# 【埼玉・年末繁忙前11月】現場の工具電池の点検と倉庫の年末棚卸で見つかる膨張モバイルバッテリーを安全回収｜さいたま・川口・越谷、回収不可も出張7,700円【11月継続】

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- 公開: 2026-10-18T01:42:29+09:00
- 分野: ビジネス

埼玉県のバッテリー回収
11月の埼玉県内では、年末の大掃除を前倒しした室内・倉庫の片付けや、年末の繁忙期を前にしたガレージ・作業場の棚卸・電動工具用電池の点検が進むタイミングとなり、

膨張したモバイルバッテリーや古いノートPC、電動工具用バッテリー、ガレージに眠っていた充電式機器の電池などがまとめて見つかり、

「危険だと分かっているが処分方法が分からない」
「年末前の片付けのついでに処分しておきたい」

といったご相談が増えやすい時期です。

特に埼玉県では、戸建て住宅や倉庫・ガレージ保管が多い地域が多く、夏の高温のなかで放置されていたリチウムイオン電池（充電式電池）が劣化し、暖房を使い始める11月に入って異常が発覚するケースも少なくありません。

特に11月は、夏のあいだ倉庫・ガレージ・車内放置などで高温状態が続いた影響で、内部の劣化やダメージが進行している場合もあります。

劣化が進んだ電池は

・膨張
・発熱
・液漏れ
・発火

といった重大事故につながる恐れがあり、集合住宅・倉庫・工場・テナントビルなど保管場所によっては、万一の際の被害が大きくなるリスクもあります。

また11月は、年末前の片付けや棚卸で長年保管していた電池が発見されるとともに、年末の繁忙期を前に現場で電動工具用電池を点検・入れ替えする機会も増え、古い電池の処分相談が集中しやすい時期でもあります。

一方で、リチウムイオン電池は自治体によって回収不可（処理困難物）として扱われる場合があり、

「清掃センターで断られた」
「持ち込み先が見つからない」
「年内に片付けたいのに受け入れ先が分からない」

といった理由から、危険な状態のまま保管が続いてしまうケースも少なくありません。

誤って一般ごみとして排出すると、収集・中間処理工程で事故につながる可能性も指摘されています。

こうした状況を受け、埼玉県内で滞留しやすいリチウムイオン電池の安全回収を強化し、火災リスクの低減と暖房シーズンの安全な環境づくりにつなげるため、膨張・変形・発熱があるバッテリーも専門ルートで安全回収する取り組みを11月も継続します。

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✅ 背景と目的

埼玉県では近年、家庭・事業所におけるリチウムイオン電池（充電式電池）の保有量増加が続いています。

特に11月は、年末前の片付けや年末棚卸・設備見直しが重なり、これまで保管されていた電池の劣化が顕在化しやすい時期です。

整理や機器入れ替えのタイミングで、
「処分方法が分からない電池」がまとめて発見されるケースも少なくありません。

保有増加の背景には、次のような要因があります。

・電動アシスト自転車／業務用アシスト自転車の普及（埼玉県内の通勤・配送利用増加）
・DIYや建設現場で使用される電動工具バッテリーの常備化
・倉庫・工場・事業所での長期保管（機器入れ替えや整理時に発見）
・ネット通販や防災備蓄によるモバイルバッテリー／ポータブル電源の複数所有
・年末前の片付けや棚卸に伴う放置電池の発掘

また、11月は夏のあいだ高温になっていた倉庫やガレージ・車内の影響が残るうえ、暖房器具の使用で室内や作業場の温度が再び上がり始めるため、長期間保管されていたリチウムイオン電池の劣化が顕在化しやすいタイミングでもあります。

内部ダメージが進行した電池は、

・膨張
・発熱
・液漏れ
・発火

といった重大事故につながる恐れがあります。

特に膨張したモバイルバッテリーやノートPC電池を誤って一般ごみ・不燃ごみとして排出した場合、収集車や中間処理施設で火災事故につながる可能性も指摘されています。

集合住宅・倉庫・工場・作業場などでは、保管中のままでも事故リスクが高まる可能性があります。

一方で、埼玉県内の多くの自治体では、リチウムイオン電池を「回収不可」「処理困難物」として扱う場合があり、

・清掃センターで持ち込みを断られた
・回収ボックスに入れられないと言われた
・膨張品は対応外と言われた
・どこに相談すればよいか分からない

といった理由から、危険な状態のまま保管が続いてしまうケースも少なくありません。

こうした状況を受け、埼玉県内で滞留しやすい膨張バッテリー・発熱電池・劣化したリチウムイオン電池の適正処理を促進し、火災リスクの低減と暖房シーズンの安全確保につなげるため、当社では

