# 【10/29 「てぶくろの日」 記念アンケート 調査結果】 自然災害多発でも防災用手袋を常備していない人が約半数という結果に！

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- 公開: 2026-10-21T10:41:55+09:00
- 分野: ビジネス

作業用手袋の総合メーカー 株式会社東和コーポレーション（本社：福岡県久留米市、代表取締役社長 渡辺聡、以下 東和）は、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心をもってもらうことを目的として2010年に「てぶくろの日（10月29日）」を制定しました。東和では毎年、「てぶくろの日」に合わせて作業用手袋に関するアンケート調査を実施しています。

このたび17回目となる2026年の結果をご報告いたします。

【調査概要】

・調査名：「てぶくろの日 記念アンケート調査2026」

・調査手法：インターネット調査

・調査時期：2026年8月

・調査対象：全国の15～79歳の男女300名

※事前調査で、この1年以内に作業用手袋を使用または購入し、かつその主な用途が「一般的な家事」以外と回答した人

【調査結果のポイント】

1. 作業用手袋の用途1位は「園芸・家庭菜園」（25.3％）。4人に1人が園芸のために手袋を購入（Q2） 

プライベートの用途では「DIY・車・バイクメンテナンス」が続き（7.3％）、仕事の用途では「製造業（食品製造も含む）」が10.7％で最多だった。

2.  入手ルート1位は「ホームセンター」で約4割。ネットからの購入を大きく上回る（Q4） 

「ホームセンター」(38.7％)を含む実店舗の割合が高い一方で、インターネットからの購入は合計で9.4％にとどまった。

3.  防災用手袋を常備していない人が約半数という結果に（Q6） 

各地で多くの自然災害が相次ぐ中、防災用手袋を常備していない人が約半数(49.7％)という結果となった。また常備している手袋についても、耐切創性※や防水性などの機能をもたない「軍手」が最も多いことがわかった。
※耐切創性（たいせっそうせい）：ガラスや金属、刃物などの鋭利な物体による切り傷を防ぐ性能のこと。

4. 「作業用手袋が似合う有名人」はヒロミさんが9年連続の1位（Q8） 

DIYやリフォーム関連のテレビ露出が多いヒロミさんがダントツ1位に。2・3位も当調査の常連がランクイン。

【調査結果】

＜本調査の対象者＞　n=300

事前調査で、この1年以内に作業用手袋を使用または購入し、かつその主な用途が「一般的な家事」以外と回答した人

※本調査は、事前調査の段階で「軍手」を選んだ人を除き、主に機能性の高い作業用手袋を使用するコアユーザー層に絞り調査を行っています。

Q1. この1年間で仕事中、家庭内・趣味(プライベート)などで何らかの作業のために作業用手袋を使用または購入しましたか？（単一回答）

「プライベートのみ使用・購入」が43.3％と最多で、「プライベートと仕事のどちらでも使用・購入」(27.7％)と合わせると71.0％に達しました。仕事に限らず、普段の生活でも作業用手袋を使っている人が多いことがわかります。

Q2 .Q1で回答した手袋を使用または購入したのはどのような用途でしたか？（単一回答）

※複数の用途がある場合、「主な用途」を1つ選択

「園芸・家庭菜園」が25.3％と最も多く、4人に1人が園芸のために手袋を使用・購入していることがわかりました。その他、プライベートの用途では「DIY・車・バイクメンテナンス」が次いで多く7.3％、仕事の用途では「製造業（食品製造を含む）」が最も多く、10.7％となりました。

Q3. あなたはどのタイプの手袋を購入しましたか？（単一回答）

「背抜きタイプ」が3割（30.7％）で1位でした。2位は「その他（使い捨てタイプ等）」、3位は「裏布なしオールコートタイプ」となりました。

＜全体＞

1位：背抜きタイプ (30.7％)

2位：その他（使い捨てタイプ等） (21.0％)

3位：裏布なしオールコートタイプ (19.0％)

