# 株式会社neumo、聴覚トレーニングアプリ「キクモア」を「第30回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都」で紹介

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- 公開: 2026-10-17T02:12:01+09:00
- 分野: 医療・福祉

株式会社neumo（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：若林龍成）は、2026年10月17日（土）～19日（月）に京都テルサで開催される「第30回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都」の福祉機器展に、17日（土）・18日（日）の２日間、聴覚トレーニングアプリ「キクモア」を出展します。

https://kikumore.net/

 「脳の聞く力を鍛える」というアプローチを、言葉の聞き取りづらさに対する新たな選択肢として広く社会に届けたいと考えています。

画像はイメージ

福祉機器展に、聴覚トレーニングアプリ「キクモア」を出展

大会と同時開催される福祉機器展では、福祉機器や情報保障技術、日常生活を支える便利グッズなどが紹介され、支援機器の展示やデモンストレーションが行われます。株式会社neumoは脳の「聞く力」に着目したスマートフォン向け聴覚トレーニングアプリ「キクモア」を出展します。

聞こえの課題には、「音が小さく聞こえる」ことだけでなく、「音は聞こえているのに、言葉が聞き取りづらい」「騒がしい場所では会話が聞き取りにくい」といったものがあります。

元々＜聞こえ＞には、耳から入った音を脳で処理し、必要な音を選び、言葉として理解する「脳の聞く力」も関わっています。「キクモア」は、この“脳の聞く力”をトレーニングするという発想から自社開発されたサービスです。

◇　展示会ブースでは「キクモア」を実際に手に取ってお試しいただけます。

◇　ご取材も承りますので、別途、広報担当までご連絡願います。

騒がしい場所での「聞こえ」の問題

Scientific Reports』（Nature Portfolio）の表紙イメージ。引用研究：Bhatt et al., 2024

科学誌『Scientific Reports』（2024年）で発表された、英国の中高年層を中心とする約28万人のデータを用いた研究では、静かな環境では正常に聞こえると回答した人のうち、約21％（5人に1人）が＜雑音のある環境での聞き取りに困難＞を感じていることが報告されました。この結果は、日常的な聞こえの問題が、単に音の大きさだけでは捉えられないことを示唆しています。 また、米国の60歳以上の702人を対象とした研究『Frontiers in Neurology』（2022年）では、通常の聴力検査で正常範囲と判定された323人のうち、約20％（5人に1人）にあたる65人が、雑音下での聞き取り検査で相対的に低い成績を示しました。この結果より、一般的な聴力検査だけでは捉えきれない聞き取りの課題が、高齢者にも見過ごせない割合で存在すると推察されます。

「キクモア」3つの特徴

１．耳だけでなく、「脳の聞く力」に着目

キクモアは、単に音を大きくするのではなく、耳から入ってきた音を脳が聞き分け、処理する「聴覚情報処理」に着目。脳の可塑性＊を鑑み、音の違いを聞き分けるトレーニングを重ねることで、脳の「聞く力」を鍛えることを目指します。

（＊脳が経験や学習によって、神経細胞のつながりを変化させる性質）

２．雑音の中から「必要な音を聞き取る力」をトレーニング

日常生活では、周囲にさまざまな音がある中から、話し相手の声など必要な音を選び取ることが求められます。キクモアでは、スマートフォンを使ったゲーム形式のトレーニングを通じて音の違いを聞き分け、雑音の中から必要な音や言葉を聞き取る力を鍛えることを目指しています。加齢性難聴者16名を対象とした研究では毎日30分、2か月間の聴覚トレーニングを実施。雑音下における言葉の聞き取り能力（S/N比）について、平均3.1dBの改善が確認されています。

（効果には個人差があります）

 2か月間の聴覚トレーニングによる雑音下での聞き取り能力の変化 ※59～88歳の加齢性難聴者16名を対象。 Improve-ment of Speech-in-Noise Perception by a Smartphone-Based Auditory Training: A Single-Arm Pre‒Post Intervention Study by neumo
３．スマートフォンで取り組め、補聴器との併用も可能
キクモアは、スマートフォンを使ってゲーム感覚でトレーニングできるため、場所を選ばず、日常生活の中で気軽に取り組むことができます。また、「脳の聞く力」にアプローチするトレーニングのため、補聴器をお使いの方も併用できます。

食事中の会話を家族と楽しむ、好きな音楽を聴くなど、日々の暮らしがより豊かになること。株式会社neumoは、テクノロジーの力で皆様のQOL（生活の質）をアップデートし、一人ひとりが自分らしく輝き続けられる未来をご提供することに尽力してまいります。

■全国中途失聴者・難聴者福祉大会について

「全国中途失聴者・難聴者福祉大会」要綱より引用
中途失聴者・難聴者とその家族、支援者、関係者が全国から集まり、交流や学びを深める大会です。第30回となる2026年は10/17～19に京都テルサで開催され、「伝統息づく都から、新たな聞こえの風を ～共に歩む、共生社会の扉を開く京都～」をスローガンにしています（主催：一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会）。

https://www.zennancho.or.jp/special/fukushi/

■株式会社neumoについて

株式会社neumoは「人類1,000年後の存続への貢献」を理念に掲げ、脳科学とテクノロジーを融合したブレインテック領域の研究開発を行うスタートアップ企業です。脳の可塑性を活かした学習・認知・聴覚領域のサービスを展開し、科学的根拠に基づく新しいヘルスケアの形を追求しています。

会社名：株式会社neumo

代表者：代表取締役CEO 若林龍成

所在地：東京都渋谷区恵比寿南1-11-19

設立：2017年8月21日

事業内容：脳神経科学に基づく聴覚トレーニングサービス「キクモア」の開発・提供

https://neumo.jp/

■聴覚トレーニングアプリ「キクモア」について
「キクモア」は、脳の聞く力を鍛えるスマートフォン向けアプリ。耳そのものではなく“脳の音声処理”に着目し、音を聞き分けるゲーム形式のトレーニングを通じて、聴覚に関わる神経経路や脳の処理機能を鍛え、騒音下での聞き取りやすさのサポートを目指します。
https://kikumore.net/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社neumo

TEL: 03-5860-4396 

https://kikumore.net/contact/

メディア様ご取材などのお問い合わせ：
広報：清水
TEL:090-5330-3356 Email：yushimizu0309@gmail.com

本記事は、株式会社neumoが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：株式会社neumo、聴覚トレーニングアプリ「キクモア」を「第30回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 京都」で紹介

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