耐火管理・絶縁処理・安全搬出・法令遵守・専門施設への適正搬出を徹底した回収体制にて、11月も継続して対応します。

✅ キャンペーン概要 

キャンペーン名：リチウムイオンバッテリー定額回収キャンペーン（埼玉版）

実施期間：2026年11月1日〜11月30日（前月から継続の延長実施）
※年末前の片付け・現場の工具電池点検・年末棚卸シーズン強化対応

回収料金：1個目：7,700円（税込）
　　　　　2個目以降：1個につき 3,300円（税込）

【超特急回収オプション（新設）】
　最短3時間以内（目安）で駆けつけ：通常料金＋5,500円（税込）
　（例）出張1個の場合 7,700円＋5,500円＝13,200円（税込）〜
　※お電話で「超特急希望」とお伝えください（到着時間は対応エリア・状況により異なります）

【エリア割増（出張回収）】
　＋2,200円（税込）：川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、東松山市、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町、鳩山町、川島町、吉見町、滑川町、嵐山町、小川町、ときがわ町、熊谷市、深谷市、寄居町、行田市、鴻巣市、北本市、加須市、羽生市
　＋4,400円（税込）：秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、本庄市、美里町、神川町、上里町
　※上記エリアは通常料金に割増額を加えた金額でのご案内となります。到着までの時間も距離に応じて前後します。

対象品目：スマートフォン電池・モバイルバッテリー・ノートPCバッテリー・電動工具用バッテリーなど

利用方法：お見積もり時に「リチウム電池キャンペーン利用」とお伝えください

※膨張・変形・発熱がある場合も回収可能
※出張回収・安全搬出込み

✅ キャンペーン対応エリア 

埼玉県内全域にて、リチウムイオン電池・膨張バッテリーの出張回収に対応しています。11月は年末前の片付けや倉庫整理・工具電池の点検のご相談が増えるため、エリア別に順次対応枠を拡大中です。

※一部の遠方エリアはエリア割増（＋2,200円／＋4,400円、税込）が加算されます。詳しくはキャンペーン概要をご確認ください。

※一部山間部・交通状況・天候により当日対応が難しい場合があります
※予約状況により即日対応可否が変動します

◉ 埼玉県｜回収対応エリア（県内全域）

【さいたまエリア】
さいたま市（大宮区・浦和区・中央区・南区ほか）

【南部エリア】
川口市／戸田市／蕨市／草加市／八潮市／三郷市

【西部エリア】
川越市／所沢市／狭山市／入間市／坂戸市／鶴ヶ島市／日高市／東松山市

【東部エリア】
越谷市／春日部市／久喜市／加須市／幸手市／白岡市／蓮田市

【北部エリア】
熊谷市／深谷市／本庄市／鴻巣市／行田市／羽生市

【その他地域】
朝霞市／志木市／和光市／新座市
秩父市 ほか埼玉県内全域対応

■ 埼玉県でこんな検索をされた方へ

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エリアと電池の状態（膨張・発熱など）をお知らせいただければ、最短の回収可否・対応日程をご案内します。

■ ご相談方法

現在地（市区町村）と電池の種類をお伝えください。11月は年末前の片付けに伴うご依頼が増えるため、早めの確認がおすすめです。

✅ よくあるお悩み

11月の埼玉県内では、年末前の片付けや倉庫整理・年末の設備見直し・繁忙期前の工具電池の点検などをきっかけに、リチウムイオン電池の処分方法に関するご相談が増える傾向があります。

