# GENSHI AI、医師・医学生のための医療AIコミュニティ「CARTE（カルテ）」を開設 参加者の募集を開始

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- 公開: 2026-10-19T22:11:34+09:00
- 分野: 医療・福祉

株式会社GENSHI AI（本社：東京都千代田区、代表取締役：長嶋 大地）は、医師・医学生のための医療AIコミュニティ「CARTE（カルテ）」を開設し、参加者の募集を開始しました。「CARTE」は、医療AIに関するニュースや論文、AIモデルや開発技術、病院での導入事例から制度の動向までを、参加する医師同士で共有し合うコミュニティです。

対象は、医師および医療AIに関心のある医学生です。診療科やキャリア、医療AIへの関わり方は問いません。申請ページのフォームからお申し込みいただき、、運営事務局にて内容を確認の上、LINEオープンチャットのコミュニティへご招待いたします。

参加申請： https://genshi.ai/carte

開設の背景

CARTEは、診療科や立場の異なる医師がAIの知見を共有するコミュニティです
医療AIを取り巻く環境は、この数年で急速な変化を遂げています。

大規模言語モデル（LLM）は数か月おきに新しいモデルが公開され、医療分野の論文やデータセットも毎週のように発表されています。制度面でも変化が進んでおり、2026年度の診療報酬改定では、生成AIを用いて文書作成を効率化した病院に対し、医師事務作業補助体制加算の人員要件を緩和する特例が設けられました。

しかし、これらの情報は英語の論文や各企業の発表、SNSなどに散在しています。多忙な外来や病棟業務の合間に、医師が単独で最新情報を追い続けることは現実的ではありません。

医療AIの情報は、英語の論文や企業の発表、SNSに散らばっています
また、臨床で本当に役立つ情報ほど表に出にくいという実情もあります。

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「新しいモデルを実際の業務で試して、どこまで実用できたか」

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「電子カルテとどのように連携させたか」

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「院内の委員会や情報システム部門の承認をどう得たか」

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「費用はいくらかかったか」

といった生きた知見の多くは、導入を進めた担当者の手元にだけ留まり、なかなか共有されることがありません。院内で医療AIに取り組む医師はまだ少なく、同じ病院内に相談できる相手がいないケースも珍しくありません。

そこでGENSHI AIは、課題を抱える医師が診療科や所属の垣根を越えてつながり、手元の実践的な情報を持ち寄れる場として「CARTE」を開設しました。これから医療AIに関わりたい医学生にとっても、臨床現場のリアルな動向を知る貴重な場となります。運営元であるGENSHI AIも、医療機関向けAIの開発・導入を通じて得た知見を、参加者の一人として還元・共有してまいります。

診療科や所属の垣根を越えて、医療AIに取り組む医師同士がつながります

CARTEという名前の由来

CARTEは、「Clinical AI Research & Technology Exchange」の頭文字をとった名称です。

臨床（Clinical）で活用するAIの研究（Research）と技術（Technology）について、参加者同士で情報を交換（Exchange）する場として運営いたします。

CARTEの5文字と、それぞれが表す内容

共有する情報

CARTEでは、次のような情報を共有します。

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国内外の医療AIニュース： 海外の主要な発表から国内の動きまで

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論文、研究成果、データセット： プレプリントを含む論文と、公開されたデータセットやベンチマーク

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AIモデル、プロダクト、開発技術： 新しいモデルやツールと、実際に動かしてわかったこと

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病院や臨床現場での実装事例： どこまで動いたか、どこで詰まったかなどのリアルな情報

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イベント、勉強会、公募、研究機会： 学会や勉強会の案内、共同研究やグラントの公募

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制度、ガイドライン、業界動向： 診療報酬や各種ガイドライン、規制の改定

CARTEで共有される情報たち
学会や勉強会の案内、共同研究の公募なども共有します

参加者の募集について

医療AIに関心のある医師・医学生の参加をお待ちしています
CARTEでは、次の方の参加を募集しています。

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医師（診療科、キャリアは問いません）

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医療AIに関心のある医学生

臨床、研究、開発、経営など、医療AIへの関わり方は問いません。

すでに取り組んでいる方も、これから関わりたい方も対象です。

お申し込みから参加までは、次の流れで進みます。

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申請ページのフォームに、ご所属と医療AIへの関わり、参加の目的を記入して送信します。

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運営事務局にて、参加対象と参加ルールに沿うかを確認いたします。医学生の方は、申請時に学生証の画像をお送りください（医師の方にも、確認のため書類の画像をお願いする場合があります。画像は審査のためだけに使用し、審査完了しだい削除いたします）。

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承認後、ご記入いただいたメールアドレス宛にLINEオープンチャットへの参加方法をお送りします。

コミュニティ内の表示名は、ハンドルネームで構いません。

ただし、発言の背景がスムーズに伝わるよう、表示名には診療科やお立場を添えていただくようお願いしています。申請時の氏名と所属は、参加審査とご連絡にのみ使用し、コミュニティ内で公開することはありません。

参加対象と、参加までの流れ
参加申請： https://genshi.ai/carte

参加ルール

参加者には、次のルールへの同意をお願いしています。

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患者情報、未公開の研究、機密情報は投稿しない

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宣伝だけを目的とした連投は避け、コミュニティにとっての有用性を優先する

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投稿をコミュニティの外へ転載するときは、投稿者の意図と権利に配慮する

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CARTEは、医療上の助言や診療判断を行う場ではありません

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運営の判断で、投稿の整理や参加の制限を行う場合があります

CARTEの概要

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名称： CARTE（カルテ）／Clinical AI Research & Technology Exchange

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運営： 株式会社GENSHI AI

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形式： LINEオープンチャットを使ったオンラインコミュニティ

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対象： 医師、医療AIに関心のある医学生

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参加方法： 申請ページのフォームから申請。運営にて確認の上、ご招待します。

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申請ページ： https://genshi.ai/carte

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お問い合わせ： contact@genshi.ai

代表取締役 長嶋 大地 コメント

医療AIは、遠くない将来に臨床の前提になると考えています。そのときに差がつくのは、知識の量よりも、どれだけ早く実物に触れ、現場での手応えをつかんでいたかです。

CARTEは、医療AIに関わる医師が、必要な情報と人に最短でたどり着けるようにするために開設しました。運営が一方的に情報を配るのではなく、参加する医師が持ち寄って回す場にしていきたいと考えています。医療AIに関心のある医師、医学生の方のご参加をお待ちしています。

株式会社GENSHI AIについて

医師とエンジニアで、病院で使うAIをつくる医療AIスタートアップです。

医療機関向けの閉域LLM基盤「MedLocal」、医師向けエビデンス検索「CHUBEN」、医療用語に強い音声認識「GENSHI Voice」を開発しています。

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会社名： 株式会社GENSHI AI（GENSHI AI Inc.）

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代表者： 代表取締役 長嶋 大地

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所在地： 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405

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設立： 2025年11月

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URL： https://genshi.ai

※LINEは、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
※記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社GENSHI AI 広報担当

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メールアドレス： contact@genshi.ai

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お問い合わせフォーム： https://genshi.ai/#contact

本記事は、株式会社GENSHI AIが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：GENSHI AI、医師・医学生のための医療AIコミュニティ「CARTE（カルテ）」を開設 参加者の募集を開始

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