# ティーエスアルフレッサ株式会社が参画するひろしまドローン活用推進協議会と広島県との協定締結について

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/17/%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%8c%e5%8f%82%e7%94%bb%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%b2%e3%82%8d/
- 公開: 2026-10-17T08:41:49+09:00
- 分野: 医療・福祉

　当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社（本社：広島県広島市、代表取締役社長：髙橋卓詩、以下「ティーエスアルフレッサ」）が参画するひろしまドローン活用推進協議会は、2026年10月15日、広島県（知事：横田美香）との間で「災害時等における無人航空機による活動協力に関する協定」を締結しました。本協定に基づき、両者は、広島県内で災害が発生した場合または発生するおそれがある場合に、無人航空機（ドローン）を活用した情報収集や物資輸送等を行い、被害状況の把握、被災者支援、被害拡大の防止および復旧・復興に協力します。

　なお、本協議会では、ティーエスアルフレッサ代表取締役社長が会長を務めています。

記

１．背景と目的

　アルフレッサグループは、平常時・災害時を問わない持続可能な物流体制の構築を目指し、医療用医薬品等卸売事業の事業戦略に「ステークホルダーが求めるロジスティクス体制構築」を掲げ、その一環としてドローンを活用した医薬品等の配送を推進しています。

　医薬品等の流通を担うティーエスアルフレッサと、国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の取得に対応した講習事業を全国で展開する日本ドローン機構株式会社（本部所在地：東京都港区、代表取締役：佐多大、以下「日本ドローン機構」）は、2024年2月にひろしまドローン活用推進協議会を設立しました※１。同協議会は、ドローンを活用した広島県内の離島や中山間地域への医薬品等の配送を想定した実証実験を実施するとともに、2025年1月には広島県廿日市市との間で「災害時等における無人航空機による活動協力に関する協定」を締結※２するなど、災害時等における自治体等との連携体制の構築を進めてまいりました。

　こうした背景のもと、ひろしまドローン活用推進協議会と広島県は、本協議会が実証実験や自治体との連携を通じて培った知見を活かし、平常時の訓練から災害時の情報収集・物資輸送まで、相互に連携・協力する体制を構築するため、本協定を締結しました。

　ティーエスアルフレッサは、本協議会の一員として、医薬品等の安定供給を通じて培った経験やノウハウを活かし、災害時の情報収集や物資輸送等の活動に協力することで、地域防災力の向上に貢献してまいります。

※１　ご参考：2024年2月14日発表

 　　「ひろしまドローン活用推進協議会」設立のお知らせ

　　　https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/ir_material15/223671/00.pdf

※２　ご参考：2025年1月21日発表

　　　ティーエスアルフレッサ株式会社と日本ドローン機構株式会社および広島県廿日市市の災害時等における無人航空機によ

　　　る活動協力に関する協定書締結について

　　　https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/ir_material15/243752/00.pdf

２．協定の概要

（１）締結日：2026年10月15日

（２）協定締結者：広島県、ひろしまドローン活用推進協議会

（３）協定期間：2026年10月15日から2027年10月14日まで

　※本協定の有効期間は締結日から1年間とし、期間満了日の1か月前までに双方から申し出がない場合は1年間延長され、その

　　後も同様とします。

（４）主な協力内容：

　（平常時）

　　①無人航空機を活用した防災訓練への協力

　　②無人航空機に関する法令や飛行計画作成等に関する助言

　　③無人航空機を活用した飛行ルートの設計

　　④計画やマニュアル策定等への助言

　（災害時）

　　①操縦資格者の派遣および機体の使用

　　②無人航空機を活用した情報収集

　　③通常業務において把握した道路・交通情報等の提供

　　④無人航空機による物資輸送

■ひろしまドローン活用推進協議会について

　ひろしまドローン活用推進協議会は、2024年2月にティーエスアルフレッサと日本ドローン機構により設立されました。2026年10月現在、ドローン事業者、物流事業者、医療関連事業者、金融機関等の会員企業・団体が参画し、広島県内において、ドローンを活用した地域課題の解決や医療アクセスの維持、地域防災力の向上に向けて活動しています。

（公式ウェブサイト　https://upc-hiroshima-drone.com/）

（公式Instagram　https://www.instagram.com/upc_hiroshima_drone/）

 ■ティーエスアルフレッサについて

　ティーエスアルフレッサは、広島県広島市に本社を置き、中国地方5県において医療用医薬品、医療機器、検査試薬等の卸売事業を展開しております。地域医療への貢献を目指して、医薬品等の物流におけるドローンの活用にも力を入れており、国家資格「無人航空機操縦者技能証明」を社員6名（2026年10月現在）が取得しています。ドローンを活用した離島や中山間地域への医薬品等の配送を想定した実証実験を実施するほか、ドローン体験会や災害訓練への協力を通じて、平常時および災害時における医薬品等の供給体制の強化に取り組んでいます。

（公式ウェブサイト　https://www.ts-alfresa.net/）

■広島県について

　広島県は、中国地方の中央部に位置し、瀬戸内海沿岸部、中山間地域、島しょ部など多様な地域特性を有しています。そのため、風水害や地震などの自然災害リスクを抱えており、これまでの災害の経験を踏まえ、関係機関と連携のもと、防災体制の強化や防災DXの推進等に取り組み、県民の生命と財産を守るため、災害に強い地域づくりを進めています。

（公式ウェブサイト　https://www.pref.hiroshima.lg.jp/）

　　　　　　　　　　　　＜10月15日に行われた広島県との協定締結式>

　　　　　　　【写真左】広島県知事　横田　美香　様

　　　　　　　【写真右】ひろしまドローン活用推進協議会　会長（ティーエスアルフレッサ　代表取締役社長）　髙橋　卓詩

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上

本記事は、アルフレッサ ホールディングス株式会社が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ティーエスアルフレッサ株式会社が参画するひろしまドローン活用推進協議会と広島県との協定締結について

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