実際に多いお悩みはこちらです。

・倉庫や作業場に電動工具バッテリーが大量にあり、まとめて処分したい
　（埼玉県内で出張回収してほしい）

・ガレージ整理で、膨張したモバイルバッテリー／古いノートPC電池が見つかり処分方法に困っている

・自治体（清掃センター）で「回収不可」「処理困難物」と言われたリチウムイオン電池の処分先がない

・夏の車内放置・屋外保管などで劣化が進んだ可能性があり不安

・工場・事業所の管理担当として、火災リスクのあるバッテリーを倉庫整理や設備入れ替え前に整理したい

・年末前の片付けで「何年も放置していた充電池」が見つかったが、埼玉県での正しい捨て方が分からない

・さいたま市／川口市／越谷市などで膨張バッテリーの回収業者を探している

リチウムイオン電池は、膨張・発熱・液漏れが進行している場合、保管中でも発火リスクがあるとされています。

特に11月は、夏のあいだ倉庫・ガレージ・車内が高温になり保管中の電池の劣化が進んだうえ、暖房器具で室内や作業場の温度が再び上がり始めるため、内部劣化が進んだ電池トラブルが見つかりやすい時期でもあります。

→ 写真をLINEで送るだけで概算見積もりOK

・膨張している
・変形している
・発熱したことがある
・状態が分からず不安

写真で状態を確認し、耐火管理・安全搬出・専門ルートによる適正処理まで対応します。

埼玉県内で

「バッテリーの処分に困っている」
「自治体で断られた電池を回収してほしい」

という方は、まずは状態確認だけでもお気軽にご相談ください。

✅ よく出る不用品例

埼玉県内で特にご相談が多いのは、リチウムイオン電池を内蔵した家庭用機器から業務用機器までのバッテリー類です。

11月は年末前の片付け・年末棚卸が増えるため、長期間保管されていた電池がまとめて見つかるケースが多くなります。

🔋 モバイル・小型電子機器系
🔋 パソコン・通信機器系
🔋 電動工具・業務機器系
🔋 電動自転車・大型バッテリー系
🔋 倉庫・事業所の長期保管電池
🔋 膨張・発熱・変形など危険状態の電池

