# 【都道府県ランキング】「株を学びたい」意欲は地方が熱い？ 1位大分、2位沖縄、3位福島。全国では5人に2人

- 引用するときのURL: https://zokuho.com/2026/10/22/%e3%80%90%e9%83%bd%e9%81%93%e5%ba%9c%e7%9c%8c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%91%e3%80%8c%e6%a0%aa%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8d%e6%84%8f%e6%ac%b2%e3%81%af/
- 公開: 2026-10-22T19:11:32+09:00
- 分野: ビジネス

オンライン株式スクール「株の学校ドットコム」（運営会社：株式会社トレジャープロモート、東京都千代田区、代表取締役社長：瀬川 丈）は、全国的の20代〜70代の計1万人を対象に「 株式投資への取り組みに関する実態調査 」を実施しました。

「株式投資について学びたい」と答えた人の割合は全国平均で41.9％となり、都道府県別では大分県が51.2％でトップとなりました。最も低い広島県でも34.8％で、すべての都道府県で3人に1人以上が「学びたい」と答えていることになります。男女別では、男性1位が大分県、女性1位は沖縄県でした。地域による偏りは見られず、株式投資に取り組んでいる人は少ないものの、学習意欲では上位に入る県もありました。

【主な集計結果】

-
「株を学びたい」人は全国で41.9％。約5人に2人が学ぶ意欲あり

-
都道府県ランキングの1位は「大分県」（51.2％）。2位「沖縄県」（49.6％）

-
男性トップは「大分県」（57.4％）、女性トップは「沖縄県」（52.6％）

-
沖縄・福島・徳島は「これから学びたい」、福井・奈良・東京は「もっと知りたい」

【調査概要】

-
内容：株式投資の取り組み実態調査2026

-
対象：全国の20〜70代

-
人数：10,000人（男性4,980人、女性5,020人）

-
期間：2026年8月17日 〜 2026年8月23日

-
方法：インターネット調査

-
主体：株式会社トレジャープロモート

※「株の学校ドットコム」では個人投資家を対象としたアンケート調査を継続的に実施しています。詳しい集計データや過去の調査結果などはこちらをご参照ください。

※本調査について記事等に引用いただく際は「株の学校ドットコム」へのリンクを設定いただけますと幸いです。

 全国の5人に2人が「株を学びたい」

 インターネット調査で、全国20〜70代の1万人に「 株式投資について積極的に学びたいと思いますか？ 」と質問したところ、「専門のセミナーやスクールを利用してしっかり学びたい」「有料の書籍や教材を活用して自分で学びたい」「なるべく無料のサービスで学びたい」のいずれかを選んだ人の割合は、全国平均で41.9％でした（都道府県ごとの数値を合計し47で割って算出。以下、全国平均はすべて同様）。

学び方はさまざまですが、約5人に2人が「株を学びたい」と考えていることがわかりました。

株を学びたい人が最も多いのは「大分県」

都道府県別に見てみると、最も多かったのは大分県で51.2％（全国比＋9.3ポイント）。47都道府県で唯一5割を超え、2人に1人以上が「株を学びたい」と答えています。

2位は沖縄県の49.6％（同＋7.7ポイント）、3位は福島県の49.0％（同＋7.1ポイント）で、以下、鳥取県（47.5％）、徳島県（47.1％）、福井県（46.8％）と続きます。10位まで見ても、8位の東京都以外は地方の県がランクインしており、また、東北から九州までさまざまな県が並びました。

最も低かったのは広島県の34.8％（同－7.1ポイント）で、1位の大分県との差は16.4ポイントでした。それでも、3人に1人以上は「学びたい」と回答していることになり、株に対する学習意欲はおおむね全国に広く見られると言えそうです。