＊手袋のタイプ

＜男女別＞

男女別に1位をみてみると、男性は「背抜きタイプ」36.7％、女性は「その他（使い捨てタイプ等）」31.3％で、それぞれ異なる結果となりました。

Q4. あなたはどのようなルートで手袋を入手（購入）しましたか？（単一回答）

＜全体＞

1位：ホームセンター (38.7％)

2位：100円ショップ・コンビニ (19.7％)

3位：作業用品店（ワークショップ等） (9.3％)

1位は「ホームセンター」で約4割（38.7％）、2位は「100円ショップ・コンビニ」で約2割（19.7％）、3位は「作業用品店（ワークショップ等）」で約1割（9.3％）となり、1位～3位だけで約7割（67.7％）を占めました。多くの人が実店舗で手袋を購入していることがわかります。

一方、「Amazon、楽天市場のようなショッピングサイト」「メーカー直営のECサイト」は合計で1割弱（9.4％）にとどまりました。総務省の「家計消費状況調査年報（令和7年）」によれば、2025年の2人以上の世帯におけるネットショッピングの利用率は56.9％と過去最高になっていますが、当社調査ではインターネット経由での購入は10％未満という結果となりました。作業用手袋は、実際に機能性や付け心地などを確認しながら選ぶ傾向があることがうかがえます。

＜男女別/年代別＞

・男女とも「100円ショップ・コンビニ」が入手先の選択肢に

1位の「ホームセンター」は男性42.0％・女性35.3％、3位の「作業用品店（ワークショップ等）」は男性13.3％・女性5.3％と、どちらも男性が上回りましたが、2位の「100円ショップ・コンビニ」は、男性19.3％・女性20.0％と、男女差はほぼありませんでした。年代別でみても、20代以外のすべての年代で20％前後が「100円ショップ・コンビニ」を利用しており、性別・年代を問わず手袋の入手先として定着してきていることがうかがえます。

Q5. あなたが手袋を使う時に、困っていることは？（単一回答）

＜全体＞

1位： 汗で手が蒸れる (24.7％)

2位： 破れたり、汚れたりしてすぐに使えなくなる (14.7％)

3位： 細かい作業ができない (10.0％)

＜自由回答（困っていることを解決するために工夫していること）の主な内容＞

交換・メンテナンス（21件）：「こまめに交換する」「洗う」など。

使用時の工夫（15件）：「こまめに着脱する」「用途によって使い分ける」など。

重ね履き（9件）：「中にビニール手袋をつける」「布でできた手袋をつける」など。

製品の改造（7件）：「指先をカットする」「引っ張って伸ばす」など。

アイテムの活用（7件）：「輪ゴムでとめる」「粉をつける」など。

購入時の工夫（4件）：「大きめのサイズを買う」「生地が厚めのものを購入する」など。

作業用手袋を使う時に困っていることは、「汗で手が蒸れる」（24.7％）が最多でした。作業用手袋の素材や使用時間、作業環境によっては直面しやすい課題です。

「困っていること」に対して工夫していることを自由回答で聞いたところ、「こまめに交換・着脱」という回答が多く見られました。

また、手袋の内側にビニール製や布製の手袋を重ねて着用したりや指先をカットするなど、自分なりに使いやすくする工夫も見られました。

【防災に関する質問-1】

Q6. 防災のためにどのような手袋を常備していますか？（単一回答）

＜全体＞

●「防災のための常備はしていない」：49.7％

●常備している手袋

　1位：軍手（22.0％）

　2位：背抜きタイプ（6.7％）

「防災のための常備はしていない」という人が約半数（49.7％）となりました。この割合は、2024年42.3％、2025年51.3％と、この3年間4～5割台で推移しています。

近年、地震や豪雨など各地で多くの自然災害が相次いでいますが、防災用の手袋を常備していない人は依然として多い状況です。食料や水とともに、手袋も常備するという意識付けが課題といえます。