11月は年末前の片付け・倉庫整理や現場の繁忙期前の工具点検の影響で、これらがまとめて出るケースが非常に多いです。

🔋 モバイル・小型電子機器系

・膨張したモバイルバッテリー
・古いスマートフォン内蔵バッテリー
・タブレット端末の電池
・ワイヤレスイヤホン充電ケース
・ポータブル電源（小型タイプ）

👉 「回収ボックスに入らない」「自治体で断られた」という相談が多いカテゴリ。

💻 パソコン・通信機器系

・ノートPC用リチウムイオン電池
・取り外し済みPCバッテリー
・ルーター用バックアップ電池
・防犯機器の内蔵電池

👉 倉庫整理・オフィス移転時にまとめて見つかることが多い。

🛠 電動工具・業務機器系

・インパクトドライバー用バッテリー
・丸ノコ／グラインダー用電池
・建設現場用充電式工具電池
・倉庫に長期保管されていた工具用電池

👉 埼玉県内の工場・事業所・DIY利用者からの大量回収相談が増加中。

🚲 電動自転車・大型バッテリー系

・電動アシスト自転車バッテリー
・業務用配送自転車バッテリー
・劣化した大型リチウム電池

👉 発熱・充電不能・寿命不明品が多い。

埼玉県では、戸建て住宅の物置・ガレージ・倉庫保管や、DIY・建設現場などで使用する電動工具バッテリーの複数保有が多い傾向があります。

そのため、年末前の片付けや倉庫整理、事業所の設備入れ替えの際に、

「どこに出せばいいか分からない電池」
「自治体で回収できないバッテリー」

がまとめて見つかるケースが増えています。

劣化したリチウムイオン電池は、膨張・発熱・液漏れなどの事故リスクが高まる可能性があるため、適切な管理と処分が重要とされています。

✅ 料金例（定額パックの一例） 

段ボールパック：3,000円〜　※通常5,000円〜 → キャンペーン価格！

軽トラパック：8,000円〜　※通常15,000円〜 → キャンペーン価格！

1.5tトラックパック：15,000円〜　※通常35,000円〜 → キャンペーン価格！

※すべて出張費・車両費・スタッフ費込みの明瞭価格です。

✅ こんな方に選ばれています！

11月の埼玉県内では、年末前の片付けや倉庫整理・設備見直し・工具電池の点検などをきっかけに、リチウムイオン電池の回収相談が増える傾向があります。

実際にご相談いただいているのは、こんな方です。

・埼玉県内の戸建て住宅にお住まいで、物置・納戸・ガレージに長期間保管していたバッテリーを安全に処分したい方

・倉庫／ガレージ／作業場の整理で、膨張したモバイルバッテリーや電動工具電池が大量に見つかった方

・自治体（清掃センター）で
「回収不可」「処理困難物」と言われたリチウムイオン電池の処分先を探している方

・工場・事業所・店舗の管理担当として、
倉庫整理や設備入れ替えのタイミングで危険物管理・火災リスク対策を進めたい方

・DIYや建設現場で電動工具を使用しており、
工具用バッテリーが複数溜まっている方

・長期間保管していた電池の劣化が心配で、暖房シーズンに入る前に発火リスクを解消しておきたい方

・さいたま市／川口市／越谷市などで
「埼玉県 バッテリー 回収 業者」を探している方

■ 11月は事故前の「安全整理」で選ばれています

リチウムイオン電池は、膨張や発熱が進行している場合、保管中でも発火リスクがあるとされています。

特に11月は、

・年末前の片付けや荷物移動・倉庫整理での圧迫や衝撃
・夏の高温による内部劣化の顕在化
・暖房器具のそばでの保管や作業場の温度上昇

などが重なり、保管中の電池トラブルが見つかりやすい時期でもあります。

そのため

・年内に処分しておきたい
・暖房器具を本格的に使う前に安全対策をしたい
・倉庫整理のタイミングで危険物を整理したい

といった理由でのご相談が増えています。

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・膨張している
・状態が不安
・大量にある

写真を送るだけで概算見積もりをご案内。
埼玉県内での出張回収・耐火管理・安全搬出込みで対応します。

✅ 11月は安全処分のタイミング

11月は、年末前の片付けや年末の棚卸・設備見直し、繁忙期前の工具電池の点検が進む時期で、長期間保管していたリチウムイオン電池が見つかりやすいタイミングです。

これまで動かさずに保管されていた電池が、荷物整理や機器の入れ替えをきっかけに発見され、
「処分方法が分からない」「危険そうで触れない」といったご相談が増える傾向があります。

特に埼玉県内では、

・車内に保管していたモバイルバッテリー
・ガレージや倉庫で保管していた電動工具バッテリー
・物置に長期間置かれていたノートPCバッテリー
・工場・事業所の整理で見つかった大量の充電池

などの相談が、年末前の片付けや倉庫整理のタイミングで増えています。

長期間保管されたリチウムイオン電池は、夏の高温で劣化が進むことで

・膨張
・発熱
・液漏れ

といった状態になる場合があり、適切な管理と処分が求められています。

そのため、年末前の点検や片付けのタイミングで、安全に処分しておきたいという相談が11月に増える傾向があります。

✅ 【新オプション】最短3時間の「超特急回収」も選べます

「膨らんでいて今すぐ手放したい」という声に応え、最短3時間以内（目安）で駆けつける新オプション「超特急回収」を新設しました。

通常の回収料金に＋5,500円（税込）で、専門スタッフが耐火袋・断熱材を用いて安全に梱包・搬出します。膨張・発熱した電池は触らずそのままでOKです。

料金の目安：通常7,700円（税込）＋超特急5,500円（税込）＝13,200円（税込）〜

東京23区の近距離を中心に、埼玉県を含む各エリアでもご利用いただけます。到着可能な時間はご依頼時にお電話で即ご案内します（対応エリア・時間帯・混雑状況により異なり、無条件の保証ではありません）。

ご希望の際は、お電話で「超特急希望」とお伝えください。

👉 超特急回収 専用ページ：https://collect.conne.jp/special-express-battery/

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「これも対象？」「写真で確認してもらえる？」

そんな時は、LINEで写真を送るだけ！

バッテリーの種類・状態・数量を確認し、すぐに対応可否と料金をご案内します。

✅ お問い合わせ・ご相談 

📞 電話：0120-600-065（年中無休・24時間対応）

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🌐 公式サイト（まるっと本舗）
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◆会社概要

SYSTR株式会社

古物商許可証：第301032218074号

所在地：〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町４−４　東京美宝会館１階

コーポレートサイト

本記事は、SYSTR株式会社が2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【埼玉・年末繁忙前11月】現場の工具電池の点検と倉庫の年末棚卸で見つかる膨張モバイルバッテリーを安全回収｜さいたま・川口・越谷、回収不可も出張7,700円【11月継続】

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