 男性1位は「大分県」、女性1位は「沖縄県」

男女別では、「株を学びたい」人の割合は男性が44.0％、女性が40.0％で、男性が4.0ポイント上回りました。

男性で最も多かったのは大分県の57.4％（男性平均比＋13.4ポイント）。2位は鳥取県の55.9％、3位は徳島県の51.9％、4位は福島県の50.6％で、5位には島根県・香川県・長崎県・熊本県が50.0％で並びました。計8県で、2人に1人以上が「株を学びたい」と答えています。

女性で最も多かったのは沖縄県の52.6％（女性平均比＋12.6ポイント）。2位は福井県の50.6％、3位は秋田県の50.0％、4位は奈良県の48.9％、5位は和歌山県の48.6％です。なお、東京都（6位：48.3％）、新潟県、和歌山県など13の都府県では、女性の割合が男性を上回っています。

株をやっていなくても「学びたい」──沖縄・福島・徳島

この調査では、「株式投資に取り組んでいるかどうか」についても尋ねています。その結果と、今回の「学びたいランキング」を照らし合わせてみたところ、上位には2つの傾向があることが見えてきました。

今回のランキングで2位に入った沖縄県は、株に取り組んでいる人の割合では45位、3位の福島県は同41位、5位の徳島県は同40位でした。つまり、いま取り組んでいる人は多くないものの、学習意欲は高い「これから学びたい派」の県です。こうした地域は、今後、株に取り組む人が増えていく余地が大きいと言えるでしょう。

もう一方は、すでに取り組んでいる人が多く、学ぶ意欲も高い「もっと知りたい派」です。たとえば、学びたいランキング7位の奈良県は、株式投資に取り組んでいる人の割合が全国1位、6位の福井県は同3位、8位の東京都は同4位でした。株を実践するなかで、学びへの関心がいっそう高まっているのかもしれません。

これから始めるために知識を身につけたい人と、経験を重ねてさらに理解を深めたい人。向き合い方は異なっても、「株を学びたい」という思いは、それぞれの地域で着実に根づいているようです。

株も学びも「全国どこからでも」

「株の学校ドットコム」が毎年実施している全国1万人調査。今回は、株式投資に対する学習意欲に注目して、都道府県別・男女別の集計を行いました。

「株を学びたい」と回答した人の割合は、41.9％。大分県では半数を超え、沖縄県、福島県も5割に迫っています。上位には地方の県が多く入りましたが、東北から九州・沖縄まで、特定の地域への偏りは見られませんでした。47都道府県すべてで、3人に1人以上が「学びたい」と回答しており、株式投資に対する人々の前向きな姿勢を垣間見ることができました。

株式投資の魅力のひとつに、全国どこからでも、都会でも地方の小さなまちであっても、インターネットさえあれば誰でも同じ株式市場にアクセスできる、という点があります。そのことは、株式投資の学びに関しても同じです。

「株の学校ドットコム」は、全国どこからでも学ぶことのできるオンライン型スクールとして、累計95万人を超える受講者（2026年9月時点）に投資・トレード教育を届けてきました。住む場所を問わず、学びたいと考えるすべての人が、自分のペースで一歩を踏み出せるよう、今後もより良い学びの提供と情報発信に努めてまいります。

【関連プレスリリース】

-
【都道府県ランキング】2026年、株式投資に取り組む人が最も多いのは奈良県。2位は京都府。「1年以内に始めたい」は島根県が1位に 

-
【投資の日】いまや約3人に1人が「株式投資家」の時代。「楽しい」「面白い」、さらに「学びたい」という前向きな声も多数 

株の学校ドットコム講師・窪田剛のコメント

株式投資には、単に「収益を得る」だけではない魅力があります。そう言い切ることができるのは、私自身が、株式投資に出会ったことで人生が大きく変わったひとりだからです。

「何も持たない若者」に過ぎなかった私が、わずか10年ほどで億を超える資産を築き、素晴らしい仲間たちと充実した日々を送るだけでなく、海外に学校を寄付したりベンチャー企業に資金提供したりと人々を支援する側に回ることができたのは、すべて株式投資が叶えてくれたことです。

