# 11/3 浪江町津島地区にて映画「フクシマ後の世界」上映会を開催いたします。

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- 公開: 2026-10-20T00:42:01+09:00
- 分野: エンタメ

一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ（所在地：福島県二本松市、代表理事：木村真三）は、浪江町下津島「松本屋旅館」にて第５回「津島復興会議」を企画開催いたします。今回は渡辺謙一監督による映画「フクシマ後の世界」の上映会となります、当日は渡辺監督をお招きし、企画者である木村真三との対談も予定されています。主催は一般社団法人 原発事故影響研究所（所在地：福島県浪江町、代表理事：池内了）

2026年11月3日（文化の日）第５回「津島復興会議」2026年11月3日（文化の日）第５回「津島復興会議」

開催にあたり

監督・渡辺謙一（わたなべけんいち）

東日本大震災そしてフクシマに、私は見た。２０世紀のエネルギー革命のシンボルと経済成長の源が崩壊するのを。フクシマは自然災害と人間の営みによる環境破壊を体現し、文明の様々な問題を映し出す。このドキュメントは破局の観念を、原子力文明を、人間と国家の責任を問い直し、被災者の証言、政治学者、哲学者や作家の言葉を一幅の絵巻のように間断なく描く。「フクシマ後の世界」とは、文明の危機を前にした私たちの　“自覚のプロセス”　でもある。

企画・木村真三（きむらしんぞう）獨協医科大学准教授

原発事故から１５年８カ月を迎えようとする今、未だに戻れないでいる浪江町津島地区では、住民たちはその年月の長さに、ある者は望郷の念を持ちつつ亡くなり、また、ある者は未だ帰還するか迷っている。またある者は、新たな人生を歩みだした者もいる。今回の映画は、先の見えない住民に当時を振り返り、もう一度当時を思い起こし、故郷津島について考えてもらいたい。特に、原発事故の記憶がほとんど無い若い世代に見てもらいたい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

【開催概要】

第５回「津島復興会議」渡辺謙一監督作品上映会「フクシマ後の世界」

主催：一般社団法人 原発事故影響研究所

共催：KAMI productions　一般社団法人 ヒューマニタリアン・サポーツ

獨協医科大学放射線衛生学研究室

日時：2026年11月3日（文化の日）12：30〜15：15

会場：松本屋旅館（浪江町下津島）

住所：福島県双葉郡浪江町大字下津島字町３６番地

参加費：無料（申し込み不要）

■当日のタイムスケジュール■

１２時３０分　開場

１３時００分　主催者挨拶

１３時０５分　上映開始

１４時２２分　上映終了

　　～　休憩　～　

１４時３５分　対談　渡辺監督＋木村真三

１５時１５分　閉会

会場：松本屋旅館（浪江町下津島）

上映作品について

© KAMI productions 2012 | All rights reserved

フクシマ後の世界

監督　渡辺謙一

制作　カミプロダクション、アルテ・フランス

配給　アルテ・ディストリビューション

ローザンヌ緑の映画祭参加、ブルジュ映画祭参加

グロワ島国際映像祭参加,　キミテテ賞受賞

グアドゥループ国際映像祭参加

リエージュ国際保健映像祭参加

アーカイユ・ドキュメンタリー映画祭

© KAMI productions 2012 | All rights reserved© KAMI productions 2012 | All rights reserved

監督・渡辺謙一（わたなべけんいち）

1975年契約助監督として岩波映画製作所入社、1981年毎日放送・文明シリーズ“ザ・ビッグデイ”で監督デビュー、映画の発明・リュミエール兄弟、女性史の誕生・高群逸枝など、1984年文化庁在外研修員としてパリに1年留学、1997年パリに移住、フランスや欧州のテレビ向けドキュメンタリーを制作。『桜前線』で2006年グルノーブル国際環境映画祭芸術作品賞受賞。近年は『天皇と軍隊』(2009)、『ヒロシマの黒い太陽』(2011)、『フクシマ後の世界』(2012)、『核の大地ープルトニウム物語』(2015)、『国家主義の誘惑』（2018）など、欧州において遠い存在であるヒロシマやフクシマの共通理解を深める作品制作に取り組んでいる。

主催：一般社団法人 原発事故影響研究所について

福島第一原子力発電所が大事故を起こしてから1 4年が経過した今、政府は、避難指示を解除する区域を広げ、特定復興再生拠点区域を指定して帰還政策を強引に進めており、あたかも原発事故による放射能汚染がたいしたことではないかのような動きが目立っています。この度、私たちは一般社団法人「原発事故影響研究所」を立ち上げました。その目的は福島事故を風化させようとの風潮に抗して、事故によって飛散した放射線量の測定事業を継続すること、より広い視野で地域住民の健康や環境衛生を改善するための活動を行うこと、そして放射能に関わる学習会や啓発事業を粘り強く続けていくことにあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一般社団法人 原発事故影響研究所　代表理事 池内 了【会社概要】

法⼈名：一般社団法人 原発事故影響研究所

所在地：福島県双葉郡浪江町大字下津島字町３６番地

代表理事：池内 了　設⽴：2024年2⽉27⽇

ホームページ：https://311saisei.wordpress.com/

⼀般社団法⼈ヒューマニタリアン・サポーツについて

原発事故やヒバクシャを取り巻く環境には、直接的な被害はもとより、人権侵害に繋がるような出来事が見受けられます。個々の独立した問題には通底する問題が横たわっていることに気がつきました。

当法人は、人道支援（Humanitalian Supports）を通じ、問題の本質を探っていくことを目的として設立されました。

【会社概要】

⼀般社団法⼈ヒューマニタリアン・サポーツ

所在地：福島県⼆本松市太⽥字⻄勝内６７番地

代表理事：⽊村 真三　設⽴：2022年11⽉1⽇

ホームページ：https://fukushimacamp.com/

本記事は、一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：11/3 浪江町津島地区にて映画「フクシマ後の世界」上映会を開催いたします。

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