# 愛犬・愛猫にかける毎月の支出とお金の使い方を調査：「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ

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- 公開: 2026-10-21T23:13:46+09:00
- 分野: 暮らし

ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：米満 明仁）はこの度、全国の犬や猫の飼い主1,775名にアンケートを実施し、「愛犬・愛猫にかけるお金」に関する実態を調査しました。その結果を、詳しく紹介いたします。

【調査概要】

期間：2026年9月10日（1日間）

対象者：全国の犬や猫の飼い主1,775名

対象者の年齢：20歳～70歳

方法：インターネットリサーチ

有効回答数：389名（調査の対象となった1,775名のうち21.9％が回答。このうち、犬の飼い主195名、猫の飼い主194名）

※本集計データを引用する場合は、出所元として「ペット保険『PS保険調べ』」と明記をお願いします。

【調査結果：愛犬・愛猫にかける毎月の支出とお金の使い方に関する実態】

・愛犬・愛猫のために1か月あたり平均して使う金額

犬では1万円以上が53.9％と過半数を占めた一方、猫では1万円未満の回答が多く、犬・猫で月々の支出額に違いが見られる。

・愛犬・愛猫との暮らしの中で、特にお金がかかっているもの

犬、猫ともに「フード・おやつ」が最多。特に猫では87.6％と、犬の75.4％を上回った。

・基本的な飼育費用と楽しみ・こだわり費用の割合

犬、猫ともに「基本的な費用が大半」が最多で、犬では45.1％、猫では54.1％。日々の飼育に必要な費用が支出の中心となっている。

・愛犬・愛猫のためについお金をかけてしまうもの

犬では「フード・おやつ」が64.6％、猫では70.6％で、ともに最多となった。食事に関するものについお金をかけてしまう飼い主が目立つ。

・愛犬・愛猫にかけるお金に対する考え

犬、猫ともに「健康や安全に関わることにはお金を惜しみたくない」が最多で、犬では31.8％、猫では37.1％となった。犬では、「ペットのためなら、できるだけお金をかけてあげたい」との回答も多くみられた。

※本集計データは小数点以下第1位を四捨五入しているため、集計値の合計は必ずしも100％とならない場合があります。

※グラフ内に「複数回答可」と記載している設問は、設問に対する回答者数を分母として選択肢ごとの割合を算出しているため、集計値の合計が100％を超える場合があります。

愛犬・愛猫のために1か月あたり平均して使う金額

犬の飼い主の回答

「5,000円～1万円未満」（28.7％）が最多となりました。次いで「1万円～2万円未満」（27.2％）、「2万円～3万円未満」（18.5％）と続きます。月1万円以上の金額帯を合わせると53.9％にのぼり、半数以上の飼い主が毎月1万円以上を支出している結果となりました。

猫の飼い主の回答

犬と同じく「5,000円～1万円未満」（32.5％）が最多でしたが、次いで「5,000円未満」（25.8％）、「1万円～2万円未満」（15.5％）と続きました。月1万円未満の割合を合わせると58.3％となり、犬（41.0％）を17.3 ポイント上回っています。

最多の金額帯は共通しているものの、猫の飼い主の方が毎月の支出額は控えめな傾向が見られます。

愛犬・愛猫との暮らしの中で、特にお金がかかっているもの

犬の飼い主の回答

「フード・おやつ」（75.4％）が最多。次いで「治療・健康管理（診療・治療費、予防薬、サプリメントなど）」（34.4％）、「日用品・生活環境（ベッド、ケージ、トイレ用品など）」（23.1％）となりました。犬は健康を維持するための費用にもお金をかけていることがうかがえます。

猫の飼い主の回答

「フード・おやつ」（87.6％）が最多で、犬を12.2ポイント上回りました。2位には「日用品・生活環境」（35.6％）、3位に「治療・健康管理」（26.8％）がランクインしています。犬より日用品・生活環境の割合が高く、猫と暮らすための生活環境を整えることにもお金をかけている飼い主が多いことがうかがえます。

