環境づくりを進めていきます。

男性更年期検査「Gentsome」とは

Gentsomeは、男性更年期をはじめとする男性のコンディションを、自覚症状と血液検査の両面から確認する検査サービスです。

男性更年期障害の診断にも資料されているAMS（Aging Males' Symptoms）による自覚症状の確認と、血液検査を組み合わせ、現在のコンディションを整理した個別レポートを作成し、医師のコメントを付して利用者へ提供します。

検査結果等から医療相談が望ましいと考えられる場合には、泌尿器科や男性更年期に対応する医療機関などへの相談につなげます。

※Gentsomeは疾病の診断を行うものではありません。診断および治療の必要性については、医療機関において医師が医学的に判断します。

新宿区医師会区民健康センターでの検査について

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取扱施設：新宿区医師会区民健康センター

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所在地：東京都新宿区新宿７丁目２６−４

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受入日時：月・火・木曜日 8:30～11:00、13:00～14:00／土曜日 8:30～11:00（祝日を除く）

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お申し込み：Gentsome公式サイトより

※検査の申込方法、受入日時等の詳細は公式サイトでご確認ください。

MenLab代表取締役 松浦良彦 コメント

私自身、49歳で男性更年期を経験しました。体調が明らかに以前と違うのに、何が原因なのか、どこへ相談すればよいのか分からない。その経験がMenLabを立ち上げた原点です。

女性には婦人科という身近な相談先があります。一方、男性には、年齢とともに生じる心身の変化や不調を総合的に相談できる場所が十分にありません。

私は、男性にも婦人科に相当する『紳士科』という拠り所が必要だと考えています。

今回、新宿区医師会区民健康センターでGentsomeを取り扱っていただけることは、その実現に向けた大切な一歩です。

男性が不調を一人で抱え込まず、気軽に相談できる社会をつくっていきたいと思います。

今後の展開

MenLabでは、男性の健康課題を総合的に支援する「紳士科構想」の実現を目指しています。

これは、新たな診療科を制度上創設するという意味ではなく、男性が心身の不調を感じたときに、まず相談でき、必要に応じて検査や専門医療につながる仕組みを社会の中に整える構想です。

その実現に向け、今後は以下の取り組みを進めます。

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健診施設への展開： 健康診断のオプション検査としてGentsomeの導入を拡大し、自覚症状のない段階から自身の健康状態を知る機会を増やす。

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企業・健康保険組合との連携： セミナー、管理職研修、相談支援、検査を組み合わせ、働く男性の健康支援を推進する。

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地域医療との接続： 医療機関との連携を広げ、検査後に適切な医療相談へつながる環境を整える。

今回の新宿区医師会区民健康センターでの取扱い開始を契機に、区内企業や地域の関係機関への啓発活動も進め、将来的には全国の地域で同様の仕組みを利用できる環境づくりを目指します。

MenLab株式会社について

MenLab株式会社は、男性更年期を起点として男性特有の健康課題の解決に取り組むヘルスケア企業です。

男性の健康課題を本人だけの問題とせず、医療機関、健診施設、企業、自治体などと連携しながら、早期の気づきから検査、医療接続、職場における支援までを社会の仕組みとして実装することを目指しています。

会社名： MenLab株式会社
代表者： 代表取締役 松浦良彦
サービス： 男性更年期検査「Gentsome」、企業向け男性健康支援プログラム等
ウェブサイト：https://menlab.jp/

本記事は、MenLab株式会社が2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：新宿区医師会 区民健康センターで男性更年期検査「Gentsome」の取り扱いを開始

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