また、常備している手袋の種類では「軍手」が22.0％と最多となっています。

「軍手」は、安価で汎用性が高いというメリットはあるものの、瓦礫やガラスなどの撤去に必要な耐切創性や、洪水被害などの作業に必要な防水性などの機能は備わっていません。防災用には、より機能性の高い手袋を常備することが望まれます。

【防災に関する質問-2】

Q7.　防災用の手袋を選ぶ際に重視することは何ですか？（3つまで回答）　n=151

1位：「丈夫さ・耐久性」（42.4％）

2位：「価格」（29.8％）

3位：「滑りにくさ・グリップ力」（19.9％）

Q6で防災用に手袋を常備している人(n=151)を対象に、防災用の手袋で重視するポイントを聞いたところ、「丈夫さ・耐久性」が42.4％で最も多く、次いで「価格」（29.8％）、「滑りにくさ・グリップ力」（19.9％）となりました。

防災用手袋を選ぶ際に「丈夫さ・耐久性」が最も重視されている一方、Q6で実際に常備している手袋として「軍手」が最多であることは着目したいポイントです。

今回の調査結果を踏まえ、防災用手袋を常備することの重要性に加え、災害時のさまざまな作業に適した手袋の種類や機能についても広く知ってもらうことが、当社をはじめとする作業用手袋メーカーの課題といえます。

Q8. 作業用手袋が一番似合うと思う有名人・芸能人は誰ですか？（自由回答）

毎年恒例となったこの質問では、ヒロミさんが2位に20票以上の大差をつけて9年連続の1位となりました。（2023年は別テーマで調査実施したため2017年からの通算）

ヒロミさんをはじめ、上位にランクインした方々はテレビ番組のDIYや農作業シーンなどで作業用手袋を使用する姿が多く見られることから、「作業用手袋が似合う人」としてのイメージが定着していることがうかがえます。

【てぶくろの日とは】　

てぶくろの日（10月29日）は、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心を持ってもらうことを目的として東和が独自に制定した、作業用手袋に特化した記念日です※。10と29で「10（て）」「2（ぶ）」「9（く）」ろの語呂合わせと、素手で行う作業が辛くなり、手袋をし始める時期に入ることからこの日に決定しました。

東和では、毎年この10月29日「てぶくろの日」を情報発信する機会として、多くの方々に手袋の存在意義を認めていただけるような広報活動をしています。

※ 日本手袋工業組合（香川県東かがわ市）が独自に制定されている「手袋の日」は、11月23日です。

【東和コーポレーションについて】

東和コーポレーションは作業用手袋の総合メーカーです。東和コーポレーションの作業用手袋は、世界中で農林水産業、各種製造業、運送業など様々な事業現場から家庭まで、幅広く「手」を使う仕事を支えています。これからも工場向け、農業・水産業向け、園芸向けなどの手袋をはじめとして、安全性の向上や、作業効率の向上を願い、お客様の困りごとを解決できるような良い製品を提供して参ります。

【会社概要】

社　名： 株式会社 東和コーポレーション

代表者： 渡辺　聡

資本金： 5500万円

売上高： 56.2億円(2025年度)

創　業： 1947年

従業員数： 140名(2026年4月1日現在)

本　社： 福岡県久留米市津福本町227

工　場： 佐賀工場(佐賀県唐津市厳木町)、マレーシア工場(ペナン)

　　　　 東部工場/配送センター/リサイクルセンター(佐賀県三養基郡上峰町)

　　　　 バングラデシュ工場（パブナ：イシュワルディEPZ）

事業内容： 家庭用・工業用・作業用各種手袋、及びゴム工業用品の製造・販売等

公式サイト：　https://www.towaco.co.jp

Instagram：　https://www.instagram.com/towa70/

本記事は、株式会社東和コーポレーションが2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【10/29 「てぶくろの日」 記念アンケート 調査結果】 自然災害多発でも防災用手袋を常備していない人が約半数という結果に！

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