基本的な飼育費用と楽しみ・こだわり費用の割合

犬・猫ともに「基本的な費用が大半」、「基本的な費用の方がやや多い」を合わせると犬80.0％、猫81.9％となりました。

犬・猫ともに、楽しみやこだわりへの支出以上に、日々の基本的な飼育費用の割合が大きいことがわかります。

愛犬・愛猫のためについお金をかけてしまうもの

犬の飼い主の回答

1位は「フード・おやつ」（64.6％）、2位「おもちゃ・遊び用品」（29.7％）、3位「トリミング・美容」（25.1％）でした。毎日口にするものだからこそ少し良いものを選んだり、ご褒美を用意したり、トリミングや美容も、可愛いわが子のためならついこだわりたくなるのかもしれません。

猫の飼い主の回答

上位2つは犬と同様に「フード・おやつ」（70.6％）、「おもちゃ・遊び用品」（32.0％）となりましたが、3位には「生活用品・住環境」（21.6％）が入りました。愛猫が快適に過ごせるよう、生活用品や住環境にもこだわりが表れているのかもしれません。

愛犬・愛猫にかけるお金に対する考え

犬の飼い主の回答

「健康や安全に関わることにはお金を惜しみたくない」（31.8％）が最多。続いて「ペットのためなら、できるだけお金をかけてあげたい」（21.5％）、「毎日の食事や生活環境を充実させたい」（19.0％）となりました。「できるだけお金をかけてあげたい」は猫（14.9％）より6.6ポイント高く、愛犬のためには惜しまず尽くしたいという飼い主の気持ちがうかがえます。

猫の飼い主の回答

「健康や安全に関わることにはお金を惜しみたくない」（37.1％）が最多となりました。犬と同様、猫の飼い主でも、愛猫にかけるお金を考える際には、まず健康や安全を優先したいという意識が強く表れています。楽しみやこだわりのためにお金をかけることよりも、愛猫が健やかに安心して暮らすために必要なことを大切にしたいという飼い主の考えがうかがえます。

まとめ

今回の調査では、犬・猫ともに支出の中心は日々の基本的な飼育費用で、中でも「フード・おやつ」が、最もお金がかかり、かつ「ついお金をかけてしまう」項目であることがわかりました。おいしいものや体によいものを食べてほしい、喜んでほしいという気持ちから、食事やおやつにはついこだわりたくなるのかもしれません。

また、犬ではトリミングや美容、猫では生活用品や住環境など、お金をかける対象には違いが見られました。一方で、「健康や安全に関わることにはお金を惜しみたくない」は犬・猫ともに最も多い回答となっており、健康や安全を大切にしたいという思いは共通しているようです。

毎日の食事や生活環境を整えることに加え、急な病気やケガに備えておくことも大切です。その選択肢の一つとして「ペット保険」があります。

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、契約者さまへのサービスとして、経験豊富な獣医師に24時間365日電話相談できる「獣医師ダイヤル」を無料（※1）で提供しています。かかりつけの動物病院の診察時間外の時なども、すぐに相談できて安心です。

※1 通話料はお客さまのご負担になります。

■24時間365日対応 獣医師ダイヤル

https://pshoken.co.jp/summary/veterinarian_dial.html

PS保険の補償内容は、軽微な通院治療から手術をともなう入院まで対応しています。お手ごろな保険料で幅広い補償が受けられるうえ、毎年自動更新後の保険料の引き上げは3歳ごとに1度とゆるやかなので、生涯にわたり無理なく続けやすいペット保険です。（※2）

※2 将来の保険料を約束するものではありません。

■ペット保険商品「PS保険」について詳しく知りたい方はこちら

https://pshoken.co.jp/summary/

【会社概要】

商号　　　： ペットメディカルサポート株式会社

代表者　　： 代表取締役社長　米満 明仁

所在地　　： 〒107-0052　東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階

営業開始日： 2008年5月2日

事業内容　： 少額短期保険業（登録番号 関東財務局長（少額短期保険）第24号）

資本金　　： 3億3,275万円（2026年3月時点）

URL　　　： https://pshoken.co.jp/

本記事は、ペットメディカルサポート株式会社が2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：愛犬・愛猫にかける毎月の支出とお金の使い方を調査：「PS保険」のペットメディカルサポート株式会社調べ

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