株式投資は、人生と向き合い、社会と向き合い、ひとりひとりがより良い世界を作っていくための手段として、誰もが真剣に学ぶ価値のあるものだと考えています。ひとりでも多くの方が自分の人生を豊かにする一助となれるよう、これからも「株の学校ドットコム」を通して株式投資の魅力を発信し続けます。

【プロフィール】

 くぼた・つよし／トレーダー、投資家。「株の学校ドットコム」講師。アルバイトで貯めた30万円を元手に20歳で株を始め、億を超える資産を築くことに成功。2005年、トレーダー仲間とともにオンラインのトレードスクールを設立。2010年からは「株の学校ドットコム」でも講師を務める。現在もトレーダーとして日々相場と向き合うかたわら、テレビなどのメディアにも出演多数。エンジェル投資家としてベンチャー企業への出資や、社会貢献活動にも力を入れる。著書『株の学校』シリーズ（高橋書店）は累計35万部を突破。

-
「株の学校ドットコム」公式ホームページ ＞ 講師紹介

-
公式note「窪田剛＠株の学校ドットコム」

「株の学校ドットコム」とは

2002年より投資勉強会として投資・金融に関する各種セミナーを開催。2009年からはオンラインの株式スクール「株の学校ドットコム」として、より幅広い層に向けた投資教育・情報発信を行っています。現役トレーダーを講師に迎え、あくまで本質にこだわった講義が多くの支持を得ています。メール講座の受講者数は累計95万人を超えて（2026年9月時点）、同種のサービスとして国内最大級の規模を誇っています。

https://www.kabunogakkou.com

■株の学校ドットコム金融教育研究所について

国民のライフプラン多様化に伴う金融リテラシー向上が課題とされ、さまざまな金融教育が広がりつつあります。しかしながら、学習者が必ずしも適切な教育機関と出会えているとは言えない現状があります。そこで株の学校ドットコムでは金融教育研究所を設立し、金融教育を必要とする学習者がライフステージとライフプランに合わせた適切な教育者に出会えることを目的とした調査・研究を行っています。

https://www.kabunogakkou.com/media/institute/

 【運営会社】株式会社トレジャープロモート

投資・トレード教育および企業経営・起業家教育に主軸を置いたコンテンツの企画・制作、それらを効率的かつ効果的に学習するためのシステム開発・運営、また、広く届けるためのメディア運営などを行っています。オンライン株式スクール「株の学校ドットコム」、株式投資・トレードの情報サイト「かぶまど」の運営のほか、脳科学の視点を取り入れて独自に開発したオンライン学習システム等の提供も行っています。2025年12月で会社設立20周年を迎えました。

■会社概要

-
社　　　名：株式会社トレジャープロモート

-
本社所在地：東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階

-
代　表　者：代表取締役社長　瀬川 丈

-
設　　　立：2005年12月26日

-
電話番号　：03-3216-7354（代）

-
資　本　金：5,000,000円

-
従業員数　：23名（業務委託スタッフ含む）

-
事業内容　：投資教育事業／セミナー開発事業／コンサルティング事業／メディア運営事業／金融商品仲介業

-
ホームページ：https://www.tpromote.com

-
公式note：https://note.com/tpromote

□金融商品仲介業者

-
商　　号：株式会社トレジャープロモート

-
登録番号：関東財務局長（金仲）第581号

□所属金融商品取引業者

-
商　　号：株式会社SBI証券（金融商品取引業者、商品先物取引業者）

-
登録番号：関東財務局長（金商）第44号

-
加入協会：日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会

本記事は、株式会社トレジャープロモートが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【都道府県ランキング】「株を学びたい」意欲は地方が熱い？ 1位大分、2位沖縄、3位福島。全国では5人に2人

引用・要約するときは、見出しと公開日時、上の記事URLを残してください。
